チームドラフトのススメ

大澤 拓也

大澤 拓也


 こんにちは。大澤です。
 プロツアー名古屋の結果はご覧になりましたか?日本人からは藤田剛史さんと角岡利幸さんのお二人がトップ8に残りました。
 特に角岡さんは見事決勝戦まで進出し、惜しくも準優勝でしたが、今大会でその名を世界に知らしめたでしょう。プロツアー名古屋のドラフトに関しては、公式のmtg-jpのほうで渡辺くんが解説をしてくれているのでそちらをご覧ください。

 今回のコラムですが、いつもとはちょっと趣向を変えてみようと思います。というのも、M12発売までは既に一カ月を切り、日本選手権で行われるドラフトはM12。そんなわけで今回は、日本選手権で使用するエキスパンションがM12と発表されたこともあり、今の環境をこれ以上掘り下げてもなぁ…ということで自分のドラフトの原点であり、ドラフトの基礎である「チームドラフト」について書かせてもらおうと思います。

 と、その前に前回コメント頂いた部分に少し返信を。

>1-1-2
・ゴーレムデッキの《翼の接合者》…10点・ゴーレムがあまり入っておらず、タッチの《翼の接合者》…6点・白メインの《倒れし者の記憶》…8点・タッチの《倒れし者の記憶》…8点ゴーレムが入って無くても青メインの接合者は8.5程あると考えれば(その可能性が検討すらされていないのが良く分からないが)接合者
コモンとアンコで後の取れやすさもあるが、二枚三枚取れた時やデッキのアーティファクトが少なくなった時にデッキに入れずらい場合も考慮するといつでも平均8点とは言えないと思う。このカードのせいで少し劣ったアーティファクトをピックするというのは本末転倒だし


 説明が不十分で申し訳ありませんでした。
 コンセプト(接合者)も色も合っていない場合であり、要はこのカードから青に『参入する/タッチするかも』という意思決定をする為という観点で見ると、説得力に欠けるカード。という評価でした。
 カード単体の性能に対して否定的な意見はありませんが、Emissaryさんの仰る”青メインの接合者は”という点を、ここから踏み切るのは少しリスクが高いように思います。(カードの評価を1/100(もしくは1/20)単位で整合をつけるのは、本旨とずれてしまうという点と、水掛け論になってしまうので、控えさせて下さい。)

 《倒れし者の記憶》の評価ですが、これを早い段階でピックする時は、そこからこのカードが活きるようなゲーム展開が長めになるようなピックをします。膠着した展開の末に打たれるこのカードは、ゲームに決着をつけるインパクトを持っていると考えているからです。
 このカードが活きるようにピックしていて、デッキに入れづらいと思ったことや、少し劣ったアーティファクトを入れなければならないということに現状はなったことがないので、自分の評価は変わらずです。《石弾化》が取れている事も小さいですがプラス要員だと思います。
 結局何が言いたかったのかというと、ハイリスク・ハイリターンよりもローリスク・ローリターンの、よりリスクの少ないほうを選びたいということです。
 今回の例で言えば青がメインになる可能性を考慮したら平均的には《翼の接合者》のほうが相対的には評価が上になるかもしれませんが、『《翼の接合者》から青をメインカラー/アーキタイプに据える』と『除去を2枚取っている状況からの、《倒れし者の記憶》を活用出来るピックを方針づける』でのリスクとリターンを比較して、後者を選びました。
 最近では、ゴーレムデッキというアーキタイプが狙いやすいと言う事もわかってきたので、《翼の接合者》の評価は多少改まっては来ていますが、仮に全く同じ状況になったら、今でも《倒れし者の記憶》をピックすると思います。

