佐藤 啓輔の日本選手権トップ4レポート ~競技イベントへの取り組み方~

佐藤 啓輔

はじめに

こんにちは。Hareruya Hopesの佐藤です。

先日開催された日本選手権2021 SEASON2にて、トップ4と好成績を残すことができました。今回はその振り返りを交えて、自分の競技イベントへの取り組み方について紹介したいと思います。

この場ではかなり久しぶりかと思いますので簡単に自己紹介をさせていただくと、普段は都内を中心にフォーマット問わずテーブルトップでのマジックを楽しんでいます。昨今の情勢で最近は開催されていませんが、かつてはグランプリや海外遠征なども積極的に参加していました。戦績については『カルドハイム』チャンピオンシップでトップ16、グランプリでもトップ8入賞経験があります。

それではよろしくお願いいたします。

日本選手権に向けての事前準備

大会に臨むにあたりメタゲームを必ず予想しています。今回は『フォーゴトン・レルム探訪』発売日後の新環境。前環境ではトップ3だったスゥルタイ根本原理やイゼットドラゴン、サイクリングの立ち位置はどう変化したのでしょうか。

出現の根本原理黄金架のドラゴン繁栄の狐

メタゲーム予想

群れ率いの人狼レンジャー・クラス

現時点で新セットの恩恵を一番受けたアーキタイプは緑単アグロだと言って良いでしょう。優秀な2マナ域である《群れ率いの人狼》《レンジャー・クラス》を獲得したことでデッキが引き締まり、リストに微妙な差異はあるものの新環境にて好成績を残し、無視できない存在へと変貌しています。

その緑単アグロの躍進により、イゼットドラゴンやサイクリングは新環境において数を減らす傾向が見受けられました。イゼットドラゴンは《砕骨の巨人》で処理できないサイズの生物と《蛇皮のヴェール》の存在によりボードコントロールが難しくなり、サイクリングはクリーチャートークンでの防御網をトランプルや回避能力により突破されてしまい戦線を支えることができません。《型破りな協力》を破壊しつつトランプルを付与する《水晶壊し》は天敵といえるカードです。

軍団のまとめ役、ウィノータ

ナヤウィノータはデッキ名にもなっている《軍団のまとめ役、ウィノータ》による爆発力を活かしたデッキで、緑単アグロをはじめとしたアグロデッキ全般に相性が良く、 日本選手権前の時点では数は少ないものの存在感を示しつつありました。

新セットの影響を踏まえて今回はメタゲームを以下のように予想しました。

Tire デッキタイプ
Tire 1 スゥルタイ根本原理 緑単アグロ
Tire 2 ナヤアドベンチャー ティムールルーカ
白単アグロ マグダグルール
ナヤウィノータ
Tire 3 サイクリング イゼットドラゴン
ジェスカイ変容 ディミーアローグ

上述の通り、緑単アグロは強力なデッキであることが認知され数は多いと予想。スゥルタイ根本原理については新セットによる恩恵はほとんどないものの、対応力が高く根強い人気により依然として数は多いだろうと予想。自分も長いこと擦ってます。

スゥルタイ根本原理の選択理由

メタゲーム予想ができたところで、デッキ選択を進めていきます。やはりというべきか今回もスゥルタイ根本原理を使用しました。直近の大会の勝率から考えるとスゥルタイ根本原理は芳しくない傾向でしたが、下記の理由から使用を決断しました。

探索する獣恋煩いの野獣

まず第一に、体感では緑単アグロとの相性が悪くなかったからです。MTGアリーナのミシックランク帯における対緑単アグロの勝率は6割程度あり、世間で言われているほど相性の悪さを感じませんでした。後述しますが、除去の選択によっては戦い易くなると思います。

出現の根本原理

次に、スゥルタイ根本原理とのミラーマッチに自信があったためです。スゥルタイ根本原理は登場以来ずっとメタゲーム上位のデッキであり、これまで何度も対戦してきました。自分も使い続けており、ミラーマッチを繰り返したことで取るべきゲームプランや勝負のポイントを熟知しているつもりです。新セットによる影響がほとんどないこともあり、ミラーマッチの戦い方は以前と変わらないと結論づけました。

