第7期スタンダード神挑戦者決定戦 アーカイブ動画

晴れる屋

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 2016年8月11日に開催された第7期スタンダード神挑戦者決定戦のアーカイブ動画をお届けします。

第7期スタンダード神挑戦者決定戦 カバレージ



■ 準々決勝 荒井 寿一(Mono White Human) vs. 原根 健太(WG Tokens)

Game2 17:32~



 「白単人間」と「白緑トークン」はどちらも『異界月』以後にその勢力が大きく衰えてしまった。しかしながら、それでもなおTop8にプレイヤーを送り込む自力の高さは健在だ。

 「白単人間」は《サリアの副官》《永遠の見守り》の2種類で面の強化を施しつつ、《グリフの加護》による点の突破も可能なデッキだが、荒井はここにもう一手を加えた。それこそが《縫い師の移植》だ。

 《永遠の見守り》との組み合わせによってデメリットを極限まで薄めたこの装備品は、「白単人間」にこそ相応しいと思わせるだけのポテンシャルを見せてくれた。


グリフの加護永遠の見守り縫い師の移植



■ 準決勝 荒井 寿一(Mono White Human) vs. 脇阪 博成(Naya Midrange)

Game2 13:57~
Game3 17:17~



 《折れた刃、ギセラ》強し。『異界月』発売前の下馬評に反して実際の使用率が低い結果となっているが、しかしプチ《悪斬の天使》と謳われる性能は本物だった。

 中盤戦を支配し、終盤では《消えゆく光、ブルーナ》の「合体」を経てゲームに蓋をする光景を目にすればこの天使たちを使いたくなるだろう。


折れた刃、ギセラ消えゆく光、ブルーナ光輝の炎




■ 決勝 梅木 亮(Bant Company) vs. 脇阪 博成(Naya Midrange)

Game2 08:39~



 《呪文捕らえ》の持つ弱点として、除去を当てられたときに捕らえていた呪文が予期せぬタイミングで開放される問題がある。しかしそれは、裏を返せば呪文を捕らえたまま殴りきってしまえばいいのだ。

 梅木対脇坂の決勝戦は、この《呪文捕らえ》の強さが存分に発揮される結果となった。Game2での《実地研究者、タミヨウ》も含め、『異界月』がバントカンパニーにもたらした恩恵が垣間見える。


反射魔道士呪文捕らえ実地研究者、タミヨウ




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