メタゲームブレイクダウン:ガチコマcEDH in コマンドフェスト 2026 横浜

晴れる屋メディアチーム

メタゲームブレイクダウン

8月30日、パシフィコ横浜にて開催された『コマンドフェスト 2026 横浜』。さまざまなコマンダーを一日中堪能できるイベントのなかでも、ガチンコ真剣勝負を楽しめるのが『ガチコマcEDH』だ。

ブラケット5「cEDH」推奨のイベントとして開催された本大会には、73名のプレイヤーが参加。勝利を目指して最適化されたデッキが集うなか、果たしてどのような統率者が選択されたのだろうか。

さっそくメタゲームブレイクダウンを見てみよう!

統率者 カラーボード 使用者数
《最高工匠卿、ウルザ》U5
《織り手のティムナ》
《ルーデヴィックの名作、クラム》
WUBR5
《人造魔導士、ケフカ》UBR 3
《トリトンの英雄、トラシオス》
《織り手のティムナ》
GWUB 3
《コスモスの門徒、アレクシオス》R2
《原初の征服者、エターリ》RG2
《眷者の神童、キナン》GU2
《秘密売り、ティヴィット》WUB2
《魔女、ヤ・シュトラ・ルル》WUB2
《神経質な予見者、ヘルガ》GWU2
《浄火の戦術家、デリーヴィー》GWU2
《永久忠義の義丸》
《トリトンの英雄、トラシオス》
GWU2
《意志を縛る者、ディハーダ》RWB2
《織り手のティムナ》
《船壊し、ダーゴ》
RWB2
《異邦の詩人》WUBRG2
《アーカム・ダグソン》U 1
《ヤ・シュトラ・ルル》U1
《奪い取り屋、サーダ・アデール》U1
《モードック》B 1
《懲罰者、ケアヴェク》B1
《ヨーグモスの息子、ケリク》B1
《厚顔の無法者、マグダ》R1
《森の轟き、ルムラ》G1
《復活した精霊信者、ニッサ》G1
《エルミンスター》WU1
《龍王オジュタイ》WU1
《開闢機関、勝利械》WU1
《空を放浪するもの、ヨーリオン》WU1
《虎の影、百合子》UB1
《悪い長虫、スマウグ》BR1
《Deadpool, Trading Card》BR1
《囚われの黒幕、オブ・ニクシリス》BR1
《祝福されたエミエル》GW1
《ウェザーライトの艦長、ジョイラ》UR1
《ギトラグの怪物》BG1
《トレストの密偵長、エドリック》GU1
《シンダリンの領主、スランドゥイル》GU1
《森の友、ジャヘイラ》
《氏族の職人》
GU1
《策謀の予見者、ラフィーン》WUB1
《死のディーラー、マルチェッサ》UBR1
《ロフガフフの息子、ログラクフ》
《求道の達人、サイラス・レン》
UBR1
《トリトンの英雄、トラシオス》
《剛胆な考古学者、アーデン》
GWU1
《悟った達人、ナーセット》URW1
《ロフガフフの息子、ログラクフ》
《オジュタイの龍語り、イーシャイ》
URW1
《剛胆な考古学者、アーデン》
《ルーデヴィックの名作、クラム》
URW 1
《墓場波、ムルドローサ》BGU1
《巨大なるカーリア》RWB1
《開拓者、おたから》GUR1
《ミスター・ファンタスティック》RGWU1
《刃を咲かせる者、ナジーラ》WUBRG1
合計 73

(※提出されたリストをすべて掲載しています)

織り手のティムナルーデヴィックの名作、クラム

やはり根強い《織り手のティムナ》人気。『第15期コマンダー神決定戦』でも大活躍をみせていた《織り手のティムナ》《ルーデヴィックの名作、クラム》は本大会でも使用者数は最多だった。

トリトンの英雄、トラシオス船壊し、ダーゴ

《織り手のティムナ》とのコンビで定番の《トリトンの英雄、トラシオス》《船壊し、ダーゴ》も複数人が使用した。

人造魔導士、ケフカ

少し意外なところでは《人造魔導士、ケフカ》だろう。もちろん人気統率者ではあるが、ブラケット5「cEDH」推奨のイベントで使用者数3番手というのは『FINAL FANTASY』コラボの人気の高さ示す証左といえる。

コスモスの門徒、アレクシオス魔女、ヤ・シュトラ・ルルヤ・シュトラ・ルル
異邦の詩人モードック悪い長虫、スマウグ
Deadpool, Trading Cardシンダリンの領主、スランドゥイルミスター・ファンタスティック
そのほかにも、《コスモスの門徒、アレクシオス》《魔女、ヤ・シュトラ・ルル》《ヤ・シュトラ・ルル》《異邦の詩人》《モードック》《悪い長虫、スマウグ》《Deadpool, Trading Card》《シンダリンの領主、スランドゥイル》《ミスター・ファンタスティック》など、コラボセットの統率者を選択する参加者も少なくなかった。

以上、メタゲームブレイクダウンをお届けした。

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