晴れる屋協賛 学生選手権・春 参加選手にインタビュー!

晴れる屋

By Hiroshi Okubo





 グランプリ・東京2016のサイドイベントの一つとして、『学生選手権』が開催されました。

 まだまだ若いプレインズウォーカーたちに「マジックをはじめた動機」「気になる懐事情」、そして「あなたにとってマジックとは?」といった質問を、参加者の中からランダムで6名にぶつけてみました。



■ なぜマジックを始めたんですか?

吉田 健一郎(神奈川・高3)


吉田「もともと『遊戯王』をプレイしていたんですが、そのときからJ-SPEEDさん(原根 健太)に憧れてまして……【グランプリ・静岡2015】で11位に入賞されたのを聞いて、自分もやってみようと思いました」



神馬 智行(東京・高2)


神馬「地元のカードショップでよく遊ぶメンバーにマジックをプレイしている方がいて、その方に勧められてはじめました。ちょうど1年くらい前……『マジック・オリジン』が発売したころですね。今ではドップリです」



■ 月にいくらマジックにお金をかけていますか?

赤川 烈太(神奈川・高3)


赤川「月平均だと、多いときで1万円くらいです。バイト代からちょこちょこやりくりをしていて……ただ、普段はモダンやレガシーをプレイしているので、今日は学生選手権のためにちょっと奮発してスタンダードを組んできました」



社本 拓己(東京・高3)

※本人の希望により写真の掲載はありません。


社本「今年は受験生なのでカードを買う機会も減りましたが、新セットが発売したときにお小遣いやお年玉から必要なカードをまとめて買ってますね」



■ あなたにとってマジックとは?

大無田 賞也(神奈川・高3)


大無田「サッカーとかスポーツみたいな競技性の高いゲームだと思っています。今回は本戦の受付に間に合わなくて参加できなくて残念でしたが、機会があればぜひ参加したいです」



永島 慎吾(神奈川・高1)


永島「僕は小さいころ体が弱くてあまり運動ができなかったので、よくカードゲームで遊んでいたんですが、そのときの友人に勧められてマジックと出会うことができました。マジックは青春です!」




 未来のマジック界を担う次代のプレイヤーが、この中から生まれるかもしれない。彼らの今後の活躍に期待が高まる。



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