マクサス大暴れで高騰、トップレアへ!ちびキャラシール〔ドラゴン〕、「辰年プロモ」発表など【晴れる屋ニュース】

紳さん

晴れる屋発!マジックニュース!

晴れる屋メディアの紳さんです。

高田馬場、晴れる屋トーナメントセンター東京の地下にあるメディアデスクには毎日たくさんのニュースが飛び込んできます。すべてのニュースをお伝えすることは難しく、ほとんどの情報は埋もれてしまっています。

「もったいない!」「マジックの世界ではすごい出来事がたくさん起きているのに!」

そこで今回はこの一週間のニュースをぎゅっとまとめてお伝えします!

ちびキャラシール〔ドラゴン〕配布!

1月1日~31日の期間中にFNMスタンダード(フレンドリーイベント)に参加することでもらえる『ちびキャラシール〔ドラゴン〕』の詳細が発表されました。

人気アーティストのうさぎメン氏(@USGMEN_GIF)が手掛ける『ちびキャラシール〔ドラゴン〕』は全12種(通常仕様6種+金フォイル仕様6種)で、ランダムに1枚が封入されます。金フォイル仕様は低確率での封入とのことで、手に入れることができたらラッキー!?

パルン、ニヴ=ミゼット

かわいくてカッコいいドラゴンがめじろ押しですね!個人的には《パルン、ニヴ=ミゼット》を統率者戦で使用していることもあり、ぜひとも通常版と金フォイル版シールを手に入れたいところです。手に入れます。絶対に。

各種フレンドリーイベントは晴れる屋でも大人気の定員制イベントですので、参加希望の方はイベントページから事前予約することを強くオススメします!

マジックリーグ「辰年プロモ」発表

2024年のマジックリーグで入手できる「辰年プロモ」の詳細が発表されました。ドラゴンにまつわるカードが新イラストで再登場ということで、順番に紹介します!

3・4月《揺るぎないサルカン》

5月・6月《龍王の召使い》《ドラゴントークン》(2枚セット)

7月・8月《鋼のヘルカイト》

9月・10月 《フェイに呪われた王、コルヴォルド》

11月・12月《龍の大嵐》

さすがはマジックを代表する種族。新イラストもカッコいいですね!

巡歴の干渉者、クウェイン速足のブーツ天上の鎧

今年のプロモを振り返ると、卯(ウサギ)年ということでウサギに関するカードやウサギに関さないカードが多数、新イラストで登場しました。みなさん、手に入れることはできましたか?

電結の荒廃者

人気カードの《電結の荒廃者》もウサギになりましたね。分類するとビーストにウサギも含まれますからね。うん。

「辰年プロモ」はどうすればもらえるの?

さて、気になる「辰年プロモ」の入手条件ですが、「引換券」を手に入れた上で、その「引換券」を使ってフレンドリーイベントに参加することでプロモカードが1枚もらえます。少しややこしいですが、マジックリーグに参加するだけでは手に入らないということです。

そして、「引換券」は毎月のマジック・リーグ初参加時に1枚&同月内でのマジック・リーグで10パック追加ごとに1枚もらえます。まずはマジックリーグに参加して「引換券」を手に入れてから、なんらかのフレンドリーイベントに参加すればもらえるということですね。

各種フレンドリーイベントに関しては晴れる屋でもたくさん開催されておりますので、イベントページをチェックしてご参加ください!

マジックリーグ新ルールについて

ちなみに2024年1月からマジックリーグのルールが少し変わります

まず、月初めに購入する3パックが「最新スタンダードセット固定」となり、例えば2024年1月のマジックリーグは『イクサラン:失われし洞窟』のドラフト・ブースターもしくはセット・ブースターの組み合わせで3パックからスタートすることが絶対条件となります。

2月の場合は8日までに参加すると1月と同様の条件、9日以降に参加する場合は『カルロフ邸殺人事件』のプレイ・ブースター3パックからスタートすることになります。これまでと比べると、パックによるカードパワーの差が生まれづらいと考えられるので、より遊びやすくなったといえるでしょう。

さらに、これまで「週の初め&3敗するたびになんらかのブースター1パックが追加可能」とされていたパック追加に関するルールは、「勝敗に関わらず、対戦1回が終了するごとに現在のスタンダード範囲のプレイ/ドラフト/セット/エピローグ・ブースターのいずれか1パックが追加可能」というルールに変更となります。

ザ・リストなどの特殊枠を除くと、ほとんどスタンダード範囲のカードだけで行うリミテッド戦ということになりますね!

