7thドラフト結果 ~マナベースこそ正義!大量の門から強力な5色デッキを組み上げた齋藤が再び全勝!

晴れる屋メディアチーム

ドラフト風景

Pros&Hopes

 残すところドラフトも後2回。やり残しはないか、新たな発見はないかとカード1枚1枚を再確認。特に黒がらみのアーキタイプは中々3-0できず、苦戦しているようです。

3-0デッキリスト

齋藤 慎也

主なピック

1-1 《生体性軟泥》
3-1 《天上の赦免》

生体性軟泥Simic Guildgate

 最強レアの一角を手に入れたことで無理やり緑のカードをピックし続けるも、流れが悪くすぐに枯れてしまいました。《シミックのギルド門》をはじめとした門を中心にピックし、受けを広くとる我慢の1パック目。2パック目も流れは好転せず、目の前を通り過ぎるオルゾフのカードつまむ程度。

天上の赦免

 しかし、3パック目でついに報われました。《天上の赦免》を初手でピックし、これまでとり続けたことで安定したマナベースから協力カードをプレイする、なんとも豪華な5色デッキが完成しました。

勝者のコメント

齋藤 慎也

齋藤 「門が合計11枚入っているため序盤はもたつきますが、《成長のらせん》《シミックのロケット》でマナを伸ばしてパワーカードにつなぐことができました。《トロール種の守護者》《エイ翼のスパイ》が一気にライフをつめてくれました。」

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