
ハンマータイム サンプルリスト
デッキの動き
「ハンマータイム」とは、《シガルダの助け》により《巨像の鎚》の装備コストを踏み倒し、序盤から+10/+10もの修正を与えて殴り勝つコンボデッキです。
初手に《力線の斧》があればタダで出すことができ、さらに《熱烈な勇者》も揃えば2ターン目に24点ダメージというパイオニアでは異次元の速さで決着がつくことも。
《ミッドガルの傭兵、クラウド》や《フェイの血筋のケラン》によるサーチや、装備コストを踏み倒せる2枚目の《カズールの徴収者》により、再現性高く動けるのもポイントです。
序盤
初手でパーツが揃っていればさっそくコンボで勝ってしまいましょう!
《熱烈な勇者》に《巨像の鎚》を《シガルダの助け》によって装備すれば、2ターン目にして11点ダメージです。
そこに《力線の斧》が加われば24点トランプルの2ターンキル。あまりにも速すぎます!
とはいえ、毎回コンボが揃うわけではありません。そんな場合にも《熱烈な勇者》が活躍します。
《熱烈な勇者》は装備コストを軽減でき、《巨像の鎚》以外の装備品なら1マナ以下で装備できます。
《巨像の鎚》がない《力線の斧》とのプチコンボだけでも、1ターン目から4点のダメージという非常に強力なダメージ源として機能します。
中盤
中盤も、コンボを揃えて勝つことを目指します。
《カズールの徴収者》は装備コストを踏み倒せるため、《シガルダの助け》がなくともコンボパーツとして機能します。
また、《ミッドガルの傭兵、クラウド》や《フェイの血筋のケラン》で装備品をサーチできます。
つまり、《シガルダの助け》も《巨像の鎚》も、どちらも代用できるカードがあります。この再現性がハンマータイムの強みです。
サーチ先はコンボのための《巨像の鎚》はもちろん、除去耐性を持たせる《龍火の刃》や除去ができる《チェーンソー》など選択肢が豊富です。
特に《影槍》は、トランプルによってコンボ成立後のチャンプブロックを防ぐ役割があります。
《コーリ鋼の短刀》は1枚で盤面を作れる装備品です。毎ターン2枚以上の呪文をプレイすることで、モンク・トークンが生成されます。
採用されているカードは全体的に軽く、「出来事」でカード2枚分になる《好奇心の神童、ケラン》もあり、継続的にトークン生成が可能です。
終盤
ゲームが長引き、《熱烈な勇者》や《カズールの徴収者》が除去されてコンボが決まらなければ、ミッドレンジプランへと切り替えます。
《フェイの血筋のケラン》は装備品サーチに加えて二段攻撃まで持っており、単体でコンボからミッドレンジまで汎用的に役立つカードです。
この《フェイの血筋のケラン》や《コーリ鋼の短刀》を軸に、装備品で強化してビートダウン完遂を目指します。
クリーチャー除去の多いマッチアップでは《ミレックス》や《反逆のるつぼ、霜剣山》を駆使して、クリーチャーを定着させます。
装備品で強化できるため、単体のサイズが小さくても問題ありません。生き残ったクリーチャーに装備し、手痛い一撃を与えましょう。




















