問題:『ローウィンの昏明』収録のカードで一番使われたのは?第32期レガシー神挑戦者決定戦採用枚数ランキング

晴れる屋メディアチーム

カード採用枚数ランキング

2月7日(日)、『第32期レガシー神挑戦者決定戦』が参加者207名で開催されました。

提出された全デッキの各種カードの採用枚数を集計。

《納墓》の禁止以降、イゼットデルバーの再興が見られましたが、『ローウィンの昏明』環境のレガシーは果たして――

総合採用枚数ランキング TOP20 (基本土地は除外)

渦まく知識意志の力不毛の大地
カード名 採用枚数
《渦まく知識》502
《意志の力》500
《不毛の大地》436
《思案》428
《思考囲い》333
《水蓮の花びら》320
《汚染された三角州》319
《記憶への放逐》279
《知りたがりの学徒、タミヨウ》268
《古えの墳墓》266
《溢れかえる岸辺》223
《目くらまし》219
《攪乱のフルート》214
《オークの弓使い》197
《Underground Sea》196
《霧深い雨林》194
《バロウゴイフ》194
《剣を鍬に》187
《否定の力》185
《致命的な一押し》166

『ローウィンの昏明』でもっとも使用されたカード

続いて、クイズです。

『ローウィンの昏明』で初収録されたカードのなかでもっとも使用されたカードはなんでしょう。もちろん、基本土地は除外します。ショックランドも抜きにしましょう。

みなさんどうぞ予想してみてください。

考慮

シンキングタイム開始

思考囲い

《思考囲い》?それは初代『ローウィン』のカードです。『ローウィンの昏明』には収録されていません。

熟慮

シンキングタイム終了

絵描きの召使い

スペシャルゲスト枠で再録

正解は23枚使用された《絵描きの召使い》です。まさかの再録カード。

ゴブリンの溶接工湖に潜む者、エムリーピナクルの特使

《ゴブリンの溶接工》などでコンボパーツを揃える赤単ペインターだけでなく、コンボパーツをほることができる《湖に潜む者、エムリー》をはじめとした《ピナクルの特使》《河童の砲手》を擁するピナクル親和と組み合わせたリストも見られました。

並外れた語り部

新規カードとしては《並外れた語り部》が採用枚数20枚で1位となりました。惜しい!

魔の魅惑アーチリッチ、アサーラックファンデルヴァーの失われた鉱山

主に《魔の魅惑》を取り入れた「オムニテル」での採用が見られました。《魔の魅惑》《全知》が戦場にあれば、《アーチリッチ、アサーラック》を出し入れして20点のライフルーズが可能なコンボが知られていますが、3マナ以下のクリーチャーである《並外れた語り部》のおかげで《アーチリッチ、アサーラック》を探せるようになったのです。

禁止改定を経て良環境となったレガシー。来週からプレビューがはじまる新セット『マジック:ザ・ギャザリング | ミュータント タートルズ』ではどんなカードがレガシーで使われるのでしょうか。今後もレガシーから目がはなせませんね!

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