マーベル映画を観てみよう!
マジックとマーベルのコラボセット、『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スーパー・ヒーローズ』がついに発売されましたね!
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たくさんのキャラクターや名シーンが収録され、昔からのマーベルファンは大盛り上がりしていることでしょう。
また、これを機にマーベル作品に触れてみようという方も多いかと思います。
ということで今回は、マーベルの世界観を解説するとともに、これからマーベル映画に触れる方へ向けて、映画を観るオススメの順番や主要キャラクターなどをカードと一緒に紹介していきます!
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とは?
「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」とは、マーベル・スタジオが展開している映画やドラマが同じ世界観を共有するシリーズ作品群のことです。
『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』といった別々の作品が、実はすべて同じ世界の中で起きた出来事として繋がっているというわけですね。
マジックでは次元ごとに世界が分かれていますが、違う次元出身のプレインズウォーカーたちが、次元やセットを飛び越え、同じ世界で共闘して悪に立ち向かうことがあります。そういった点では、マジックとマーベル映画の世界観は少し似ているのかもしれませんね。
やっぱり『アベンジャーズ/エンドゲーム』までは観ておきたい!
MCUの歴史は『アベンジャーズ/エンドゲーム』の前と後で分かれると言われているほどで、2008年に公開の『アイアンマン』から続いてきた長い物語の終わりを飾る作品でもあります。
20作品以上にわたって紡がれてきた物語、数多くのヒーローたちの歩み、そして各作品で散りばめられてきたさまざまな伏線、それらすべてがひとつに収束していく『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、まさにMCUの集大成と呼ぶにふさわしい作品なのです!
マジックにたとえるなら『灯争大戦』がイメージしやすいでしょう。
長年暗躍を続けていた巨悪の存在、ニコル・ボーラスがついに動き出し、『カラデシュ』や『アモンケット』など多数の次元(セット)を渡って『ラヴニカ』で最終決戦を繰り広げました。
1つの次元に36人ものプレインズウォーカーが参戦する様は、まさに”アベンジャーズ”的な展開で大いに盛り上がりましたね。
全22作は見なくてOK?『アベンジャーズ/エンドゲーム』までのタイプ別ルート3選!
最初に公開された『アイアンマン』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで約10年も続いているとあって、その道のりは全22映画作品(MCUフェーズ1~3)という大長編となっています。
すべての映画を観るのは大変だと思いますので、自分の「使える時間」や「どこまで深く楽しみたいか」に合わせて、3つの視聴ルートに分けました。自身のタイプに合わせて選んでみてください!
(もちろん本音としては、全部観るのがオススメですけどね!)
ルート1:最低限これさえ観ればOK!本当に時間がない人向け (全5作)
「トレンドに追いつきたい」「とにかく最短でエンドゲームの結末を知りたい」という方向けの超濃縮ルートです。世界観の根幹と、直結する前日譚のみに絞っています。
| 最低限これさえ観ればOK! |
|---|
| 『アベンジャーズ』 |
| 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 |
| 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 |
| 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 |
| 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 |
正直、途中で分からないキャラクターや話が出てくるかと思いますが、メインストーリーの骨組みだけを最短で追いかけるなら、この5作でしょう!
『シビル・ウォー』はタイトルの枠を超えて、実質『アベンジャーズ2.5』といえる重要作なので外せません。
ルート2:キャラクターへの感情移入もばっちり!大まかなストーリーを把握したい人向け (全12作)
「時間はそこまでないけど、ある程度の流れは知っておきたい」「主要キャラの背景を知って、ちゃんと感動したい」という方向けのルートです。
| キャラクターを知りながら観るならこれ! |
|---|
| 『アイアンマン』 |
| 『マイティ・ソー』 |
| 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 |
| 『アベンジャーズ』 |
| 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 |
| 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 |
| 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 |
| 『ドクター・ストレンジ』 |
| 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 |
| 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 |
| 『アントマン&ワスプ』 |
| 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 |
『アベンジャーズ/エンドゲーム』までの大きな流れを押さえられるほか、アイアンマンやキャプテン・アメリカをはじめとする主要キャラクターの活躍や成長も楽しめます。
もちろん、ほかの作品を観ればより深く世界観を理解できますが、「まずはエンドゲームまで楽しみたい!」という方なら、この12本を観ておけば十分でしょう!
