『灯争大戦』先行プレビューカード:《灯の分身》公開!

晴れる屋メディアチーム

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古くは『アンリミテッド・エディション』の《クローン》から、『基本セット2019』の《鏡像》まで、《クローン》の系譜となるカードは長きにわたり登場してきた。

墓地のクリーチャーをコピーする《影武者》、クリーチャー以外もコピーできる《ファイレクシアの変形者》《賢いなりすまし》……元の「他のクリーチャーをコピーする」という能力をもとに、様々な亜種がデザインされてきた1枚だ。

クローン鏡像
影武者ファイレクシアの変形者賢いなりすまし

近年では、『アモンケット』で登場した《多面相の侍臣》や、5色人間やスピリットにおける《幻影の像》の活躍も記憶に新しいことだろう。

多面相の侍臣幻影の像

さて、今回晴れる屋からお届けするカードはまさに平成最後の《クローン》……《灯の分身》だ!

灯の分身

《灯の分身》 (3)(青)

クリーチャー-イリュージョン

あなたは灯の分身を、これがクリーチャーであるなら+1/+1カウンターが追加で1個置かれた状態で戦場に出ることと、これがプレインズウォーカーであるなら忠誠カウンターが追加で1個置かれた状態で戦場に出ることと、そのパーマネントが伝説であったとしてもこれは伝説ではないことを除き、あなたがコントロールしているクリーチャー1体かプレインズウォーカー1体のコピーとして戦場に出してもよい。

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自分のコントロール下に限るものの、プレインズウォーカーもコピーできる《クローン》。36人(+α)ものプレインズウォーカーが登場する『灯争大戦』にふさわしいデザインではないだろうか。

もちろん《ドミナリアの英雄、テフェリー》《ビビアン・リード》といった単体でも強力なプレインズウォーカーをコピーするのもいいが、『灯争大戦』に登場するプレインズウォーカーは誘発型能力や常在型能力を持っている。《戦慄衆の将軍、リリアナ》や《ビヒモスを招く者、キオーラ》のような、優秀な誘発型能力を持つプレインズウォーカーをコピーするのも魅力的だ。

戦慄衆の将軍、リリアナビヒモスを招く者、キオーラ

また、クリーチャーをコピーする際に得られる+1/+1カウンターも侮れない。スタンダードでも活躍中、《成長室の守護者》《培養ドルイド》といったクリーチャーはもちろん、『灯争大戦』で帰ってきた「増殖」とのシナジーも見込めることだろう。

成長室の守護者培養ドルイド流束の媒介者

「レジェンド・ルール」を無視して伝説クリーチャーを並べることもできるので、《黎明をもたらす者ライラ》の効果により強化される《黎明をもたらす者ライラ》……なんて珍しい場面に遭遇することになるかもしれない。

黎明をもたらす者ライラ黎明をもたらす者ライラ黎明をもたらす者ライラ黎明をもたらす者ライラ

圧巻!

クリーチャーであるため、《ビビアン・リード》の「+1」能力でのサーチや《採取》《愚蒙の記念像》といったカードによる再利用もでき、かなり小回りの利くカードになっていると思われる。

さて、ここまでいくつか挙げてきたものの、《クローン》の亜種という性質上、組み合わせることのできるカードは無限に存在している。ぜひともあなただけの《灯の分身》を作り出していってほしい。


『灯争大戦』は2019年5月3日(金)発売予定!『ラヴニカのギルド』、『ラヴニカの献身』と続いた「ラヴニカ」次元をめぐる三部作もついに最終章。ニコル・ボーラスとプレインズウォーカー達の最終決戦を見逃すな!

当店でただいま実施中のBOX予約キャンペーンでは、予約1BOXにつき特製スリーブを手に入れることができる。

灯争大戦

さらに4月27日()、28日()には晴れる屋各店舗で新セットをいち早く遊べる『プレリリースイベント』を開催!同じ週末に開催されるミシックチャンピオンシップ・ロンドン2019のドラフトラウンドも『灯争大戦』を用いて行われるため、実際にカードを触ってみることでより一層楽しめることだろう。

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