知っておくと勝率が上がる!?
マジックといえば、インスタント・タイミングでのカードの応酬が華。
突然、クリーチャーのサイズが大きくなったり、除去されたり、呪文が打ち消されたり。予想外のタイミングでさまざまなことが起きるのがマジックです。
構築戦はもちろんのこと、リミテッドでもインスタント・タイミングで使われるカードを頭に入れておくことで、相手の動きを予測でき、勝率を高めることに繋がるでしょう。
この記事では、『ストリクスヘイヴンの秘密』に収録されたコンバットトリック・除去・打ち消しとして使えるカードや、インスタント・タイミングでクリーチャーを戦場に出せるカードをまとめました。ぜひ、お役立てください。
前回の『ストリクスヘイヴン:魔法学院』同様、今回も「ミスティカルアーカイブ」が登場します。
おそらく、想像している以上にリミテッドへの影響がありますので、そちらについて最後にミニコラムを載せました。
インスタント・タイミングで介入できるカード
コンバットトリック
除去
打ち消しとして機能するカード
瞬速クリーチャーとして機能するカード
「ミスティカルアーカイブ」について
各プレイ・ブースターにはミスティカルアーカイブが1枚封入されています。
たかが1枚と思うなかれ。そのうち約50%がインスタントです!
通常3枚入っているアンコモンのインスタント割合が約20%であることを考えると、その期待値は1パックあたり0.6枚と0.5枚という微差。
無視できるものではありません。
数が多く把握は大変ですので、特に知っておく価値が高い内容を2つお伝えします。
プリズマリ(
)の《噴出の稲妻》
まず、《噴出の稲妻》はプリズマリにおいて特に重要な呪文です。
1マナの干渉手段というだけでなく、キッカー込み5マナで「演目」のボーナス条件を満たせます。
プリズマリを使う、あるいは相手をするときには、《噴出の稲妻》の存在を気にしておきましょう。
クリーチャーでない呪文への打ち消し
また、この環境の打ち消しの傾向として、ソフトカウンター(マナを要求する打ち消し)が豊富です。
対象のカードタイプを問わないものすらあります。こんなにソフトカウンターが多い環境は稀です。
クリーチャー呪文は《本質の散乱》がコモンなためマナを余らせても打ち消されてしまいますが、クリーチャーでない呪文は2マナ余らせていれば通りやすいです。
特にサイドボード後、マナを余らせるプレイが活きることもあるでしょう。
😡こんなことが許されていいのか!!😡
対戦相手には使われたくないミスティカルアーカイブも。
突然の飛行二段攻撃で負け!
むかむかっ!
土地は割っちゃいけないって教わらなかったんですか!?
ムキ――――――――――――ッッ!!!!










































