このようにメタゲーム上位と予想したデッキには十分勝算があると考えて、スゥルタイ根本原理を持ち込むことに。トップメタと予想した緑単アグロとミラーマッチを想定した調整を行いました。

#1aデッキ名

クリックして拡大

調整部分

除去の選択

パワー・ワード・キル

新しい単体除去である《パワー・ワード・キル》を多めに採用しました。公開された当初は単色アグロで採用される《不詳の安息地》と、空を制していた《黄金架のドラゴン》を除去できないなどの理由で評価は低めでした。しかし、 緑単アグロの躍進により環境にマッチした除去となったのです。

探索する獣蛇皮のヴェール水晶壊し群れのシャンブラー

緑単アグロはマナコストが4マナ以上の生物に+1/+1カウンターを載せて展開することが多く、従来の《無情な行動》《取り除き》の組み合わせでは裏目が発生してしまいます。《パワー・ワード・キル》はまさにその裏目を潰してくれる除去であり、《不詳の安息地》には触れないものの、それを差し引いても活躍する場面は多いと考えて採用しました。元々《取り除き》の枠であったことを思えば、《黄金架のドラゴン》を除去できないのは気になりません。

《バーニング・ハンズ》の影響

バーニング・ハンズ

一見すると、《バーニング・ハンズ》はスゥルタイ根本原理に対して影響がないように思えますがそうではありません。採用枚数こそリストによってバラつきがありますが、スゥルタイ根本原理のほとんどは《長老ガーガロス》《鎖を解かれしもの、ポルクラノス》を採用しています。今まではそのスタッツの高さから確定除去のないデッキに対してゲームを作ってくれる頼もしい存在でしたが、《バーニング・ハンズ》の登場で状況は一変。2マナ火力で簡単に落とされる事態となり、以前ほどは信頼できなくなってしまいました

長老ガーガロス鎖を解かれしもの、ポルクラノス

それでも日本選手権ではあえて枚数を変えない判断を下しました。《長老ガーガロス》は定着した際のリターンが非常に大きく、《出現の根本原理》がない場合のゲームプランの一つとして機能してくれます。《鎖を解かれしもの、ポルクラノス》はアグロに強いのはもちろんですが、苦手なローグ戦を覆す可能性を秘めていることに価値を見出しています。

今後赤いデッキと戦う際は今まで以上にリスクとリターンを念頭においてプレイする必要がありますが、今回は上記の理由により続投。結果論になりますが、それぞれ勝敗を左右するほど活躍してくれたので枚数を減らさなくてよかったと思いました。

打ち消しの枚数

ジュワー島の撹乱軽蔑的な一撃否認神秘の論争

いくら緑単アグロが増えるといってもミラーマッチも多いと想定していたので、メインボードからしっかり打ち消し呪文を採用しました。ミラーマッチを制すために必要な枚数を確保しています。

日本選手権のメタゲームと雑感

そして迎えた日本選手権2021 SEASON2本戦。実際のメタゲームはこちらです。

スゥルタイ根本原理が一番多いのは的中しましたが、ナヤウィノータが緑単アグロを抑えてまさかの2番手となりました。ここは明確にメタゲーム読みを外した部分ですね。3番手以下のデッキ分布を見てもわかるとおり、今回はかなりのアグロ環境と言えます。

ナヤウィノータは使用者が多いだけでなくしっかりと力のあるデッキになっており、今大会でトップ8へ4名を送り込んだことからも勝ち組デッキで間違いありません。緑単アグロが目立つ中で、ナヤウィノータを選択しキッチリと勝ち進んだ方のアンテナの高さには脱帽です。

