トレードチーム酒井の注目カード!
こんにちは、現レガシー神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
今回は最新セット『ローウィンの昏明』から、販売枚数上位の売れ筋レア3枚をご紹介します!
今週の売れ筋カード
《並外れた語り部》 販売枚数250枚
今週最も売れたのがこちらのカードです。
▲『世界選手権2023』の覇者、ジャン=エマニュエル・ドゥプラ選手。
『第29回マジック:ザ・ギャザリング世界選手権』の優勝者であるジャン=エマニュエル・ドゥプラ/Jean-Emmanuel Depraz選手をモチーフにした、プレイヤー・スポットライト・カードとしても注目を集めているカードですね。
戦場に出たときに手札を1枚捨てることでクリーチャーをサーチできる能力に加え、起動型能力でパーマネントをアンタップできる、いわば《通電式キー》のような役割を持ったクリーチャーです。
タフネス4と除去されにくいサイズを備えている点も優秀で、スタンダードではスゥルタイリアニメイトやシミックウロボロイドといったデッキに自然に収まりそうですね。統率者でも相性の良いカードが非常に多く、フォーマットを問わず幅広い活躍が期待できる1枚です。
《小村の心、ブリジッド》 販売枚数243枚
メイン・フェイズ開始時に追加で緑マナを支払うことで、《ガイアの揺籃の地》を思わせる能力を持つマナクリーチャーへと変身するカードです。盤面次第では爆発的にマナを伸ばすことができ、緑を含むデッキでは非常に魅力的な選択肢となっています。
現在のスタンダードではエルフやキスキンなど、同族シナジーを活かした構築が組みやすく、小粒のクリーチャーを横に並べるデッキとは特に相性が良さそうです。今後、同族デッキの核として見かける機会が増えていくかもしれませんね。
《若木の生育場》 販売枚数231枚
「上陸」デッキで使われていた《フェリダーの撤退》を彷彿とさせる能力を持つエンチャントです。
「親和(森)」を持つため緑単デッキで扱いやすく、生成されるトークンも3/4・到達と非常に高性能。《寓話の小道》や《脱出トンネル》と組み合わせて複数回上陸を誘発させることで、盤面をトークンで埋め尽くす展開が狙えます。
サイズが優秀で、長期戦でも頼りになるカードですね。
『ローウィンの昏明』はカードパワーの高いレアが多く、どれもデッキ構築の幅を大きく広げてくれるセットです。
気になるカードがあれば、ぜひ早めにチェックしてみてください!



