ルート3:最初から全部見るぞ!感動MAXの公開順ルート (全22作)
「どうせ観るなら100%楽しみたい」「最高の感動を味わいたい」という方向けの完全版。
映画館でリアルタイムで追っていたファンと同じような興奮と感動を味わえるでしょう!
| No. | 作品名 | 補足 |
|---|---|---|
| フェーズ1 | ||
| 1 | 『アイアンマン』 | 映画・2008 |
| 2 | 『インクレディブル・ハルク』 | 映画・2008 |
| 3 | 『アイアンマン2』 | 映画・2010 |
| 4 | 『マイティ・ソー』 | 映画・2011 |
| 5 | 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 | 映画・2011 |
| 6 | 『アベンジャーズ』 | 映画・2012 |
| フェーズ2 | ||
| 7 | 『アイアンマン3』 | 映画・2013 |
| 8 | 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 | 映画・2014 |
| 9 | 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 | 映画・2014 |
| 10 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 | 映画・2014 |
| 11 | 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 | 映画・2015 |
| 12 | 『アントマン』 | 映画・2015 |
| フェーズ3 | ||
| 13 | 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 | 映画・2016 |
| 14 | 『ドクター・ストレンジ』 | 映画・2016 |
| 15 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 | 映画・2017 |
| 16 | 『スパイダーマン:ホームカミング』 | 映画・2017 |
| 17 | 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 | 映画・2017 |
| 18 | 『ブラックパンサー』 | 映画・2018 |
| 19 | 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 | 映画・2018 |
| 20 | 『アントマン&ワスプ』 | 映画・2018 |
| 21 | 『キャプテン・マーベル』 | 映画・2019 |
| 22 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 | 映画・2019 |
| 23 | 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 | 映画・2019 |
すべてが同じタイムラインで繋がっているため、「時系列順」で観ていく方法もありますが、基本的には「作品が公開された順番」で観ていくのが、伏線やキャラクターの成長をきれいに楽しめるでしょう。
また、「フェーズ3」までの作品はすべて映画作品で構成されているため、配信ドラマシリーズを追う必要がなく、区切りよく楽しめるという点も魅力ですね!
さらに、今年9月には『アベンジャーズ/エンドゲーム』のリバイバル上映が決定しています!
あの感動と興奮を再び——
— マーベル・スタジオ[公式] (@MarvelStudios_J) January 15, 2026
『#アベンジャーズ/エンドゲーム』
2026年9月、日本でもリバイバル上映決定!
詳細は後日、本アカウントでお知らせ💥#ヒーローの日 pic.twitter.com/lJfbm4nZmR
すでに観ている方は、あのときの感動をもう一度。まだこれからという方は、追いついて大スクリーンで観るチャンスです!
マジックのカードと見る!MCUフェーズ3までのあらすじ&キャラクター紹介
ここでは、フェーズ1~3までのあらすじと、各作品で登場する主要なキャラクターについて紹介します!
マジックのカードと一緒に、どんなストーリーなのか、どんなキャラクターがいるのか見ていきましょう!
(※ネタバレを含みます)
(※掲載しているカードイラストと、実際の映画のシーンは異なる場合があります)
フェーズ1のあらすじ
| No. | 作品名 | 補足 |
|---|---|---|
| フェーズ1 | ||
| 1 | 『アイアンマン』 | 映画・2008 |
| 2 | 『インクレディブル・ハルク』 | 映画・2008 |
| 3 | 『アイアンマン2』 | 映画・2010 |
| 4 | 『マイティ・ソー』 | 映画・2011 |
| 5 | 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 | 映画・2011 |
| 6 | 『アベンジャーズ』 | 映画・2012 |
すべての始まりは、天才実業家トニー・スタークがアイアンマンになることから。
また地球には、神の国・アスガルドから追放されたソー、実験の失敗で怪物になるハルク、第二次世界大戦から蘇った伝説の兵士キャプテン・アメリカなど、規格外の能力を持つ者たちが現れ始める。
最初はバラバラに戦っていた彼らだが、ソーの義弟であるロキが宇宙の軍勢を率いて地球に侵攻。
世界滅亡の危機に対応するため、国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.」の長官ニック・フューリーの呼びかけによって、最強チーム「アベンジャーズ」が結成される!
