八百長エルドラージ サンプルリスト
デッキの動き
八百長エルドラージとは、《八百長試合》をキーカードとした踏み倒し系コンボデッキです。《まどろみのトラッジ》と《八百長試合》を組み合わせることで、一瞬で「秘匿」条件を満たすことができます。
踏み倒すのは高コストの無色カード。《約束された終末、エムラクール》や《絶え間ない飢餓、ウラモグ》はプレイ時の誘発型能力もあり、一気にゲームを掌握できます。
《八百長試合》を引けないときのために、マナ加速カードが多数採用されています。サブプランからでも、確実にフィニッシャーをプレイできるように構築されているのです。
序盤
初手に《まどろみのトラッジ》《ウギンの迷宮》《八百長試合》がある場合は、実質2ターンキルのチャンス到来!
1ターン目に《まどろみのトラッジ》、2ターン目に《ウギンの迷宮》から《八百長試合》をプレイ可能です。
《まどろみのトラッジ》へ+1/+1カウンターを配置すれば「秘匿」解除。Go、《約束された終末、エムラクール》!!
《八百長試合》を使わずに、《緑の太陽の頂点》からの「秘匿」プランもあります。1ターン目は《緑の太陽の頂点》のお供である《ドライアドの東屋》をサーチしましょう。
2ターン目に2マナランドをセットすれば、《まき散らす菌糸生物》をプレイできます。任意の土地を戦場に出せるため、《苔汁の橋》をサーチすることができます。
3ターン目に《まどろみのトラッジ》を用意できれば、パワー合計が1+3+6で10となり、《苔汁の橋》の「秘匿」条件を満たせます!
中盤
中盤も引き続き《八百長試合》による踏み倒しを狙っていきます。
《緑の太陽の頂点》や《邪悪鳴らし》を活用し、必要なパーツを用意しましょう。
《邪悪鳴らし》は《八百長試合》を手札に加えることができ、複数のカードタイプを墓地へ送り込めるので《約束された終末、エムラクール》のコストを軽減してくれます。おまけにエルドラージ・落とし子・トークンも生成できる役割の多いカードです。
2ターン目に《ロナスの狂信者》をプレイしていた場合には《緑の太陽の頂点》から《まどろみのトラッジ》をサーチし、「獰猛」で一気にマナ加速できます。
《ロナスの狂信者》と《まどろみのトラッジ》が揃えば、大量の
を生成できます。このマナを使い《嵐の目、ウギン》や《コジレックの命令》をプレイし、アドバンテージ獲得を狙いましょう。
終盤
終盤は《約束された終末、エムラクール》や《絶え間ない飢餓、ウラモグ》でゲームを決めます。
《嵐の目、ウギン》はリソースを伸ばすと同時に、無色カードとシナジーを形成するプレインズウォーカー。盤面制圧に一役買ってくれます。
長期戦では有り余るマナを有効活用していきましょう。
《コジレックの命令》で占術後に必要なカードをドローしたり、《緑の太陽の頂点》から《フレイアリーズの信奉者》をサーチし、役目の終えた《まどろみのトラッジ》や《まき散らす菌糸生物》をカードに変換することが可能です。
《八百長試合》による豪快なコンボと、マナ加速から脅威を叩きつける2つのプランを持つ「八百長エルドラージ」。
シンプルかつ破壊力抜群のプランで相手をねじ伏せたい方にオススメです!





















