MTGのアートを語る! vol.2 ~『神河:輝ける世界』~

晴れる屋広報チーム

はじめに

こんにちは! 晴れる屋広報チームです。

アーティストたちが彩る、ファンタジックなアート空間もマジックの魅力のひとつ。今回もマジックのアートに関する時間をお届けしていきます。

もし前回の記事を未読の方は、ぜひこちらからご覧ください。

イラストで見る『神河:輝ける世界』

第7回:《虎の影、百合子》(Yongjae Choi氏)

虎の影、百合子

ここから2022年に突入します。今年の干支と、これから発売される『神河:輝ける世界』にちなんで『虎の影、百合子』が紹介されました。Yongjae Choi氏は写実的なタッチで、プレインズウォーカーなどの人物や《飢餓の潮流、グリスト》のような悍ましいモンスターまで幅広く描かれているアーティストです。私が氏のアートで一番好きなのは、ボーダーレス版の《狡猾な相棒、ミラ》です。

Yongjae Choi氏がイラストを手掛けたカードはこちら

第8回:『神河:輝ける世界』の新アートワーク紹介(Alix Branwyn氏)

龍の神の再誕

先行公開されていたアートの紹介の回です。原画の実写も同時に公開されており、そちらもツリー形式で一緒に紹介されています。既存のカードアートだけではなく、マジックのアートのことなら幅広く紹介していくという姿勢が見て取れますね。

Alix Branwyn氏がイラストを手掛けたカードはこちら

第9回:《ジン=ギタクシアス》が神河に登場(Chase Stone氏)

発展の暴君、ジン=ギタクシアス

暗闇の中から現れた異形、金属質の身体が雨とネオンライトを反射し、怪しく光ります。メインストーリー3話が公開されたとき、リアルで声が出ました。私は総合アカウントでツイートするか迷いました。自分が体験したあの驚愕を奪いたくない、でもこの大ニュースはすぐに伝えたい…そうこうしているうちにヒロトさんが紹介してくれました。

Chase Stone氏がイラストを手掛けたカードはこちら

第10回:《マーフォークのペテン師》(Jesper Ejsing氏)

マーフォークのペテン師

記念すべき10回目のツイートです。今回紹介されているのはJesper Ejsing氏の《マーフォークのペテン師》。ストーリーを感じる人物配置や表情、美しい背景の書き込みから、ファンタジー世界の広がりを感じ取れる素晴らしいイラストですね。

Jesper Ejsing氏がイラストを手掛けたカードはこちら

おわりに

以上が第10回までの「#MTGイラスト」まとめとなります。ツイートされたタイミングがちょうど神河のプレビュー期間中だったのもあって、タイムリーなイラスト紹介が多かったですね。次セットの『ニューカペナの街角』でもどんなイラストが紹介されるか、楽しみです。

ヒロトさんのイラスト紹介ツイートは毎週水曜日に更新しています。これからも末永く、よろしくお願いします!

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