『アイアンマン』キャラクター紹介
トニー・スタークは天才発明家であり、大企業スターク・インダストリーズのCEOです。
自ら開発したパワードスーツを身にまとい、ヒーロー「アイアンマン」として世界を守ります。また皮肉屋ながら仲間思いで、アベンジャーズの中心人物の一人です。
スタークを支える秘書のペッパー・ポッツと、ボディーガード兼運転手のハッピー・ホーガンもカード化されています。
ちなみに映画でハッピー役を演じたジョン・ファヴロー氏は、『アイアンマン』の監督も務めているんです!
自身が正体不明のヒーロー「アイアンマン」であることを記者会見で発表するシーン。
本来はあらかじめ用意されていた「アイアンマンはボディーガードであり、トニー本人ではない」という話をする予定でしたが、トニーは原稿を読み上げることをやめ、決意を固めた熱いシーンでもあります!
『インクレディブル・ハルク』キャラクター紹介
穏やかな天才科学者ブルース・バナーは、実験中の事故でガンマ線を浴びてしまい、怒りによって超人的な怪力を持つ緑色の巨人ハルクへと変身します。
初期のハルクは感情のコントロールが難しく、味方にとっても危険な存在として扱われることがありましたが、ブルースとハルクの関係は少しずつ変化。最終的には知性とパワーを併せ持つ頼もしい仲間になります!
『マイティ・ソー』キャラクター紹介
神々の国アスガルドの雷神であり、オーディンの息子であるソーは、雷を自在に操る圧倒的な戦闘力を誇ります。
ソーが持つ武器、「ムジョルニア」は非常に強力な力を秘めたハンマーです。《稲妻》を呼び出して敵を攻撃できるだけでなく、振り回してその勢いで空を飛ぶこともできます。
また、魔法により高潔な者にしか持てないようになっているので、力持ちのハルクでさえも持つことができません。
無謀な行動をしたソーに父オーディンが怒り、ムジョルニアとともに地球に追放されるシーン。落下の衝撃で、地球にはとんでもなく大きいクレーターができたとか?
ロキはソーの義弟であり、いたずらと策略を司る神です。野心家で何度も世界を混乱に陥れる一方、王位継承者として期待される兄ソーに対して、嫉妬や劣等感を抱いています。
頭の回転が速く策略化で、話術や幻術で相手を翻弄しながら戦うのが得意です。そのため、実際のカードもコピーやバウンスといったトリッキーな能力になっています。
ソーがムジョルニアでロキを押さえつけるシーン。当然ロキではムジョルニアを持ち上げることはできません。
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
スティーブ・ロジャースは、第二次世界大戦中に「スーパーソルジャー計画」で特別な血清によって誕生した超人兵士です。
正義感と責任感が非常に強く、特製の盾を武器に戦います。アベンジャーズの精神的支柱であり、多くの仲間から信頼を集めるリーダーです。
スティーブの幼なじみであり親友のバッキーや、軍の将校でのちにスティーブと惹かれ合うペギー・カーターもカードとして登場。捕らえられた仲間を救い出すキャプテンもいますよ!
こちらは戦いの末に北極で《氷漬け》になるスティーブ。70年後の時を経て発見され、現代で目覚めたあとにニック・フューリーから70年も眠っていたことを告げられます。
『アベンジャーズ』キャラクター紹介
『アベンジャーズ』に登場するホークアイことクリント・バートンは、驚異的な弓の腕前を持つ「S.H.I.E.L.D.」のエージェントです。
超人的な能力は持たないものの、状況に応じてさまざまな特殊矢を使い分け、アベンジャーズの戦いを支えています。《百発百中の射手、ホークアイ》でも、3つのモードを使い分けることができますね。
そんなホークアイの武器である《ホークアイの弓》は、登場からパウパーで《天光を求める者》とのコンボが話題になりました。
しかし、そのあまりの強さに、つい最近の禁止制限告知で《天光を求める者》が禁止されることに……。
一方のブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフは、元スパイという経歴を持つ「S.H.I.E.L.D.」屈指のエージェントです。
格闘術や潜入任務、情報収集を得意とし、こちらも特別な能力を持たないながら最前線で戦い続けています。カードではスニーキングを表現して「威迫」持ちなのがイイですね!