大会レポート

回戦数 対戦相手 結果
1回戦 Bye(不戦勝) 2-0
2回戦 スゥルタイ根本原理 2-1
3回戦 スゥルタイ根本原理 2-1
4回戦 緑単アグロ 2-1
5回戦 ナヤウィノータ 1-2
6回戦 スゥルタイ根本原理 2-0
7回戦 ナヤアドベンチャー 2-1
8回戦 白単アグロ 2-1
9回戦 緑単アグロ 2-1
10回戦 ナヤウィノータ 1-2
11回戦 ティムールルーカ 2-0
12回戦 ジェスカイ変容 2-0(トス)

日本選手権2021 SEASON2は初日7回戦、2日目5回戦の合計12回戦を戦い、上位8名が決勝シングルエリミネーションへ進みます。スイスラウンドはByeとトスを含む10勝2敗で1位抜け

回戦数 対戦相手 結果
準々決勝 緑単アグロ 2-1
準決勝 ナヤウィノータ 1-2

決勝ラウンドでは準決勝で敗退しトップ4という結果となりました。トップメタと想定していた緑単アグロとスゥルタイ根本原理に対しては、デッキ構築と事前に練ったゲームプランが上手くハマり全勝することができました。ここを落とさずに勝ち数をしっかり伸ばしたことが今回の勝因の一つだと考えています。

軍団のまとめ役、ウィノータ

その反面、予選・決勝含めて、敗北したアーキタイプはすべてナヤウィノータとなりました。元々のデッキ相性もあるかもしれませんが、対ナヤウィノータのゲームプランを練れていなかったのも敗因の一つと考えています。フィーチャーマッチでも何度か対戦しましたが、どうもイマイチなプレイングが多かったと思っています。事前に想定しているのといないのとではゲームの景色がかなり違うなと改めて感じました

優勝はできませんでしたが、日本選手権でここまでの好成績を残せたのは初めてのことであり、素直に嬉しかったです。運営スタッフの方々、実況解説の方々、対戦いただいた方々ありがとうございました!

競技イベントへの取り組み方

さて、ここからは普段の練習や大会中に意識していること、テーブルトップとアリーナの違いなどについて少し触れたいと思います。

練習編

僕は器用ではないため複数のデッキを同時並行で練習することはできません。基本的に「コレだ!」と決めたデッキを使い込み、練度を上げることを練習では意識しています。練度をあげるとは、メタゲーム上のデッキの動きをインプットし、ゲームプランを練ることだと考えています。

インプットの繰り返し

極端な言い方ですが、特定デッキに対戦経験があるかないかは勝負の明暗を分けることに繋がってしまいます。相手のデッキの動きや構築を把握していれば対応できたカードを、クリティカルでもらいかねないためです。

黄金架のドラゴン雷の頂点、ヴァドロック非実体化

この最たる例はジェスカイ変容です。今でこそ認知されていますが、出現した当初は動きが予測できませんでした。どのアクションが勝ちに繋がり、どのアクションが負けに繋がるか不明であったため苦戦した方も多いかと思います。いわゆる、わからん殺しですね。

大会で彗星のごとく出現したデッキの場合はどうにもならない部分もあります。自分もジェスカイ変容との初対戦時は訳がわからならないまま負けたのを覚えてます。

しかし、メタゲーム上の主要なデッキに対しては練習段階で準備が可能なため、動きのインプットを繰り返します。お互いのゲーム展開、勝ちパターン、負けパターン、サイドボーディングなどを意識して確認します。マジックはサイドボード後の試合が多くなるので、サイドボード後の展開は特に念入りに確認しています。メイン戦を落としても、サイドボード後の2戦を取り返せばマッチは勝利です。余裕があれば、主要デッキを回して動きを確認することもあります。

インプットができたら、続いてゲームプランを練ります。

ゲームプランの検討

ゲームプラン

負けパターンを潰し、いかに勝ちパターンへゲームを運ぶかを検討します。この過程でメインボードとサイドボードを適宜見直しつつ、ゲームプランを練ります。ただし、本番においては想定したゲームプラン通りに進むことはありませんので、大まかな方針を決めておくイメージです。

渡邉 崇憲

上記を繰り返すことで、結果としてデッキの練度を上げることができると考えています。基本的には単独で練習をしていますが、大会前はBIGMAGIC所属プレイヤーである渡邉 崇憲君(同じ新潟出身で仲良し)と意見を交換しつつダイレクトマッチで練習することもあります。

