メタゲームブレイクダウン:第34期モダン神挑戦者決定戦

晴れる屋メディアチーム

メタゲームブレイクダウン

7月4日()『第34期モダン神挑戦者決定戦』が参加者155名で開催された。

火の怒りのタイタン、フレージ暴力的な突発

前回は、《火の怒りのタイタン、フレージ》を擁するジェスカイブリンクがメタゲームトップであったが、その《火の怒りのタイタン、フレージ》も禁止になるなど大規模な禁止改定が行われたモダンで、今大会もっとも使用者が多かったデッキは何であろうか。

さっそく見ていこう。

デッキ 使用者数 使用率
イゼット果敢1710.97%
ピナクル親和138.39%
ボロスエネルギー138.39%
ルビーストーム63.87%
グリクシス眼魔63.87%
バーン53.23%
エスパー御霊53.23%
リビングエンド53.23%
エルドラージトロン53.23%
ベルチャー42.58%
繁殖鱗コンボ42.58%
ボロスランデス42.58%
エスパーブリンク42.58%
ハンマータイム31.94%
ジェスカイブリンク31.94%
アミュレットタイタン31.94%
アゾリウスエネルギー31.94%
ディミーアミッドレンジ31.94%
ジェスカイコントロール31.94%
青単トロン21.29%
グリクシス御霊21.29%
ネクロドミナンス21.29%
シミック出産の儀21.29%
ライブラリーアウト21.29%
セレズニアエネルギー21.29%
イゼットコントロール21.29%
アゾリウスコントロール21.29%
白単10.65%
親和10.65%
感染10.65%
果敢10.65%
黒単履修10.65%
ホロウワン10.65%
独創力コンボ10.65%
マーフォーク10.65%
ネオフォーム10.65%
ドメインズー10.65%
ラクドス吸血鬼10.65%
ヨーグモス医院10.65%
スケープシフト10.65%
ジャンドサーガ10.65%
イゼットテンポ10.65%
The Spy10.65%
黒単エルドラージ10.65%
ボロスレジェンズ10.65%
サムワイズフード10.65%
エターナルブルー10.65%
八百長エルドラージ10.65%
エルドラージランプ10.65%
シミックエルドラージ10.65%
エスパーリアニメイト10.65%
エスパーコントロール10.65%
ジェスカイの隆盛コンボ10.65%
グリクシスリアニメイト10.65%
グリクシスミッドレンジ10.65%
グリクシスコントロール10.65%
グリクシス《スカイクレイブの災い魔》10.65%
合計 155 100%

今回トップに立ったのは「イゼット果敢」だ。続いて「ピナクル親和」「ボロスエネルギー」「ルビーストーム」「グリクシス眼魔」となっている。

なかでも注目したいのは、「ルビーストーム」だ。

デッキリストページ

ヘックス・マジックモンスーンの魔道士、ラルルビーの大メダル

新セット『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スーパー・ヒーローズ』で登場した《ヘックス・マジック》により強化され、現在勢力を伸ばしている。

今大会では4番手におさまっているものの今後使用者が増加する可能性は大いにあるだろう。

デッキリストページ

稲妻僧院の速槍批判家刺殺

禁止改定の影響を顕著に見て取れるのは「バーン」が6番手につけている点だ。

《火の怒りのタイタン、フレージ》が跋扈するモダン環境では日の目を見ることがあまりなかったが、《火の怒りのタイタン、フレージ》の禁止により、その軛は外れたといえるだろう。

暴力的な突発死せる生衝撃の足音

さらに、《暴力的な突発》の解禁により大きく勢力を伸ばすと考えられていた「リビングエンド」は「続唱」対策の多さからか、苦戦を強いられている。「カスケードクラッシュ」にいたっては、今大会での使用者は0人という結果になった。


以上、『第34期モダン神挑戦者決定戦』のメタゲームブレイクダウンをお届けした。

今大会で上位に勝ち上がるデッキについても、引き続き注目していきたい。

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