また、ホークアイとは長年の相棒として深い信頼関係で結ばれています。
フェーズ2のあらすじ
| No. | 作品名 | 補足 |
|---|---|---|
| フェーズ2 | ||
| 7 | 『アイアンマン3』 | 映画・2013 |
| 8 | 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 | 映画・2014 |
| 9 | 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 | 映画・2014 |
| 10 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 | 映画・2014 |
| 11 | 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 | 映画・2015 |
| 12 | 『アントマン』 | 映画・2015 |
『アベンジャーズ』でのニューヨーク決戦の勝利後、《ロキの杖》に秘められた技術を研究していたトニーとブルースは、地球を脅威から守るための人工知能「ウルトロン」を開発。
しかし、ウルトロンは「世界平和を実現するには、人類そのものを滅ぼすしかない」という結論にたどり着き、人類の敵として暴走してしまう。
アベンジャーズは暴走したウルトロンを止めるため、世界中を駆け巡る。
またこのフェーズから、宇宙を滅ぼすほどの力を持つ6つの秘宝「インフィニティ・ストーン」の存在も徐々に明らかになってきます。
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』キャラクター紹介
本作から登場するサム・ウィルソンは元空軍の退役軍人で、戦友を失った経験を持ち、帰還兵のカウンセリング活動を行っていたことから、同じく過去と向き合っていたスティーブと意気投合します。
背中に装着した「ウィングハーネス」による高速飛行と高い機動力を武器に、空中から敵を翻弄する戦いが得意です。
なぜかキャプテン・アメリカ姿のサムもいますが、それはまだ先の話……。
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』キャラクター紹介
最初はトニーのサポートとして開発された人工知能(J.A.R.V.I.S.)でしたが、《ロキの杖》に埋め込まれていた《マインド・ストーン》と、ウルトロンが人類滅亡のために用意していた人造肉体が融合して誕生したのがヴィジョンです。
インフィニティ・ストーンの恩恵で作中でも屈指の強さを誇り、飛行やビームを放ったり、物体をすり抜けることもできます。
同じく今作で登場するワンダ・マキシモフは、戦争で家族を失った過去を持ち、悪の組織ヒドラによる人体実験によってマインド・ストーンの力に触れたことで、念力や精神操作といった強大な能力を手に入れました。
当初はアベンジャーズを敵視してウルトロン側につくものの、彼の真の目的を知って仲間入りをはたします。ちなみに、ヴィジョンと同じくマインド・ストーンから力を得たため、めっちゃ強いんです。
今回収録されたカードには、ヴィジョンとワンダの2人が描かれたカードが多くあります。
少しネタバレになってしまいますが、2人の物語は『エイジ・オブ・ウルトロン』で始まり、『エンドゲーム』後の『ワンダヴィジョン』というドラマでより深く語られるので、ぜひそちらも観てみてくださいね!
『アントマン』キャラクター紹介
スコット・ラングは盗みに入った大富豪の屋敷で金庫から特殊なスーツを発見。試しに着てみると身体がなんとアリほどのサイズに縮小!?
この一件をきっかけに、スコットはアントマンとして活動することになります。
スーツの力で身体の大きさを自在に変えられるので、小さくなって敵の内部へ侵入したりできます。もちろん小さいので、ブロックされません。
スーツを作ったのは天才科学者ハンク・ピム博士。サイズを自由自在に変えることができる物質、《ピム粒子》の製法を知るただ1人の人物でもあります。
また、ピム博士はアリと意思疎通できるヘルメットも開発しており、これによりアリと一緒に戦ったり、アリに仕事を手伝わせたりもできます。
フェーズ3のあらすじ
| No. | 作品名 | 補足 |
|---|---|---|
| フェーズ3 | ||
| 13 | 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 | 映画・2016 |
| 14 | 『ドクター・ストレンジ』 | 映画・2016 |
| 15 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 | 映画・2017 |
| 16 | 『スパイダーマン:ホームカミング』 | 映画・2017 |
| 17 | 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 | 映画・2017 |
| 18 | 『ブラックパンサー』 | 映画・2018 |
| 19 | 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 | 映画・2018 |
| 20 | 『アントマン&ワスプ』 | 映画・2018 |
| 21 | 『キャプテン・マーベル』 | 映画・2019 |
| 22 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 | 映画・2019 |
| 23 | 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 | 映画・2019 |
戦いによる民間人の犠牲を巡り、アベンジャーズを政府の管理下に置くべきか否かでトニーとキャプテンが対立。
その裏で、宇宙の彼方では6つのインフィニティ・ストーンを求めて、最悪の脅威サノスが静かに動き始めていた──。
ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、スパイダーマン、キャプテン・マーベルといった新たなヒーローたちも加わり、戦いの舞台は地球から宇宙へと広がっていく。
そして、10年以上にわたって紡がれてきた物語は、かつてない壮大なクライマックスへとたどり着くことに。
『ドクター・ストレンジ』キャラクター紹介
天才外科医スティーヴン・ストレンジは、交通事故によって両手に深刻な障害を負い、外科医としてのキャリアを失ってしまいます。
しかし、治療法を求めて旅をするなかで神秘の力と出会い、やがて厳しい修行を経て魔術師として生まれ変わることに。
残念ながら、今回収録されたのは外科医時代のストレンジのみですが、過去にはプロモで《対抗呪文》のイラストにもなっています。
『スパイダーマン:ホームカミング』キャラクター紹介
ピーター・パーカーはいたって普通の高校生ですが、特殊なクモに噛まれて超人的な力を得ます。
トニー・スタークに導かれ、最新のハイテクスーツを手に入れたピーターは、アベンジャーズの一員として戦うことになります。
マジックはすでにスパイダーマンとコラボしており、『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スパイダーマン』でたくさんの関連カードが登場しているので、ぜひチェックしてみてください!