大会編

昨今の大会はオンラインで開催されるため、対戦前にお互いのデッキリストが確認できます。その時点で相手のアーキタイプが判明するため、想定内の相手であれば練ったゲームプランを元に試合をします

サイドボーディングは、相手がどう入れ替えるか予想しつつ、こちらも入れ替えていきます。サイドボードの中身が同じでも相手によってサイドボーディングプランは変化します。中々アジャストが難しく苦労しますが、楽しい部分です。

ゲーム展開の予想

状況はターン経過とともに刻々と変化するため、「今この展開は自分にとって良いのか悪いのか?」「この後どうゲームは展開されていくか?」などを立ち止まることなく常に考えてプレイしなければなりません。今回のスゥルタイ根本原理を例とすれば、コントロールを確立して終盤のフィニッシュを決めるまではとにかく選択の連続です。

例えば、
・単体除去を打つか全体除去まで温存するか?
・打ち消しを構えるか構えないか?
・打ち消しが入っているデッキに対して踏み込むか踏み込まないか?
《空を放浪するもの、ヨーリオン》の回収タイミングは?…などです。

上記の選択をもとに、今後のゲーム展開を予想しつつどのように行動するか決定する必要があるのです。

リスク・リターンの受け入れ

ときにはリスクを受け入れた踏み込んだプレイが必要になります。目の前に「8割で負けに直結するがリターンの大きいプラン」と「ゲームを続けることはできるがその後の展開は不明なプラン」の二択が提示され、限られた時間でどちらを選択しなければなりません。

この見極めは非常に難しく、お互いの手札やリソースがすべて分かっていれば正解を導き出せますが、対戦中はそうはいきません。ゲームの性質上、相手の手札内容などどうやっても未確定情報が発生するため、どうすれば正しい選択ができるかについて語るのは難しく結果論になりがちです。

出現の根本原理神秘の論争

上記は失敗したら即敗北という極端な例ですが、リスクとリターンを考慮した細かい選択はゲーム中に無限に発生します。この選択の精度の高さがプレイングの巧さにも関わってくるのかなと思います。ときには打ち消し呪文を採用している相手に対してフルタップで《出現の根本原理》を唱えるような思いきったプレイも必要なのです。

海外イベント編

ここでの海外イベントとは、現地時間に合わせて開催されるイベントとします。現在行われてるMTGのイベントはMTGアリーナを使用したものが主流になっています。競技イベントという括りですと、セットチャンピオンシップやアリーナ予選、SCG主催のPTQなどが該当します。自宅で気軽にイベントを楽しむことができるので、今後も参加する機会が増えていくかと思います。

自分がそれらのイベントに参加する際に意識していることは体調の管理です。日本時間であればゲームの準備さえ完璧なら、後は本番で良いパフォーマンスを発揮するだけですが、海外イベントだとそうはいきません。日本から参加するには非常に辛い深夜帯での開催となります。そのため特別に準備しない限り、日本時間で開催されるイベントと同様のパフォーマンスを発揮するのは困難です。

この問題への対策は自分でも確立はできていません。もしこれから海外イベントへ初めて参加する方がいましたら意識していただくとよいかと思います。

自覚しにくいかもしれませんが、驚くほどパフォーマンスは落ちます。実際に参加した『ストリクスヘイヴン』チャンピオンシップでは普段はしないようなミスを連発していました。体調管理や本番でパフォーマンスを発揮するのも技術の一つと捉えて、この課題に取り組んでいこうと思います。

テーブルトップとアリーナの違い

すでに触れていますが、現在の競技マジックはテーブルトップではなく、MTGアリーナによるものがメインとなります。ゲーム性では、対戦前に相手のデッキ内容がわかるデッキ公開制が大きな違いです。

デッキ内容を把握できる

蛇皮のヴェール

本大会でもありましたが、対緑単アグロでメインボードにおける《蛇皮のヴェール》の有無は、単体除去の価値や使うタイミングを大きく左右します。どのカードが何枚取られているかをしっかり確認しつつ、サイドボード後の構成まで見極めるのが重要です。

