トレードチーム酒井の注目カード!
こんにちは、現レガシー神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
今週も良く売れているカードの中からおすすめの3枚をご紹介します!
今週の売れ筋カード
1位:《フラッシュバック》 販売枚数202枚
今週非常に売れていたのはこちらのカード!
モダン:イゼット果敢
モダンでは「イゼット果敢」が好成績を残しており、その中で数枚採用されています。
1枚で《コーリ鋼の短刀》の条件を満たすことができるため、デッキの安定性を高めてくれるのが魅力です。
パイオニア:イゼットフェニックス
また、《コーリ鋼の短刀》が禁止となったパイオニアでは、「イゼットフェニックス」の新たな選択肢として採用が見られます。
《フラッシュバック》は1枚で2回唱えられることが最大の強みなのでしょう。
複数のフォーマットで活躍の場を広げており、1マナと軽いため今後も使われていきそうです。
2位:《客員講師、ラル・ザレック》 販売枚数170枚
続いてはこちら!
ハンデスやリアニメイトによって継続的にアドバンテージを稼ぐことができるプレインズウォーカーです。
パイオニアでは「オルゾフパルヘリオン」で採用が見られています。
パイオニア:オルゾフパルヘリオン
キーカードである《大牙勢団の総長、脂牙》を釣ったり、《パルヘリオンⅡ》に関しては[+1]の諜報でなく[-1]でお互いを対象にして手札から捨てることも可能です。
単体でゲームに影響を与えられる性能を持ちながら、奥義によるフィニッシュも狙えるのが強み。
価格も落ち着いてきており、いつ化けるか分からないカードなので注目の1枚です。
3位:《観念の名誉教授》 販売枚数155枚
3枚目には、先週の《豊穣の名誉教授》に続き《観念の名誉教授》がランクイン。
発売当初から《Ancestral Recall》を唱えられるカードとして話題になっており、コントロールデッキのフィニッシャーとして活躍しています。
スタンダード:ディミーア加虐者
スタンダードでは複数枚採用されるケースも多く、一度戦場に定着すると継続的にアドバンテージを獲得できます。
ライブラリーアウトを狙うこのデッキでは、《Ancestral Recall》を対戦相手に撃つという贅沢なプレイができるのも特徴的です。
パイオニア:アゾリウスコントロール
最近はパイオニアの「アゾリウスコントロール」でも活躍しており、いまや様々なフォーマットで《Ancestral Recall》が飛び交うようになってきました。
除去や打ち消しでゲームを長引かせるデッキとの相性も良く、今後も様々なコントロールデッキで採用が見られそうですね。
今週はストリクスヘイヴンの秘密からおすすめの3種類をご紹介しました。
数週間後には『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スーパー・ヒーローズ』が登場して新たな環境になります。
今後のメタゲームにも要注目です!
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