GPに向けてニクスへの旅100回初手取りしてみた

齋藤 友晴

齋藤 友晴



PTアトランタ終了。

パトリックチャピン☆優勝☆おめでとう!
彼はデッキ構築やプレイが上手なだけでなく、紳士ランク&パフォーマンスランク世界最高峰のプレイヤー。
今回は動画マッチのカードの並べ方がイカしてた、彼から学ぶことは多い。


それはそれとして、今週末はGPアトランタに遠征します!


PTの翌週に同じアトランタでGP開催。
前回はPTがバレンシア→GPは超特急列車で3時間ほど離れたバルセロナ開催だったけど、
今回はアトランタ→アトランタでほんと同じ場所。

ちなみに次回もアメリカ、オレゴン州のポートランド→ポートランド。
PT参加者たちにとっては、同じ旅券で2度楽しめるから素晴らしい。
ウィザーズ社は近年特に、素敵すぎる^^


しかしそのぶん、GPだけ参戦する自分にとってはいつもより強豪が多く、難易度が高い大会となる。

ニクス発売前から現状まで、ツイッターの「#SaitoWayfinder」という企画でスタンダード組みまくった以外、
マジック出来る時間はずっとリミテッドにあててきた。
発売1週後に開催されたGPワルシャワ(リミテッド)にも出て、試合の経験も積めた。


でも足りない。


今回は難易度が高いだけでなく、自分にとってかなり重要なイベント。
今シーズンのプロポイント状況(現在14点)的に、トップ8はPT招待2回分の価値を持ってる。

ドラフトは20回ぐらいしてるし、カードプール把握や順位付けもして、一応戦略もある。でもトップ8にはまだ足りない。

けど、もうそんなに時間はない。
今から使える時間、全部ドラフトしても数回しか出来ない。


だから、今からでも効率良く勝利期待度を上げられる方法を考えた。


結果……


ドラフト1回分の時間を使って、100パック開けて100回初手ピックしてみた!


これにより、ピック選択の練習になるとともに、環境分析、自己分析を進め、自分のドラフトの方向性をより明確にする狙い。

初めての試みだけど、爆アド期待。










初手のみドラフト×100……










どーん!!








上記が自分の100パック分の初手ピック!



■色別ランキング

1位:26枚   
2位:20枚 
3位:18枚    
4位:15枚 
5位:13枚 
6位:6枚   マルチ
7位:2枚   アーティファクト


■レアリティ別ランキング

1位:46枚 神話レア、レア
2位:31枚  アンコモン
3位:23枚  コモン


■カード別ランキング

同率1位:6枚 《払拭の光》       
同率1位:6枚 《黄金の雌鹿》
同率3位:5枚 《アクロスの猛犬》
同率3位:5枚 《難局》
同率3位:5枚 《モーギスの軍用犬》
同率3位:5枚 《信者の沈黙》(今回出過ぎのノイズ)


うん、なるほどなるほど^^

もとのイメージと近かったけど、こうしてやってみるとより明確に考えられて良い。
それに、パック剥くの手伝って貰ったとはいえ結局1時間で終わったし、
もしドラフトやる3時間使えてたら300パック分練習出来てた。

つまり多分爆アド練習法!工夫ハッピー!


この練習法は「トモハル百初手巨人」と名付けよう!(笑)


100パック一気には極端だけど、みんなもパック剥くときは折角だから初手取り考えてみて♪

今回のこれを踏まえ、どういう戦略で臨んだのかはGPアトランタ☆優勝☆レポートにて!←

ではまた☆


トモハル