>2-1-6
緑がほぼ確定ならコンバットトリック兼除去の血吸いの噛み付きでもいいかと。ペイライフがいつでも問題ないというわけでもないので


 確かに理想は緑+Xの感染デッキと書いてありますが、緑がほぼ確定したわけではありません。まだ5枚しかカードをピックしていない上に、取れている緑のカードはたった1枚なので。
 単純に《使徒の祝福》《血吸いの噛み付き》を比較すると、《血吸いの噛み付き》のほうが評価が高いです。
 ですが、『追加コストとして必ずペイ2ライフしなければいけないスペル』と『デッキに入れることが出来ない可能性のあるスペル』という点と、『使えた時の評価の差』を考えた結果、上記と同様で、よりリスクの低い《使徒の祝福》を取ります。

>2-3-6
 あと、謎鍛冶のところは画像が3-4の時のになっているのかな?違うのならレプリカ取った方がゲームを長引かせるという点でもいい。青タッチだし


 申し訳ありません。画像が間違っていました。正しいものに画像を差し替えさせて頂きました。
しかし、青がタッチという認識は自分にはありません。ダブルコストである《堕落した良心》が満足に使えるように、《謎鍛冶》を取らなくても《島》6枚は入れていたと思います。


>出来れば結果も載せて欲しかったです
 どちらも3-0できました。
ピックのターニングポイントに焦点を当てたかったので、敢えて省くようにしました。簡潔にではありますが、書いていく方向で検討してみようと思います。


>記事のスペース上仕方ないのですが、ピック譜は全部見たかったです。ゴッドレアみたいな場合はともかく他のカードとの兼ね合いもありますし。
 情報の取捨選択という意味で今回のような手法を取ってみたのですが、別の場所にピック譜を保存しておいて、必要であれば参照。という形もありかなぁと考えています。
 今後検討して行きたいと思います。

>2ドラフト目は、1-4の使徒の祝福を取るのは個人的には早かったと思います。確かに強いとは思いますがあくまでサポートですし、2-3のファイレクシアの消化者もピストン式大槌でよかったのでは?マイコシンスの水源ともシナジーがありますし、流石に、タフネス1の回避能力なしはちょっと。友人も感染やると決めたら、生物を取りますがやはり感染デッキに向かう場合、そこまで弱いカードを早くピックする必要性があるのでしょうか?
 自分もサポートカードは手札に腐ることが多くあまり好きではないのですが、《使徒の祝福》は別格ですね。まず、構えている事を悟られづらい上に、この環境は、自分か相手が感染だった場合にクリーチャー同士の戦闘が起こりやすいため、この手のカードが腐りづらい印象です。
 2-3のところですが、この時点で4マナ以下のクリーチャーが1体しかいないので、とても《ピストン式大槌》が活きる構成とは思えません。《マイコシンスの水源》とのシナジーは確かに魅力的ですが、逆に言えばそれ以外装備を移し変える術がありません。現状ではエンチャントクリーチャー同然です。
 《ファイレクシアの消化者》が満足のいく一手とは言い難いですが、デッキのバランスを調整するのに後半でも取ることが計算できるクリーチャーとして重宝しています。
 タフネス1でアーティファクトと頼りないですが、ダメージが通れば相手のライフの1/5、ライフ20で置き換えると4ダメージ与えていることになります。
 そう考えると結構頑張ってくれると思いませんか?


>テゼレットの計略は色を選ばないのでその後の受けが広そうですが、どうでしょう?
 もしくは、精神間引きは今後3色目だとしても確実に入れる予定ということでしょうか?


 《精神間引き》は最近どんどん評価が下がってきているカードです。昔のことを考えると飛びつかない理由がないのですが、現代のカードパワーって恐ろしい。。。
 上述していることと被るのですが、『受けの広さ』と『デッキに入れた時のインパクト』を比較して、今回は後者をとりました。

>大群の功績を軸に据える方針であれば、僕も血吸いの噛み付きがいいと思いますw
 途中で梯子を外すような物言いですが、2枚目以降の点数が下がるカードだと思うので。

 これは上記で答えているのと同じ理由です。自分は2枚目までは点数を下げずに取っていますね。

>あと、どちらもデッキの最終形の画像があるとうれしかったです。
 視覚的に、マナカーブとかが分かりやすいんで。

 これは今回コメントして下さった方以外からもご指摘いただいた点なので次回から修正していきたいと思います。


 貴重なご意見ありがとうございました!
 皆様からのコメントを参考にしてこれからもより良い記事を書けるように頑張ります。
 それでは今回の本題に入ろうと思います。



チームドラフトとは?
 
