トレードチーム酒井の注目カード!
こんにちは、現レガシー神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
- 2026/02/08
- 第32期レガシー神決定戦カバレージ
- 晴れる屋メディアチーム
先日の『第32期レガシー神決定戦』では、再び神の座を防衛することができました。応援してくださったみなさま、ありがとうございました。
さて今回は、3月6日(金)に発売される『マジック:ザ・ギャザリング | ミュータント タートルズ』の予約枚数上位カードから、注目の3枚をご紹介します!
今週の売れ筋カード
1位:《メカの天才》
今回、最も予約されているのがこちらのクラス・エンチャント。戦場に出たときに切削とルーティングができ、レベルを上げることで墓地のアーティファクトを2枚回収可能、さらにレベル3ではアーティファクトをクリーチャー化できたりと自己完結性の高い1枚です。
特にモダンでは「ホロウワン」などと相性がよく、手札を捨てる動きと自然に噛み合います。《略奪するアオザメ》の強化や《虚ろな者》のコストを軽減したり、墓地から《虚ろな者》を回収できますね。
スタンダードやパイオニアでは《ブーメランの基礎》で使い回せばルーティング能力を何度も使うことができ、墓地を利用したりドローするデッキの新たな軸になり得そうです。アーティファクト絡みのデッキでは幅広く試される予感がします。
2位:《キツネの奥義》
予約枚数2位はこちら。モダンの「ライブラリーアウト」で話題になっている1枚です。
「隠密」コストで唱えれば2マナとなり、対戦相手のデッキ半分を削るという大胆な効果を持っています。
現在のライブラリーアウトはカニが8枚体制で採用されている構築が多く、0/3のカニが突然アタックしてデッキを半分吹き飛ばす展開はインパクト大。決まったときは非常に強いと感じます。
3位:《若き忍び》
3位はこちらのクラス・エンチャント。クリーチャーが戦場を離れるたびに1点ダメージを与える常在型能力を持ち、サクリファイス系デッキとの相性は抜群です。
レベルを上げることで全体に「威迫」付与や墓地からの「隠密」プレイが可能になり、1枚で攻めと継戦能力を両立できるのが魅力。特に生け贄ギミックを活かすデッキでは、盤面とライフを同時に詰めていく役割を担ってくれそうです。
次々に新セットが発売され、各フォーマットの環境も目まぐるしく変わりそうですね。
気になるカードはぜひ今のうちに予約して、新環境に備えましょう!
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