メタゲームブレイクダウン
8月30日、パシフィコ横浜にて開催された『コマンドフェスト 2026 横浜』。さまざまなコマンダーを一日中堪能できるイベントのなかでも、ガチンコ真剣勝負を楽しめるのが『ガチコマcEDH』だ。
ブラケット5「cEDH」推奨のイベントとして開催された本大会には、73名のプレイヤーが参加。勝利を目指して最適化されたデッキが集うなか、果たしてどのような統率者が選択されたのだろうか。さっそくメタゲームブレイクダウンを見てみよう!
(※提出されたリストをすべて掲載しています)
やはり根強い《織り手のティムナ》人気。『第15期コマンダー神決定戦』でも大活躍をみせていた《織り手のティムナ》&《ルーデヴィックの名作、クラム》は本大会でも使用者数は最多だった。
《織り手のティムナ》とのコンビで定番の《トリトンの英雄、トラシオス》や《船壊し、ダーゴ》も複数人が使用した。
少し意外なところでは《人造魔導士、ケフカ》だろう。もちろん人気統率者ではあるが、ブラケット5「cEDH」推奨のイベントで使用者数3番手というのは『FINAL FANTASY』コラボの人気の高さ示す証左といえる。
そのほかにも、《コスモスの門徒、アレクシオス》や《魔女、ヤ・シュトラ・ルル》《ヤ・シュトラ・ルル》《異邦の詩人》《モードック》《悪い長虫、スマウグ》《Deadpool, Trading Card》《シンダリンの領主、スランドゥイル》《ミスター・ファンタスティック》など、コラボセットの統率者を選択する参加者も少なくなかった。以上、メタゲームブレイクダウンをお届けした。



