  まずは簡単に説明していきます。
 人数は6人又は4人で行われることが多いですが、形式やルールはチームと言っても普通のドラフトと変わらず、対戦やドラフトは個人で行います。
 違うのは上下に座っているのが敵チームということと、チームの合計勝ち数で勝負が決まると言う事。

 8人ドラフトでも上下は敵と言えば敵なのですが、チームドラフトの場合は「チームメイトの勝利=自分の勝利」なわけで、敵チーム一人に対して3マッチや2マッチずつ戦うのと同義なのです。
 なので8人ドラフトに比べて、上下のデッキの強さが非常に重要になってくると言えます。
 そのためチームドラフトではどのようなことを意識してドラフトしていくのかが、少し8人ドラフトとは異なります。
 以前、8人ドラフトのピックについて「上下の色をあまり意識し過ぎないようにし、自分のデッキの完成系を常に念頭においてピックする。」というようなことを言いましたが、チームドラフトではまさにその逆で「上下の色を常に意識し、自分のデッキの完成系だけを考えるのではなく、敵チームのデッキよりも、相対的に自軍のデッキが強くなるよう(相性が良くなるよう)ピックする。」という違いがあります。

 つまりどういうことなのか。

 8人ドラフトでは自分がやってない色のカードが流れてきた場合、使えた時のリターンと使えなかった時のリスクを天秤にかけてそのカードをピックするかどうか判断します。今回のコラムの冒頭でも書いていますね。ですが、チームドラフトでは更に、敵のデッキがどのくらい強化されるのか?ということも判断要素として新しく加わります。

 そのためちょっと無茶な多色デッキになったり、デッキに入れられるカードの枚数が足りなくなったりして普段では使わないカードが使われることが多くなります。
 しかしだからといってむやみやたらに強いカードを取り続けろということではありません。敵チームに渡すまい!と思って無理して取ったカードが、実は隣の敵チームの一人が使えないカードで、その次の味方の欲しいカードだったりしてしまうわけです。
 完璧に読みきるのはソート等の知識が必要になるので、なかなか難しいかもしれませんが、自分の流したカードからの読みは必要不可欠です。チーム戦なので流したカードを覚えておくのは、チームメイトと情報を共有するのにも役立ちます。

 特に呪文の種類や強力なカードは要チェックです。

 終わった後に「2-1で《病気の拡散》《不純の焼き払い》流したんだけど、どっち流れてきた?」とか「ごめん。《蔵製錬のドラゴン》引いたけど、どうしても必要だから《皮裂き》ピックした。だから、《ピスタスの一撃》はメインに入れておいた方がいいよ。」みたいな会話がある事は日常茶飯事です。
 理論的には、対戦相手しか見ていないカードは初手1枚×3パック×3人の9枚だけなんです。どんなカードを流したか、流れてきたかで、相手のデッキを読み、絶対値的に強いデッキよりも、相対的に強いデッキを構築するのがチームドラフトにおける基本戦略です。



チームドラフトのメリットとは?

 第一に、少人数で出来ると言う事。
 練習という意味でも、カードの出方的にも、出来ることなら常に8人ドラフトを繰り返すのが理想ではあるのですが、なかなかそうもいきません。参加者が6人や4人しかいない時に8人ドラフトと違った楽しみ方の一つとしてプレイされていることが多いですね。中には、チームドラフトの方が好きというジャンキーにも、何度も出会ってきました。
 ここからは、多少自論というか経験論が入ってしまうのですが、チームドラフトにはドラフトの基礎が詰まっていると思います。
 先程と内容が重複してしまう部分もあると思いますが、チームドラフトが以下に魅力的なものなのか?説明していきましょう。

