第6期神決定戦 アーカイブ動画

晴れる屋

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2016年6月12日に開催された第6期神決定戦のアーカイブ動画をお届けします。

神決定戦の名に違わぬ名勝負が繰り広げられた第6期神決定戦。

神の座を巡る闘いを動画でご覧ください!

第6期神決定戦 カバレージ



■ 第5期スタンダード神決定戦

Game1~2




Game3~4




 《ゲトの裏切り者、カリタス》強し。


ゲトの裏切り者、カリタス


 一度育ってしまえば《現実を砕くもの》すら乗り越えるサイズとなる伝説の吸血鬼が和田に勝利をもたらした。

 対する挑戦者の後藤も、各種エルドラージクリーチャーの布陣で和田に攻め入り、青赤エルドラージの雄姿を魅せつけた。


次元潜入者




■ 第6期モダン神決定戦

Game1~2




Game3~4




Game5




 親和対バーン。高速デッキ同士の対決において盤面を支配したカード、それは《渋面の溶岩使い》だった。


渋面の溶岩使い


 親和を構成する小型の生物群を出した端から焼き払っていくこのウィザードには、さしものモダン神・市川も苦境に立たされる。

 どちらも非常に攻撃的なデッキであるからこそ、火力の対象、《電結の荒廃者》の起動、ブロックの有無といった個々のアクションが重要となる。徹底したリソースの攻防はぜひとも動画でご覧いただきたい。



■ 第6期ヴィンテージ神決定戦

Game1~4




 4つ目のフォーマットとして神決定戦に加わったヴィンテージ。

 初代ヴィンテージ神・森田にとって初の防衛戦となる今回、その相手はヴィンテージ仲間である藤井だった。

 互いによく知る間柄だけに、【事前の読み合い】にもそれが表れている。

 その読み合いを制したのは森田。藤井がオースを使用すると予想し、メインボードから《封じ込める僧侶》4枚、《神々の神盾》1枚という徹底した《ドルイドの誓い》メタ。


封じ込める僧侶神々の神盾


 結果、このメインボードが功を奏し、数多のヘイトベアーとエルドラージの競演が森田に勝利をもたらしたのだ。



■ 第6期レガシー神決定戦

Game1~3




Game4~5




 不敗の王、川北。

 これに挑むは【BIGs】所属・加茂 里樹。

 確かな実力をもって川北への挑戦権を獲得した加茂。“川北ワールド”に呑まれぬようにとのデッキ選択が、しかし悪い方向にハマってしまう。

 加茂のデッキはバーン。対する川北は、まさかの2連続となるリアニメイト。バーンが圧倒的に不利とされるマッチアップである。


納墓再活性エメリアの盾、イオナ


 しかしながら、その絶望的な状況下においても加茂は希望を捨てることなく神に抗い、ゲームはフルセットまでもつれ込んだ。

 川北の《実物提示教育》を利用しての《罠の橋》《フェアリーの忌み者》による墓地への一刺し、《硫黄の渦》による追い込みなど、「魅せる」場面に富んだマッチとなっている。


罠の橋フェアリーの忌み者硫黄の渦




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