トレードチーム酒井の注目カード!
こんにちは、現レガシー神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
今週もよく売れた注目カードの中から、話題の3枚をご紹介します!
今週の売れ筋カード
1位:《華麗だが無礼者》 販売枚数317枚
今週1位となったのはこちらのクラス・エンチャント!
常在型能力でルーティングができ、レベル2に上げるとカードを捨てるたびに対戦相手へ2点ダメージを与える能力を持ちます。
スタンダードでは《忍耐の記念碑》が採用されている黒赤ディスカードデッキで活躍しており、ルーティングと組み合わせることで打点を一気に押し上げてくれます。
さらに《ネクロドミナンス》のように、まとめて手札を捨てられるカードと組み合わせることで、一度に大量ダメージを与えるコンボデッキも注目されています。
コンボ好きにもアグロ好きにも刺さる、面白い1枚ですね。
2位:《生けるスライム、ミュータンジェンマン》 販売枚数314枚
続いてはこちらのカード。
追加でマナを支払うことで、その数だけミュータンジェン・トークンを生成する能力を持っています。
さらにアーティファクト・トークンの起動型能力を軽減する能力も持っており、《溶鉄の複製》で《沼の信徒》などをアーティファクト・クリーチャー・トークンとして生成することで、比較的簡単に無限マナへとつなげることが可能。
特に統率者戦ではコンボパーツとしての可能性が高く、今後さらに研究が進みそうな1枚です。
3位:《始まりの液体》 販売枚数306枚
3位はこちら。
墓地対策+αを兼ね備えたアーティファクトです。
常在型能力により、ミュータンジェン・トークンを使って+1/+1カウンターを置いたクリーチャーが戦場を離れると、再びミュータンジェン・トークンを生成して+1/+1カウンターを置くことができます。
+1/+1カウンターであればミュータンジェン・トークン以外で置いてもよいので、先ほど紹介した《生けるスライム、ミュータンジェンマン》とは特に相性がよさそうです。
加えてタップ起動で墓地対策もできるため、墓地対策カードとして機能しつつクリーチャー強化もできるのは嬉しい。
軽く採用できる墓地対策として、様々なデッキで見かけるようになるかもしれませんね。
気になるカードはぜひチェックしてみてください!
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