

マルドゥエネルギー サンプルリスト
デッキの動き
マルドゥエネルギーとは、ハイスペックなクリーチャーを高速展開し、ビートダウンを狙うフェアデッキの筆頭です。
《魂の導き手》や《敏捷なこそ泥、ラガバン》《ナカティルの最下層民、アジャニ》など、いつ引いても強力なクリーチャーが揃っています。
クリーチャーのみならず、除去も一級品が揃っています。
《電気放出》はエネルギー戦略に合致した火力であり、《魂の導き手》と強烈にシナジーします。余剰エネルギーを使って大型クリーチャーを対処したり、《魂の導き手》の能力の使用に回したりできます。
マルドゥながらアドバンテージ獲得手段が豊富にあるのも強みです。《イーオスのレインジャー長》と《鏡割りの寓話》は戦場に出ればアドバンテージが確約されます。
《黄泉帰る悪夢》は、対戦相手にとって文字通り悪夢といえます。クリーチャー・トークンを《ナカティルの最下層民、アジャニ》などと入れ替えられれば最高です!
序盤
序盤は《魂の導き手》や《オセロットの群れ》《敏捷なこそ泥、ラガバン》などを展開していきます。
複数の選択肢がある場合は《魂の導き手》を優先的にプレイし、エネルギーを確保します。
2ターン目は《ナカティルの最下層民、アジャニ》や《勝利の楽士》をプレイして、戦場にプレッシャーをかけていきます。
《魂の導き手》と《勝利の楽士》が揃えば、攻撃するたび「応召」が誘発し、エネルギーを2つ獲得できます。
2マナのクリーチャーがない場合には《ゴブリンの砲撃》をプレイしておきましょう。
《ナカティルの最下層民、アジャニ》を瞬間的に変身させたり、《勝利の楽士》の「応召」を最大限利用できるようになります。地味ですが、《ナカティルの報復者、アジャニ》の[0]のダメージ条件も満たしてくれます。
除去を使ってブロッカーを排除し、ダメージをあたえていきます。《オークの弓使い》は低タフネスキラーであると同時に、追加ドローを咎めます。マッチアップに応じて、選択していきましょう。
中盤
中盤は、このデッキが誇るアドバンテージカードたちの出番です。
《イーオスのレインジャー長》や《歴戦の紅蓮術士》《鏡割りの寓話》を使って、盤面と手札の両方を伸ばしていきます。
《ナカティルの報復者、アジャニ》がいれば、プレインズウォーカーへの「変身」を狙いたいです。《ゴブリンの砲撃》があれば美味しく条件を満たせますし、「変身」後の[0]能力を含めて最低タフネス3まで対処できます。
《ナカティルの報復者、アジャニ》は[0]能力が強力であり、毎ターンダメージを稼ぎたいところです。クリーチャーに比べて対処することが難しい《ゴブリンの砲撃》は最高の相棒です。
終盤
終盤はエネルギーを駆使してライフの削りきりを目指します。《魂の導き手》の能力で飛行を付与するのが理想です。
クリーチャーが戦場に1体でもいれば《黄泉帰る悪夢》の活躍どきです。先の《魂の導き手》や《ナカティルの最下層民、アジャニ》を戦場に戻します。
時間こそかかりますが、《黄泉帰る悪夢》は1枚で《ナカティルの最下層民、アジャニ》の変身と[0]能力の条件を満たしてくれます。
《黄泉帰る悪夢》は、クリーチャー・トークンを生成できるカードと相性が良いため、《オークの弓使い》や《歴戦の紅蓮術士》も入れ替え候補です。
《キキジキの鏡像》は優れたフィニッシャーです。2枚が揃えば、対戦相手の終了ステップにマナの続く限りお互いのコピーを生成できます。
消耗戦にもつれ込んだら、墓地や土地を確認しましょう。《歴戦の紅蓮術士》や《ダルコヴァンの露営地》の起動型能力で、ダメージソースを追加します。攻撃しつつ、《ゴブリンの砲撃》や《黄泉帰る悪夢》のコストにあてて、ライフを削りきります。
以上、「マルドゥエネルギー」をご紹介しました。
黒が追加されたことでボロスエネルギーとは違ったアドバンテージの獲得手段がありますね!
ひと味違ったエネルギーデッキを体験してみましょう!






