『ブラックパンサー』キャラクター紹介
高度な科学技術を誇る秘境国家ワカンダ。その若き国王ティ・チャラは、王家に代々受け継がれる守護者の称号「ブラックパンサー」を継承しています。
ワカンダは特殊な鉱石「ヴィブラニウム」によって発展した王国です。ブラックパンサーの黒いスーツもヴィブラニウム製で、高い防御力と衝撃吸収能力を誇ります。
ちなみに、キャプテン・アメリカの持つ盾もヴィブラニウム製。「破壊不能」なのはこれが理由なんですね~。
またブラックパンサー自身も、ヴィブラニウムの影響を受けた《ハート型のハーブ》を摂取することで、超人的な身体能力を得ています。
さらに、儀式の一環として《ハート型のハーブ》を口にすると、精神だけが「祖先の平原」と呼ばれる神秘的な場所へと導かれ、亡き祖先たちと語り合うことができます。
ティ・チャラの両親であるラモンダやティ・チャカもカード化。ワカンダ王国の王女でもある妹のシュリは、天才的な発明家でヴィブラニウムを利用した数々の技術や装備を開発しています。
ワカンダを守る頼もしい精鋭たち。カード画像上段にいる「ドーラ・ミラージュ」とは、ワカンダ王家に仕える精鋭の親衛隊です。全員が女性戦士で構成されており、国王や王族の護衛だけでなく、国家の安全そのものを担う存在でもあります。
ドーラ・ミラージュの隊長を務めるオコエは、槍術や格闘術に優れた忠誠心ある戦士なのです。
『キャプテン・マーベル』
アベンジャーズ最強のチート級ヒーロー、それがキャプテン・マーベル!
元米空軍のパイロット、キャロル・ダンヴァースが、宇宙の強大なエネルギーを得て覚醒。生身で宇宙を飛び回り、巨大戦艦をも一撃で破壊する圧倒的なパワーの持ち主です。
何度倒れても立ち上がる不屈の精神と、宇宙規模で平和を守る圧倒的なカッコよさが魅力のキャラクターです!
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』キャラクター紹介
『シビル・ウォー』で引き裂かれたヒーローたちの前に立ちはだかる、MCU史上最凶・最強のヴィラン。
サノスの目的は「宇宙全体のバランスを保つため、全宇宙の生命体を半分消し去ること」。
そのためには強大な力が必要なため、6つのインフィニティ・ストーンを集めていたというわけです。
実際のカードも、「奇数か偶数を指定して戦場のクリーチャーを半分にする」ことができ、完璧にサノスの野望が表現されています。
おわりに
たくさんマーベルについて語ってきました。ここまで読んでいただきありがとうございます!
カードに描かれたキャラクターたちの背景を知ると、「あのシーンだ!」「この能力ってそういうことだったのか!」と、カードを見るのがもっと楽しくなると思います!
逆に、映画やドラマを観たあとにカードを見返してみると、さらに新しい発見があるかもしれません。
『マジック:ザ・ギャザリング』と『マーベル』、2つの世界が交差したこの機会に、ぜひマーベル作品に触れてみてくださいね!
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