・8人ドラフトよりも、上下の色が重要になってくる(チームメイト同士の情報を総合すると、相手のデッキを高い精度で予測出来るため、情報の価値が高い。また、カードをカットすべきか、流すべきかの判断が8人ドラフトよりも重要。)ため、色読みが自然に身につく。

・ルールが制定されてるわけではないのですが、既にピックしたカードの束を、ピック中でも確認することができるようなルールでやっている事が非常に多く、デッキのバランスを整えたり、色変えの判断のポイントなどがわかるようになる。

・卓に出ている呪文や流してしまった強力なカードを覚える必要があるため、対戦相手がどんなカードを持ってるか予測できるようになる。

・カードプールの狭さやカットが多くなることで普段使わないカードを使う機会が多くなり、ピックの幅が広がる。
 「周りの評価は低いけど、自分は強いと思ってる。」なんてカードを発見するのもドラフトの醍醐味の一つでもありますからね。

・強豪プレイヤーと対戦することができる。
 このチームドラフトというものは本当に人気があるドラフト方法で、基本的に来るもの拒まずなプレイヤーが多いです。
 特に海外勢は常にチームドラフトに飢えていて、会場中の人に声掛け回ってるイメージですね。

 そしてデメリットが一つ。

・8人ドラフトより剥く全体的なパック数が少ないため、コモンの出現率が偏る可能性が高くなる。
 そのためシナジーデッキやコモンの数に左右されるようなデッキは組みづらくなります。



チームドラフトの魅力と思い出

 完全な私的な思い出話が混ざってしまうのですが、僕がグランプリをサーキットしていた当時、成績を残せたかというと、凄く簡単な話で、チームドラフトで揉まれ続けたからだと思っています。いわゆる、チームドラフト生まれチームドラフト育ちのチームドラフトっ子なんです。
 ドラフトを覚えたての時はとにかくドラフトがやりたくてやりたくて、平日でもどうにか人数を集めてチームドラフトをしてました。
 浅原さん(1)、三津家さん(2)、岡田さん(3)とだったり、八王子に遊びに行った時には中島さん(4)、湯浅さん(5)、荒堀さん(6)、川崎さん(7)、佐野さん(8)なんかと四六時中ドラフトをしてた気がします。
 そこから周りのレベルにも刺激されて段々とトーナメント指向になっていき、PTQとかにも出始めるんですが、チームドラフトによりハマったきっかけとなったのがクワ(9)、ヤソ(10)、モリカツ(11)との出会い。
 この頃は本当にドラフト漬けで、泊り込みで寝て起きてドラフト、寝て起きてドラフト…なんてことを繰り返してました。当時の思い出といえば、とにかく負けてました。負けまくり。
 それこそチーム分けの段階で自分と組んだら「あー負けたー」なんてことを言われるくらい弱かったです(笑)そんな状態でよく心が折れなかったなとも思いますが、何よりそんな自分と飽きずにドラフトしてくれてたことに感謝ですね。

 自分のリミテッドの根幹はこの頃に形成されたものだと思っています。
 たまたま遊びにきてたMK2さん(12)に「こいつピックはなかなかうまいぞ」と言われた時は本当に嬉しくて今でも鮮明に覚えてます。多分マジックやってて初めて誉められた瞬間だったと思います(笑)
 そんな感じでその後もドラフトを通じて格さん(13)や池袋勢(14)、名古屋勢(15)、大阪勢(16)の方々、広島勢(17)も上野さん(18)の紹介でチームドラフトをしたのが初めての出会いでしたね。
 自分のマジック人生においてとても重要なコミュニケーションツールになっていったチームドラフトは海外でも色んなプレイヤーと知り合うきっかけとなりました。
 初めて行ったプロツアーで、初めてフィーチャーされた相手のGabe Walls(19)やフランス勢(20)、オランダ勢(21)とはPTの度にドラフトしてた気がします。中にはRichard Hoaen(22)、Mike Hron(23)、Gabriel Nassif(24)なんてチームと対戦する機会もありました。(結果はなんとかリベンジに成功!)