正気泥棒

また、事前にデッキ内容が判明してしまうためサイドボード後にゲームの軸を変える、いわゆるアグレッシブサイドボーディングは恩恵が少なくなりました。過去のスタンダードではデッキリストが非公開だったため、対戦相手が除去呪文をサイドアウトするのを見越して《正気泥棒》をサイドインするようなプランも存在していました。しかし、それが成功したのはサイドボーディングが完了するまで《正気泥棒》の存在が隠されていたからなのです。

キープ基準が明確になる

相手のデッキが事前に分かるため、初手のキープ基準は明確になりました。こちらについてはコントロールデッキの方が恩恵が大きいと考えています。相手デッキが不明な場合、アグロ系はやることが一貫しているためキープしやすいのに対して、コントロールデッキはアグロに対しては除去が欲しく、逆にコントロールに対しては除去が不要と、裏目がありました。

貪欲な罠

公開性では相手のデッキに対するキープ基準を明確にした上で、多少厳しめにマリガンするのが良いかと思います。それは相手もこちらのデッキに対応したハンドをキープしてくるため、甘いハンドでは劣勢に立たされる可能性が高いからです。相手がマリガンしたので少し甘い初手でもいいやとキープをして痛い目を見る…自分は何度もありますので気を付けたいところです。

気分転換

リフレッシュ

ゲーム性以外の部分では、対戦と対戦の間の休憩も重要になります。基本的には部屋で一人で大会に参加するため、テーブルトップのようにラウンド間に友人と話をして気持ちをリフレッシュすることは困難になります。気持ちを切らずに画面の前に張りつき続けるのは精神的に厳しいため、独自のリフレッシュ手段をいくつか用意しておきましょう。

僕は好きな音楽(気持ちが上がるような曲)を聴いて、リラックスするようにしています。大会時間が深夜帯であれば顔を洗ったり、シャワーを浴びるなどして気持ちを切りかえつつ眠気対策もしています。エナジー系ドリンクを飲むのもいいですね。


同じマジックながらテーブルトップとMTGアリーナはイベントの制度から楽しみ方まで大きく異なります。もちろん自宅にいながら気軽に遊べるなどのMTGアリーナのメリットはたくさんありますが、僕は昔から楽しんできたテーブルトップのマジックがやっぱり好きです。お互い顔を合わせてコミュニケーションを取りながらゲームをするのは非常に楽しいです。

しばらく開催されていませんが、マジックフェストは誰でも楽しめるテーブルトップの大型イベントとなっていますので、再開を心待ちにしています。MTGアリーナから始めてテーブルトップのマジックを未経験の方にも、ぜひ実際のカードをに取って遊んで欲しいですね。

おわりに

ここまでご覧いただきありがとうございました。前半部分では、日本選手権の振り返りを交え、大会に向けた準備方法や勝因を解説させていただきました。後半部分では、練習中や大会中に意識していることなどを短いながら紹介をさせていただきました。

今回の成績により日本選手権FINALの権利を獲得できたので、そちらでも活躍できたらと思います。また、8月6日よりリーグメンバー入りをかけた大会であるチャレンジャーガントレットへ参加する予定(リンク先は英語)です。そちらも全力で頑張りますので応援よろしくお願いします!

ご質問などあればお答えしますので、お気軽にTwitterなどで聞いていただければと思います。それではまたどこかの機会でお会いしましょう!

佐藤 啓輔 (Twitter / Twitch)

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佐藤 啓輔 新潟出身の強豪プレイヤー。【グランプリ・静岡2014】で初のグランプリトップ8に入賞し、それ以降も精力的にグランプリへ参加。このたび【グランプリ・千葉2016】では並み居る強豪と戦い抜き堂々のトップ4入賞を果たした。 スタンダード、モダン、レガシーとフォーマットを問わずやりこんでおり、いずれもしっかりと好成績を残している。今後の活躍にも要注目だ。 佐藤 啓輔の記事はこちら

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