
アゾリウスモモ サンプルリスト
デッキの動き
アゾリウスモモとは、《空飛ぶ友だち、モモ》をキーカードとし、飛行クリーチャーで攻めていくビートダウンデッキです。
スタンダードにも同名のアーキタイプが存在しますが、パイオニアでは《モックス・アンバー》のような強力なマナ加速手段を獲得し、よりパワフルになっています!
- 2026/04/03

アゾリウスモモ
青を取り入れて継戦能力アップ!途切れない飛行戦力が魅力!
1ターン目に《空飛ぶ友だち、モモ》、2ターン目に《モックス・アンバー》と繋げば、そのまま《大空の賢人》をコピー込みでプレイ可能です。わずか2ターンで3体の飛行クリーチャーを並べることができます。
《星原の番人》や《量子の謎かけ屋》は手札を補充してくれるアドバンテージ源です。「ワープ」のおかげで少ないマナでプレイできるため、動けないターンがないように構築されています。
「ワープ」で戦場に出たときの誘発型能力を使うだけでなく、《白昼夢》でブリンクすることで本来よりも少ないマナで戦場に定着させることが可能です。そのため、踏み倒しによる奇襲性も備えています。
《空飛ぶ友だち、モモ》による直線的なビートダウンと、「ワープ」を絡めた踏み倒し、2つのゲームプランを持っています。
序盤
理想的な初手は《空飛ぶ友だち、モモ》があることです。《空飛ぶ友だち、モモ》は飛行クリーチャーとシナジーを形成するのみならず、《バネ葉の太鼓》や《モックス・アンバー》の起動条件を満たしてくれます。
1ターン目は《空飛ぶ友だち、モモ》か《バネ葉の太鼓》をプレイします。この2枚が揃えば、順序は逆でも2ターン目に《大空の賢人》をコピー込みでプレイ可能です。
パイオニアでは《バネ葉の太鼓》に加えて《モックス・アンバー》を採用し、序盤の爆発力と安定性が強化されています。
《空飛ぶ友だち、モモ》以外に、《ばあば》+《モックス・アンバー》の組み合わせでも《大空の賢人》を先述のようにプレイすることが可能です。
デッキ内の飛行持ち「ワープ」クリーチャーは、「ワープ」コストが2マナのため、1ターン目に《空飛ぶ友だち、モモ》か《バネ葉の太鼓》が着地していれば、2ターン目に「ワープ」から《白昼夢》や《本質の変転》をプレイして踏み倒しが狙えます。
《空飛ぶ友だち、モモ》なら「ワープ」コスト自体を軽減でき、《バネ葉の太鼓》なら「ワープ」したクリーチャーをタップして1マナを捻出できるため、どちらからでも2ターン目に大きく戦場をリードできます。
爆発力こそ欠けるものの、《バネ葉の太鼓》と《星原の番人》でも安定した戦場を構築できます。
《バネ葉の太鼓》から「ワープ」の《星原の番人》へ繋げ、《空飛ぶ友だち、モモ》をサーチしてプレイ。2ターン目までを下準備に費やすことで、3ターン目に《星原の番人》などのマナ総量5の飛行クリーチャーをプレイ可能です。
中盤
中盤は《大空の賢人》をコピー込みでプレイし、展開力とライフの両面で勝負します。
特に《光に導かれし者、ハリーヤ》は相性抜群のクリーチャーです。《光に導かれし者、ハリーヤ》の「ワープ」から《大空の賢人》をプレイすれば、コピーを生成しながらドロー条件も満たせます。
次のターンからライフを攻めながら継続的なドローも狙えます。軽いクリーチャーや「ワープ」を持ったクリーチャーが多いこのデッキは《光に導かれし者、ハリーヤ》のドロー条件を満たすことが容易です。
手札を稼ぎ、カードが揃えば踏み倒しを狙います。「ワープ」+《白昼夢》か《本質の変転》で合計3マナかかりますが、5コストのクリーチャーが定着するならば破格の効果です。
終盤
終盤は《量子の謎かけ屋》や《星原の番人》《光に導かれし者、ハリーヤ》のアドバンテージを武器に、ライフを削りきることを目指します。
《喜びあふれる太陽生まれ》と《量子の謎かけ屋》は単体でフィニッシャークラスのサイズであり、5マナ支払ってプレイする価値も十分あります。
《喜びあふれる太陽生まれ》は絆魂を持っており、アグロに対して大きなプレッシャーとなります。消耗戦になれば《量子の謎かけ屋》の出番です。
しっかりとクリーチャーが並んだ後は《放棄された気の寺》の起動型能力で盤面を強化して、ライフを攻めていきます。繰り返し使える全体強化であり、《大空の賢人》と相性抜群です。
消耗戦では《放棄された気の寺》に加えて、《白昼夢》の「フラッシュバック」を使い、押し切りを目指します。
《空飛ぶ友だち、モモ》や《モックス・アンバー》を絡めた展開力と、「ワープ」×ブリンクによる踏み倒し要素をあわせもつ「アゾリウスモモ」。
「軽快に飛行で攻め勝ちたい」「相手の想定を超えるスピードで強力な盤面を作りたい」という人にオススメです!





















