第6期ヴィンテージ神挑戦者決定戦 アーカイブ動画

晴れる屋

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 2016年4月29日に開催された第6期ヴィンテージ神挑戦者決定戦のアーカイブ動画をお届けします。

第6期ヴィンテージ神挑戦者決定戦 カバレージ



■ 準々決勝 十文字 諒(Belcher) vs. 藤井 秀和(Oath)

Game2 09:56~



 ベルチャー対オースのコンボデッキ対決となった準々決勝。

 マナ・アーティファクトの高速展開から《意外な授かり物》《Wheel of Fortune》《一日のやり直し》等々を活用してデッキの中核である《ゴブリンの放火砲》、もしくはそれをサーチする《修繕》《求道者テゼレット》に繋ぐプランの十文字だが、藤井もカウンターを擁する青いデッキ。そう一筋縄ではいかない。


意外な授かり物Wheel of Fortune一日のやり直し


 カウンターを握ることができるか、そして相手よりも速くコンボパーツを引き込めるかが焦点となった。



■ 準決勝 齋藤 悠(4C Mentor) vs. 藤井 秀和(Oath)

Game2 05:39~

Game3 18:56~



 このマッチにおける特筆すべきポイントとして、Game2に齋藤が見せた《精神を刻む者、ジェイス》の存在がある。

 メンターがクリーチャーデッキである以上、オースに対しては一定の不利が付いてしまう。しかし齋藤は《封じ込める僧侶》を除去され、《大修道士、エリシュ・ノーン》を送り込まれても折れることなく、デッキに1枚の《精神を刻む者、ジェイス》にたどり着き、見事に藤井のオースを機能不全に陥らせる逆転劇を成し遂げた。

精神を刻む者、ジェイス



 対する藤井もGame3での数瞬の、しかし濃密なカウンター戦を制して勝利を掴み取った。Game3は試合時間こそ数分であったが、これぞエターナルフォーマットと呼べる魅力が垣間見える一戦でもある。

狼狽の嵐




■ 決勝 宮薗 猛(Mentor) vs. 藤井 秀和(Oath)

Game2 08:16~

Game3 10:48~



 ヴィンテージ神・森田への挑戦権を賭けた決勝戦。

 デッキの核となる《僧院の導師》をはじめ、《ヴリンの神童、ジェイス》《卓絶のナーセット》《ダク・フェイデン》といった近年のカードをふんだんに取り入れたメンター。

 対するオースは、出てくる生物こそ《グリセルブランド》《引き裂かれし永劫、エムラクール》といった比較的近年(?)のカードだが、そのコンセプトの中核は古くから変わることのない《ドルイドの誓い》


僧院の導師ヴリンの神童、ジェイスグリセルブランドドルイドの誓い


 新旧のカードが飛び交う、まさに決勝戦に相応しいマッチとなった。



この記事内で掲載されたカード

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