トレードチーム酒井の注目カード!
こんにちは、現レガシー神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
今週もよく売れた注目カードの中から、話題の3枚をご紹介します!
今週の売れ筋カード
1位:《ぶっとび全開、ミケランジェロ》 販売枚数296枚
今週最も売れたのはこちらのカード!
戦場に出たときにミュータンジェン・トークンを生成し、そのあとは《硬化した鱗》のように+1/+1カウンターを増やしてくれる能力を持っています。
スタンダードでは「緑単上陸」で採用が進んでおり、《サッズのヒナチョコボ》や《苔生まれのハイドラ》など、+1/+1カウンターで強化されていくクリーチャーとの相性は抜群。
伝説のクリーチャーのため複数並べることはできませんが、序盤から大型クリーチャーを作りやすく、盤面を一気に制圧できるのが魅力です。
同じくタートルズの《混沌と秩序、マイキーとレオ》も販売数を伸ばしており、緑単上陸の新しい形として定着していくかもしれません。
2位:《トラブルメーカー、ラフとマイキー》 販売枚数220枚
続いてはこちら。
攻撃時にクリーチャーが公開されるまでライブラリーをめくり、それを攻撃している状態で戦場に出すという、かなり派手な能力を持っています。
そのため、デッキ内を大型クリーチャー中心に構築したデッキで採用されており、レガシーではリアニメイトやスニークショーなどで試されているようです。
《トラブルメーカー、ラフとマイキー》が攻撃できれば、《偉大なる統一者、アトラクサ》や《引き裂かれし永劫、エムラクール》といったゲームを決めるクリーチャーをそのまま戦場に送り込めるため、一撃必殺の展開が狙えます。
3位:《沼地のハンター、レザーヘッド》 販売枚数212枚
最後はこちらのカード。
プレイヤーに戦闘ダメージを与えるたびに、カウンターを取り除くことで《解呪》効果を使える能力を持っています。
スタンダードでは緑系デッキがイゼット講義を意識して採用を進めており、《忍耐の記念碑》や《美術家の才能》などやっかいな置物を破壊できるのが大きな強み。さらに場に出るときに呪禁カウンターを持つため、最低でも一度は攻撃を通しやすい作りになっています。
取り除くカウンターの種類は問わないため、+1/+1カウンターを使って能力を起動できるのも嬉しいポイント。メタカードとして今後も採用が増えていきそうですね。
今週末は『プレイヤーズコンベンション京都』もひかえており、スタンダードのカードがよく売れています!
気になるカードはぜひチェックしてみてください!
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