
呪禁オーラ サンプルリスト
デッキの動き
呪禁オーラとは、《ぬめるボーグル》や《林間隠れの斥候》などの呪禁持ちのクリーチャーをエンチャント・タイプのひとつであるオーラ呪文で強化していく、短期決戦に特化したデッキです。単体除去をほぼ無効化しつつ、素早いクロックで一気にライフを削りきります。
戦略上、デッキの大半はオーラが占めています。単にサイズを上げるだけではなく、絆魂やプロテクション、トランプルなど戦闘を補助する能力も付与してくれます。これらをペタペタと呪禁持ちクリーチャーに貼りつけ、戦闘を有利に進めます。
序盤
序盤は《ぬめるボーグル》か《林間隠れの斥候》をプレイします。ゲームを始めるのに必須カードであり、手札にない場合はマリガンします。
2ターン目からはオーラタイムスタートです。「陰影鎧」を優先的に使って破壊に耐性を持たせ、全体除去をケアします。
《天上の鎧》は軽く、ダメージの伸びもよいオーラです。ペタペタタイムスタート!
中盤
中盤は回避能力を付与するオーラを優先し、ブロッカーを無効化します。《怨恨》や《霊魂のマントル》で無理矢理ダメージを通していきましょう。
《夜明けの宝冠》と《幽霊による庇護》で絆魂を付与し、ダメージレースを制します。《夜明けの宝冠》は警戒まで付与してくれるため、隙がありません。
終盤
ゲームが長引いた場合には《コーの精霊の踊り手》の活躍どきです。オーラをプレイすると1ドローできるため手札が減りません。ペタペタタイム、再スタート!
ただし、《コーの精霊の踊り手》は除去耐性を持っていないので、《ハイエナの陰影》か《蜘蛛の陰影》を優先的に貼りつけましょう。
デッキの構造上、同じターンにプレイするのは難しいですが、《霊魂のマントル》は《孤独》対策にもなります。
脅威となるパーマネントには《幽霊による庇護》で、全体除去や《死せる生》には《一時の猶予》で対応します。
フェッチランドからサーチできる《ドライアドの東屋》は《残虐の執政官》などの布告系の除去対策です。返すターンの攻撃で勝負を決めましょう。
オーラ不足の場合には《地平線の梢》でドローし、有効なカードを引き込むことで、押し込みを狙います。
除去耐性持ちのクリーチャーをオーラで強化して殴る、シンプルにして強力な「呪禁オーラ」。
大量のオーラによって究極の生命体へと進化したクリーチャーは、まさに手出し不能の悪夢!ペタペタとオーラを貼り重ねて巨大生物を作り上げる楽しさを、ぜひ味わってみてください!























