スタンダードのアゾリウス増加で《さびれた浜》の需要急増!?「今週の売れ筋カード」ピックアップ!

晴れる屋メディアチーム

トレードチーム酒井の注目カード!

こんにちは、現レガシー神・永世神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。

今週も販売数を伸ばしている注目カードを3枚ご紹介します!

今回はモダンやスタンダードで活躍しているカードをピックアップしました!

《さびれた浜》 販売枚数183枚

さびれた浜

まずはこちら!

『リアリティ・フラクチャー』で再録された、白と青の2色を生み出せるスローランドと呼ばれる土地です。

難破船の湿地憑依された峰落石の谷間草茂る農地

このほかにも《難破船の湿地》《憑依された峰》《落石の谷間》《草茂る農地》の4種のスローランドが再録されています。

スローランドは、ほかに土地を2つ以上コントロールしていればアンタップ状態で戦場に出るため、3ターン目以降はテンポを損なわずに色マナを確保できます。

スタンダード:アゾリウスコントロール

デッキリストページ

特にアゾリウスコントロールでは、序盤に除去や打ち消しを構えながら、ゲーム後半には複数の呪文を唱えられるマナ基盤が重要になります。

理論家、ジェイス・ベレレン

再録によってスタンダードで再び《さびれた浜》を使用できるようになり、《理論家、ジェイス・ベレレン》が登場したことでアゾリウスコントロールが増加傾向にあります。

今後コントロールデッキの使用率が伸びれば、さらに需要が高まりそうですね!

《過ち無き者、リリアナ》 販売枚数155枚

過ち無き者、リリアナ

続いてはこちら!

1マナ1/1の伝説のクリーチャーで、ほかのクリーチャーやプレインズウォーカーが自分の戦場に出るたびに1点のライフを得る能力を持っています。

軽量クリーチャーを並べるだけで継続的にライフを回復できるため、ライフゲインギミックを中心としたデッキとは相性抜群。

アマリア・べナヴィデス・アギーレ光に導かれし者、ハリーヤ

特に《アマリア・べナヴィデス・アギーレ》や《光に導かれし者、ハリーヤ》のような、ライフを得ることに恩恵のあるクリーチャーと組み合わせれば、盤面を展開しながらアドバンテージを取ることができます。

さらに、1マナとタップ、手札1枚を捨てることで、ほかのクリーチャーやプレインズウォーカーに呪禁を与えられるのも魅力。重要なクリーチャーを単体除去から守ることができ、長期戦でも役割を持てるのが嬉しいポイントです。

スタンダード:オルゾフライフゲイン

デッキリストページ

すでにスタンダードのオルゾフライフゲインで入賞実績があり、1マナながら攻守にわたって活躍が期待できる1枚ですね!

《月影》 販売枚数128枚

月影

最後はこちら!

1マナ7/7・威迫という破格のスペックを持っていますが、-1/-1カウンターが6個置かれた状態で戦場に出るため、最初は1/1として運用することになります。

しかし、パーマネント・カードが墓地に置かれるたびに-1/-1カウンターを取り除くことができ、条件を満たせば1マナとは思えないサイズに成長します。

モダン:ラクドスムーンシャドウ

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ミシュラのガラクタ

最近流行しているモダンのラクドスムーンシャドウでの採用が多く、《ミシュラのガラクタ》のような能動的に墓地に送れるアーティファクトや、フェッチランドを活用することで素早くサイズを上げることができます。

レガシー:ディミーアホガーク

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甦る死滅都市、ホガーク暗黒物質の操り手

また、レガシーでは《甦る死滅都市、ホガーク》を採用したディミーアテンポでも採用されており、軽量ながら大きな打点を生み出せるクリーチャーとして、今後も注目したい1枚ですね!


さびれた浜過ち無き者、リリアナ月影

今回はモダンやスタンダードを中心に活躍している3枚をピックアップしました!今後も環境の変化が楽しみですね!

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