晴れる屋看板娘インタビュー -目指せグランプリ・静岡2017春-

晴れる屋メディアチーム

晴れる屋メディアチーム

By Hiroshi Okubo



 12月2日(金)より告知された『看板娘プロジェクト』。おかげさまで多数のご協力をいただき、寄せられた投票数はなんと2,184票!




 そして、見事に選考を通過したのはけーちんさん!

 今後、晴れる屋の『看板娘プロジェクト』では、けーちんさんと共に下記の課題に取り組んでいきたいと考えています。



0. 『看板娘プロジェクト』のねらいと課題


◆ マジックをより多くの人に楽しんでもらうために。

 国産TCGやコンシューマーゲーム、スマートフォンのアプリゲームなど、近年のゲームの形態はニーズに合わせて多岐にわたっています。そして、その中でもマジックというゲームは非常に洗練され、競技性の高いものであると言えるでしょう。

 マジックの持つゲームとしての魅力、完成度は高く、同時にプロのマジックプレイヤーという存在を生み出すほどに競技性が高いコンテンツです。


※画像は【マジック:ザ・ギャザリング日本公式ウェブサイト】より引用しました。


 しかし、そういった要素の持つもう一つの側面として、“敷居が高くルールが難しそう”だと感じる方が多いこともまた事実と言えます。

 今後マジックの魅力を多くのプレイヤーに伝えていくには、もっと時間をかけずにルールを覚えられて、カジュアルに楽しいと思ってもらえるコンテンツが必要不可欠です。

 晴れる屋ではこれまでに競技的な視点で制作されたコンテンツを数多く発信してきましたが、それらを継続しながらも、少しずつ初心者の方にもマジックが好きになってもらえるようなコンテンツを増やしていくために、初心者であるけーちんさんの生の声を聞きながら様々な取り組みに挑戦していきたいと思います。



1. マジック:ザ・ギャザリングはじめました

 今後晴れる屋の看板娘プロジェクトの活動するのに向けて、さっそくマジックをプレイし始めているというけーちんさん。

 その意気込みや、今後の活動予定についてインタビューを行いました!




--「このたびはおめでとうございます。簡単に自己紹介をお願いします」

けーちん「趣味はアニメを見ることと、コスプレとゲームです……ってこれは前も言いましたね(笑) 過去に読者モデルなどをしていて、現在はフリーでいろいろな活動をしています。今回、晴れる屋さんで看板娘として起用していただくことになりました」

--「ありがとうございます。晴れる屋看板娘に選出されて、今のお気持ちをお聞かせください」

けーちん「まず、最初の情報が少ない中で応援してくださった方が多かったと思います。みなさんありがとうございました! これから私のことをもっと知ってもらえるよう、マジックを通じて仲良くなれたら嬉しいです」

--「そういえば、さっそくマジックをプレイされているそうですね」

けーちん「まだまだ本当にひよっこですが、晴れる屋さんでルールを教えてもらいながら、初心者向けの……ハーフデッキ?をお借りして遊んでいます。家でも父にマジックを教えながら一緒に遊んだりしてます」




--「お父様と! ルールを説明するのもなかなか大変だと思うのですが、そのあたりはもうバッチリですか?」

けーちん「いえ、そこは教えながら自分でもルールを再確認しているような感じでした(笑) まだインスタントとか……スタック? そのあたりが難しくて……でも、とにかく今はやって覚えるというか、実際にプレイしてゲームに慣れていく感覚が大切なのかなとも思いますし、カードの効果をうまく使って勝てたりすると楽しいです!」

--「ちなみに、現時点でお気に入りの色やカードはありますか?」

けーちん「一通りの色のデッキはプレイしてみたんですが、特に気に入ってるのはですね。白黒のデッキで、ライフを回復しながらクリーチャーを除去したりするのが楽しいです。特に印象に残っているのは《暁の熾天使》とか《不屈の宣教師》などです」


暁の熾天使不屈の宣教師


けーちん「他にも自分でカードを調べてみて気になったカードがあったんですけど……えーと、なんて言ったかな、動物がシーソーに乗ってる絵の……」

--「ああ、《停滞》()ですか?」


停滞


けーちん「あ、それです! あのカードは使ってみたいです! 絵もかわいいし、これって要するにアンタップできなくなるから相手が何もできなくなるんですよね? 使いこなすのは難しそうだけど、おもしろそうです!」

--「見込みがありますね……」




※ 《停滞》:黎明期を代表するぶっ壊れたカードの一つで、かわいらしいイラストに反して凶悪な能力を持ったエンチャント。マジック最古のロックデッキを生み出したり、「フェイズ・ゼロ」という訳の分からないコンボデッキが生まれる元凶となった。



2. 看板娘として

--「ところで、けーちんさんは看板娘として今後はどういった活動をされるのでしょうか?」

けーちん「まったくの未経験の状態からマジックを始めるので、これからマジックを始めたいと考えている人にとってのロールモデルになれたらと思います。いずれは初心者の方にマジックを教えたり、マジックをまったく知らない方にマジックの魅力を伝えていけるようになりたいです!」

--「たしかに『マジックをまったく知らなかった女の子の成長物語』は新規のプレイヤーの方にとっても馴染みやすいものになりそうです」

けーちん「ゆくゆくは勝ちまくれるように! というのが理想ですが、そうなれるまでの過程も大事にしたいです。今後は記事や動画、あるいはTwitterなどを通じてステップアップしていく様子をお伝えしていければと思います。まずはルールを覚えて、大会に出て、マジックに慣れていって3月の『グランプリ・静岡2017(春)』に参加できるくらいになりたいです」




--「グランプリ参加! すばらしい意気込みですが……グランプリは初日9回戦、約10時間ほどかかる長丁場ですし、最初の目標としてはかなりハードルが高い気もします」

けーちん「らしいですね(笑) こればかりは実際にやってみないと分かりませんですが、体力的な意味ではコスプレ衣装を作るために1日中作業することもあるので、なんとかなるかな……と」

--「なるほど(笑) バイタリティの面は心配なさそうですね」

けーちん「もちろんまずは目の前のことから……スタックのルールやゲームの流れを覚えなきゃですけどね(笑)」

--「大変だとは思いますが、これからのご活躍を期待しております。本日はありがとうございました」





 ここに「けーちん」という新たなプレインズウォーカーの灯が点り、多元宇宙への入門を果たした。

 同志の誕生を祝すとともに、2017年3月17-19日に開催される【グランプリ・静岡2017春】への出場に向けて燃える彼女の今後の活躍にも期待したい。



Twitterでつぶやく

Facebookでシェアする

関連記事