トレードチーム ダイゴの注目カード!

取引されるカードの価格調整や仕入れを担う、まさに晴れる屋の中枢「トレードチーム」から今週の売れ筋カードをご紹介します!

今週のトップカード

溶鉄の崩壊

先週の《分派の説教者》に続き、今週もラクドス関連のカードである《溶鉄の崩壊》が327枚とトップの売上げを記録しました。

パイオニア・モダンで元々使用されていた《戦慄掘り》の上位互換ということもあり、差し替わる形で採用されていることに加えて、レガシーではグリクシスデルバーでのメイン採用が見られました。

《溶鉄の崩壊》登場以前に《戦慄掘り》がグリクシスデルバーでさほど使われていたわけではないため、新しい試みということになります。

虚空の杯

《溶鉄の崩壊》《戦慄掘り》と同等の除去性能に加えて、落魄を達成すると追加で「コスト1以下のパーマネントを破壊」できるため、グリクシスデルバーの天敵である《虚空の杯》を破壊できることが評価を上げた大きなポイントですね。

硬化した鱗シガルダの助け

モダンではラクドスカラーながら《硬化した鱗》《シガルダの助け》といった1マナのエンチャントを破壊できるのも強いですね。フェッチランドを起動することで落魄は簡単に達成できるため、モダンやレガシーのような下環境で真価を発揮するカードかもしれません。

今週の注目カード

上流階級のゴブリン、マクサス

The Last Sun2023』でも優勝に輝いたゴブリンのキーカード《上流階級のゴブリン、マクサス》が人気急上昇中です!

アロサウルス飼い

実はこのカード、『Jumpstart』発売当初は《アロサウルス飼い》と並ぶトップレアとして注目されていました。

舷側砲の砲撃手

ゴブリンがなかなか振るわなかったことで評価が暴落していたのですが、『イクサラン:失われし洞窟 統率者』で《舷側砲の砲撃手》が登場したことにより状況が一変。

上流階級のゴブリン、マクサス舷側砲の砲撃手________ Goblin

戦闘フェイズ前に《上流階級のゴブリン、マクサス》をプレイして《舷側砲の砲撃手》がめくれれば、最低でも《上流階級のゴブリン、マクサス》を生け贄にすることで8点ダメージ。ゴブリンのめくれかた次第では即死級の超火力コンボが発見され、一気に評価を上げました。

《上流階級のゴブリン、マクサス》は『Jumpstart』『ジャンプスタート2022』でしか収録されておらず、さらに『Jumpstart』は日本語版が存在しないこともあり、なかなか出回っていないカードです。

晴れる屋でも在庫は枯渇気味で、もちろん絶賛高価買取中!おうちで眠っているという方、ぜひともご検討ください。

《放浪皇》限定グッズが当たる!?

YouTubeで120万再生を超えるなど、大きな反響があった『神河:輝ける世界』アニメトレーラー。もちろん、みなさまもご覧になられましたよね!

この大ヒットを記念して、2023年12月22日~2024年3月31日の期間、「『神河:輝ける世界』アニメトレーラーキャンペーン」が行われます

放浪皇漆月魁渡

キャンペーンに参加しているWPN店舗にて神河:輝ける世界』のセット・ブースター3パックを購入ごとにアニメトレーラーポストカード(全35種類)が1枚封入された特殊製品パックがもらえます。

そして、もしもポストカードの代わりに「引換券」が入っていれば、アニメ版《放浪皇》イラストのプレイマットもしくはスリーブがプレゼント!

もらえる可能性がある2種類(A・B)の絵柄のプレイマットとスリーブはそれぞれ「引換券」の内容に沿ったものとなるため、プレイマットやスリーブを選ぶことはできませんが、超激レアな限定グッズなのは間違いないですね!

ポストカードもなかなか嬉しい特典ですので、この機会にぜひ「『神河:輝ける世界』アニメトレーラーキャンペーン」にご参加いただけますと幸いです。

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紳さん マジック愛に生きるフリーライターです。モダン、パイオニア、スタンダードでローグデッキを使い、勝利を目指す! 至って真剣勝負の毎日です。 紳さんの記事はこちら

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