
焼却者バーン サンプルリスト
デッキの動き
「焼却者バーン」とは、少数の速攻クリーチャーと《稲妻波》などの火力を組み合わせて、ライフを削りきる攻撃的なデッキです。
プレイヤーへ直接ダメージをあたえる火力呪文が豊富にあり、盤面の不利など関係なく勝利できる可能性があります。
モダンでは、フェッチランドやショックランドなどライフを支払う土地が多用されているため、対戦相手のデッキによっては必要な火力が少なくて済みます。
通常のバーンデッキと一線を画すのが、《チャンドラの焼却者》の存在です。火力と相性が良く、上手くすれば
でプレイできます。
軽いカードで構成されるバーンにおいて、かなり太いダメージソースであり、《栄光の闘技場》で速攻を付与できれば一気にライフを削り切れます。
序盤
初手に《チャンドラの焼却者》があれば、早いターンのプレイを目指します。その場合の理想的な動きは、《裂け目の稲妻》の「待機」か《炎の印章》でスタートすることです。
2ターン目に《栄光の闘技場》のプレイから「督励」を起動し、《溶岩の撃ち込み》などの3点火力をプレイすれば、1ターン目に仕込んでおいたカードと合わせて5点以上与えることができるため、《チャンドラの焼却者》を
だけでプレイすることが可能!
しかも、《栄光の闘技場》の効果により、そのまま速攻で攻撃することができるのです!
わずか2ターンでライフは半分以下。理想的なゲーム進行といえます。
《チャンドラの焼却者》プランがとれないならば、いつものバーンデッキのように《ゴブリンの先達》や《僧院の速槍》で攻めましょう。戦場に出たターンが早ければ早いほど繰り返しダメージを稼げるため、これらのクリーチャーは優先的にプレイしたいところです。
中盤
3マナあれば火力×2枚+《チャンドラの焼却者》と動けます。対戦相手のデッキによっては、3ターン目以降でも十分な脅威なので、ぜひ《栄光の闘技場》でサポートしたいところ。
基本的にはプレイヤーのみを目掛けて火力を撃ち続けていきますが、《魂の導き手》のようなライフを継続的に回復させるクリーチャーは脅威となります。すぐに除去しましょう。
《大歓楽の幻霊》は、得手不得手がはっきりとしたクリーチャーです。非クリーチャーデッキに効果的で、特にルビーストームなどのコンボデッキに対して強力なカードです。
終盤
終盤は引いてきた火力を連打して、残ったライフを削りきります。《稲妻波》や《溶岩の撃ち込み》を惜しみなくプレイし、ライフがなくなるまで燃やし尽くします。
《稲妻》はクリーチャーも対象にできる一番使い勝手の良いカードなので、最後まで残してほかの火力を優先的に使っていきましょう。
基本的には3~5ターン以内の勝利を目指しますが、万が一長引いたときは《夜の衝突》の「フラッシュバック」や、《蛮族のリング》の「スレッショルド」で差し切ります。
一般的なバーンと違って、《チャンドラの焼却者》による一撃を秘めた「焼却者バーン」。
最序盤から6/6を着地させる理不尽な動きで、対戦相手の度肝を抜きたい方にオススメです!




