 今思うと凄い面子でドラフトしてますね(笑)既に引退されているプレイヤーの方も多いので、ご存じない方も多いかと思いますが、日本人がプロツアーで勝ちまくり、黄金時代と呼ばれていた頃に活躍していた、本当に凄い人達ばかりです。

 去年の2年振りのプロツアーでは三田村さん(25)にドラフトに誘われたので、ついて行ったら相手チームがLSV(26)、PV(27)、Juza(28)でした。久しぶりなのに刺激が強すぎます!
 結果は自分はJuzaにしか勝てなかったんですが、三田村さんが3-0してくれたので無事チーム勝利♪

 チームドラフトは、チームでやる分勝ちも負けも重みが違います。その分いつもより真剣になれたり、ピックやプレイをチームメイトと、対戦相手と検討する機会が多くなるので、マジックの地力が上達する遊び方だと言えると思います。

 今回は、チームドラフトの簡単なルールと、魅力をお伝えしましたが次回からはもう少し具体的な、チームドラフトでの戦略も紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!!





1:浅原晃…当サイトのコラムでもお馴染みエーツーさん。家が近かったこともあり、昔から面倒見てもらってます。
2:三津家和彦…通称チャンプ。北山君の師匠。
3:岡田渉…通称アクアミーバ。由来はいずれ。
4:中島主税…自分のマジック人生の中で一番お世話になってる方。GPシンガポール準優勝おめでとうございます!
5:湯浅謙太郎…八王子四天王の一人。後にも先にも浅原さんのパートナーってこの人だけです。
6:荒堀和明…GP仙台チャンピオン。もりお編集長の大学の先輩。
7:川崎大輔…通称Mr.K
8:佐野文彦…ターボタクシー、オプトブルーを作ったことで有名なデッキビルダー。
9:高桑祥広…そこまで目立った実績はないのに、ここまで実力を評価されてるプレイヤーはすごい。リミテッドの師匠。
10:八十岡翔太…今期絶好調!ナショナル優勝して一気に殿堂入りか!?
11:森勝洋…自分の中で最強のプレイヤー。ファンです。
12:平林和哉…兄さん、御大と呼ばれ名前通りマジック界のアニキ的な存在。
13:石田格…自分のマジック人生に多大な影響を与えてくれたうちの一人。この方がいなかったら今の自分はないです。
14:齋藤友晴、栗原伸豪等…「スプロー」な方々。
15:岡本尋、小倉陵、塩津龍馬等…第二の故郷です。
16:藤田剛史、藤田修、黒田正城、長岡崇之、森田雅彦、中野圭貴等…単身武者修行に行ったのも、すごい良い経験になりました。
17:津村健志、大礒正嗣…mtg-jpにて記事を執筆中。苦楽を共にした仲間です。
18:上野一樹…通称ハトさん。
19:Gabe Walls…世界選手権03トップ8。全く無名な自分をすぐ覚えてくれて、ドラフトに誘ってくれたりした、海外勢で初めて出来た友人。
20:Ruel兄弟、Raphael Levy等…何故かオリの意中の子の誕生日会に出席したことがあります。
21:Wessel Oomens、Julien Nuijten等…とにかく陽気。う○こさんなんてあだ名をつけられてもとても嬉しそうでした。
22:Richard Hoaen…公式戦3戦3敗。チームドラフトではリベンジに成功!
23:Mike Hron…あの時、あの1ターン金縛りにあっていれば…。チームドラフトではリベンジに成功!
24:Gabriel Nassif…昨年殿堂入り。マジック最強プレイヤーの一人。
25:三田村和弥…2勝目に限りなく近かった同盟。
26:Luis Scott-Vargas…Channelの総帥。まだ彼がMOスターだった時に初対面でいきなり「今スタン何が強い?」なんて質問をしても丁寧に教えてくれた良い人。
27:Paulo Vitor Damo Da Rosa…現役最強プレイヤーとの呼び声高し。実は2戦2勝だったります。自慢です。
28:Martin Juza…親日家で日本人プレイヤーからの人気も高いです。