八十岡翔太のGP北京2016レポート

八十岡 翔太





こんにちは八十岡です。

最近暖かくなってきてやっと春が来たなーと感じています。寒いより暖かい方が何かとやる気もあがりますね。

そんな中、先週末は【グランプリ・北京2016】に行ってきたので、今回は簡単にそのレポートをお届けしたいと思います。

今回の【グランプリ・北京2016】のフォーマットはリミテッドで『イニストラードを覆う影』シールドでした。この環境のシールドはいつもと少し違い両面カードがあるためパックから出るレアの枚数にかなり差が出ます。

普段なら基本6枚でたまにレアフォイルを引くと7枚になる程度でしたが、今回はかなりの確率でレアが7枚や8枚出ます。


大天使アヴァシンアーリン・コード


しかも両面レアや両面神話レアは《大天使アヴァシン》《アーリン・コード》など最強クラスが揃っているため、かなりのプール格差が生まれることになります。

とはいえできることは祈ることぐらいなので、毎日アヴァシンを引けますようにと祈りをささげていました。


そして当日。3BYEあるのでスリープインスペシャルを利用し、昼頃にゆっくり会場に。スリープインのいいところはパックチェックをしなくていいところです。ジャッジの方がチェックされたパックを受け取りすぐにデッキ構築に入れます。

いよいよ運命のパック開封! リミテッドGPはここで8割決まるといっても過言ではありません。



アヴァシン入ってろーと祈りながら開けた結果、



なんと……



《大天使アヴァシン》





出ました!!





そう、両隣のパックから……



ちなみに僕の引いたレアは



瓶詰め脳処刑者の板金鎧ファルケンラスの過食者
サリアの副官熱病の幻視港町



と、まぁぱっとしない6枚でした。

人間関係のカードが2枚あったので白緑人間で組めれば戦えるかと思いましたが、人間も全然おらず、そもそも軽いところも重いところもない上、除去もほとんどないただの弱プールでした。

結果の方も3BYE後1-4と何もいいところなく一瞬で死亡。


まぁたくさんGP出てればたまにはこんなこともありますよと。

ただ、日本人がいっぱい勝っていたのは結構悔しかったりしました。


とはいえ本当に大事なのは今週末の【プロツアー『イニストラードを覆う影』】なので、そっちは本気で勝ちに行きたいと思います。



おまけ


なんだかんだで負けたのが悔しかったので2日目はサイドイベントのシールドに出たんですが、人生初のチェックカードを使用した結果、見間違えて負けてもう一生チェックカードを使わないことを心に誓いました。




PTの方も急遽ドラフト時に全部スリーブ入れた状態でドラフトをやるという変更になったらしく、そんなことまでするなら、正直両面カードとか出さないで欲しかったなーと思いました。


ヤソ



この記事内で掲載されたカード


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