もっと世界を学びたい

齋藤 友晴

齋藤 友晴





今日はいつものHareruya Pros Blogとは趣向を変えて、晴れる屋オーナーとしてのトモハルの思考をつづってみたいと思う。


マジックで世界をひとつにする。


そう言って打ち込んでる自分がいるし、本気で目指してる。現状としては、達成するまでの道のりの最初の1%に到達したかしてないかぐらいだと思っている。

自分も、晴れる屋って会社も、ゴールから逆算するとあまりにもあまりにも小さな存在。

いち会社として、頼もしい仲間がたくさんいる。いち業界として、頼もしい仲間がたくさんいる。


大切な仲間


だけどまだまだ仲間が足りてない。=パワーが足りない。それならばと考えてみても、工夫が足りてない。

マジック界の中でならいくらでもアイデアは出せる。自分も出せるし、仲間も出せる。そして、これから先はもっと加速する。

ただ、マジックで世界をひとつにするためにはマジックと世界をフィットさせていく必要がある。

そう考えたとき、世界を相手にしたアイデアを打ち出していくためには、自分は世界を知らなさすぎる。

世界をもっと知りたい、学びたい。


過去に学ぶ


自分の中でそんな純粋な気持ちが膨らんでいる。

世界の情勢、歴史、文化、法律などの専門家が仲間にいれば解決するかというと、そうではない。

仲間の協力は過程で必要にはなるとは思うけど、うまく閃いたり専門家と会話がしやすいぐらいには自分でも学ぶ必要がある気がしてくる。


知識の渇望


マジックを知らなければデカい図は描きにくいし、ビジネスとしての良さがなければ膨らんでいかない。

って理由があるにせよないにせよ、


マジックやって世界回らせてもらってたくさんの人とハッピーの交換させてもらって楽しくて嬉しくてどうせなら最大限やりたいし、色んな国行って色んな素敵さ辛さに出会ってきたからもっと世界知りたいよ!


ってのもまた本音。

今から大学行って世界学ぼうかな

とか

1年ぐらい世界を旅しようかな

とか思うけど、家族にも会社にもプロマジックにもダメージが大きい。

それらは単純に今この瞬間大切なものだし、今後に対しても大切なもの。

大切なものも大切にできない奴が夢だけ大切にできるって言っても俺なら信じられないし、矛盾しないことなら両方大切にできるルートを目指せばいい。


三つの夢


結論、家族と会社とプロマジックを大事にしながらビジネスとマジックして世界回りつつ世界を学ぼう!

ってことになる。

ああいつも通りだ (笑)

既にネットサーフィンや読書の時間は世界知識系が増えてきてて、たぶんもう一般平均よりは世界について詳しいような気はしてる。

たまに大風呂敷広げちゃう個性が嫌になるときもあるけど、仲間に支えられて壁を乗り越える度に、自分ももっと頑張らなきゃと気合が入る。

きっとそういうのが好きなんだな!

好きなことやってるんだから頑張ろう☆

あまりハッピーじゃなくなっちゃうから焦りすぎにも注意しつつ頑張ろう☆

なんて改めてセルフ鼓舞したところでこれからGP、PTに向けた準備に打ち込むのでまた♪


トモハル



Twitterでつぶやく

Facebookでシェアする

関連記事