第7期モダン神挑戦者決定戦 アーカイブ動画

晴れる屋


 2016年7月3日に開催された第7期モダン神挑戦者決定戦のアーカイブ動画をお届けします。

第7期モダン神挑戦者決定戦 カバレージ



■ 準々決勝 石井 啓之(Bant Eldrazi) vs. 佐藤 健治(Elves)

Game2 06:16~

Game3 08:57~



 《ウギンの目》禁止後、当時の青白エルドラージの後継機として登場したバントエルドラージ。当時の爆発力には及ばないものの、それでもマナクリーチャー+《エルドラージの寺院》から早期に展開されるエルドラージの軍勢は脅威の一言である。


貴族の教主エルドラージの寺院難題の予見者


 速度・展開力ともに申し分のないバントエルドラージであるが、相手がエルフとあってはどちらの要素においても後塵を拝するしかない。

 石井もGame2では先手の勢いそのままにバントエルドラージの力を見せつけたが、佐藤が展開するエルフたちの前にマッチを取ることは叶わなかった。


遺産のドルイドドゥイネンの精鋭エルフの大ドルイド




■ 準決勝 大池 倫正(Dredge) vs. 佐藤 健治(Elves)

Game2 07:57~



 準々決勝において、エルフが持つ速度と展開力でバントエルドラージを打倒した佐藤だが、準決勝の大池が使用するデッキは「発掘」。そう、エルフが大量のマナクリーチャーを並べてから展開していく流れに対して、「発掘」はマナを支払うことなく、それも一度に大量の展開を可能とする。


ナルコメーバ恐血鬼秘蔵の縫合体


 「発掘」の速度に対抗しようとする佐藤だったが、無情にも突き刺さる1枚のソーサリーが勝負を決することとなった。


燃焼




■ 決勝 大池 倫正(Dredge) vs. 高野 成樹(Elves)

Game2 07:24~

Game3 11:20~



 準決勝でエルフを打ち破った大池を待っていたのは再びのエルフだった。しかも対戦相手はエルフマスター・高野 成樹。

 かつてモダン神への挑戦権を獲得したこともある高野を前に、しかし大池は一歩も退かなかった。

 高野がメインボードから繰り出した《漁る軟泥》には「発掘」から《燃焼》を「フラッシュバック」して対処し、Game3では《暗黒破》が盤面を掌握した。


燃焼暗黒破


 これらの除去すらもデッキを回すエンジンとし、大池が「発掘」のポテンシャルを知らしめる結果となった。



この記事内で掲載されたカード

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