『ローウィンの昏明』の影響とは!?メタゲームブレイクダウン:第20期パイオニア神挑戦者決定戦

晴れる屋メディアチーム

メタゲームブレイクダウン

2月7日(土)、『第20期パイオニア神挑戦者決定戦』が参加者130名で開催された。

『ローウィンの昏明』を迎え入れ、新たな環境となったパイオニア。さっそく新カードが活躍し、メタゲームにも影響が出ているのだろうか?

また、先日晴れる屋から特別な大規模イベントが発表された。その名も『Summer Sun’s Zenith』!招待制のイベントであり、初回フォーマットが「パイオニア」ということで、これからさらに盛り上がるパイオニアから目が離せない。

それでは、参加者130名のメタゲームブレイクダウンを見ていこう。

デッキ 使用者数 使用率
イゼット果敢107.69%
パルへリオンシュート107.69%
アゾリウスコントロール107.69%
ロータスコンボ96.92%
赤単86.15%
スケープシフト64.62%
ラクドスミッドレンジ64.62%
セレズニアカンパニー64.62%
イゼット講義64.62%
スピリット32.31%
ゴルガリミッドレンジ32.31%
緑単信心21.54%
白単アグロ21.54%
奇襲隊レッド21.54%
グルール果敢21.54%
5色レジェンズ21.54%
カーネイジコンボ21.54%
エスパーピクシー21.54%
イゼットフェニックス21.54%
ディミーアバウンス21.54%
魂剥ぎ10.77%
エルフ10.77%
陰湿な根10.77%
ゴブリン10.77%
ナヤユウナ10.77%
白単ブリセラ10.77%
黒単ハンデス10.77%
無限ダンジョン10.77%
ボロスランデス10.77%
ディミーア忍者10.77%
ディミーア眼魔10.77%
ゴルガリフード10.77%
ボロスヒロイック10.77%
バードレジェンズ10.77%
ディミーアローグ10.77%
アブザンピクシー10.77%
《異形化》コンボ10.77%
バントミッドレンジ10.77%
グリクシス変態魔神10.77%
エスパーレジェンズ10.77%
イゼットエンソウル10.77%
5色ニヴ=ミゼット10.77%
ディミーアレジェンズ10.77%
セレズニアカウンター10.77%
オルゾフコントロール10.77%
エスパーリアニメイト10.77%
ラクドスサクリファイス10.77%
ディミーアリアニメイト10.77%
ディミーアミッドレンジ10.77%
ディミーアコントロール10.77%
グリクシスミッドレンジ10.77%
青単信心コントロール10.77%
《不屈の独創力》コンボ10.77%
《撤回のらせん》コンボ10.77%
アゾリウス《奇怪な宝石》10.77%
合計 130 100%
コーリ鋼の短刀大牙勢団の総長、脂牙ドミナリアの英雄、テフェリー

なんと「イゼット果敢」「パルヘリオンシュート」「アゾリウスコントロール」が同率1位の三つ巴となった。アーキタイプでみてもアグロ・コンボ・コントロールと、きれいに分かれている。

ブーメランの基礎学術論争

なかでも、イゼット果敢は『アバター 伝説の少年アン』からたくさんの「講義」呪文を手に入れたことで大幅にパワーアップしており、オンラインのイベントでもダントツで上位入賞数が多い。

並外れた語り部呪文嵌め

パルヘリオンシュートも『ローウィンの昏明』で新戦力《並外れた語り部》が加わったとこで安定感が増し、よりコンボを決めやすくなったようだ。アゾリウスコントロールは大きな強化とまでは言えないかもしれないが、《呪文嵌め》という脇を固めるカードを手にし、対応できる幅が広くなった。

注目デッキ紹介:イゼット講義

デッキリストページ

一見するとスタンダードのイゼット講義にしか見えないが、なんとパイオニアでも強力なデッキとして活躍しているようだ。

コーリ鋼の短刀嵐追いの才能

フィニッシャーである《忍耐の記念碑》《美術家の才能》といったカードの代わりに、《コーリ鋼の短刀》《嵐追いの才能》でビートダウンしていく。

ゼロ除算炎血の発想
火の技の修行積み重ねられた叡智爆裂の技アイローの表演

決定的な違いは「履修」持ちカードの有無で、パイオニアでは《ゼロ除算》《炎血の発想》といったカードから状況にあわせてサイドから「講義」カードをサーチすることができる。


以上、『第20期パイオニア神挑戦者決定戦』のメタゲームブレイクダウンをお届けした。

2月9日には禁止改定をひかえているが、パイオニアに変化は訪れるのだろうか。今後のメタゲームゆくえと本戦での結果にも注目だ。

カバレージトップへ戻る

晴れる屋メディアチーム 晴れる屋メディアチームの記事はこちら

このシリーズの過去記事

過去記事一覧へ