《自然の律動》でなんでも調達!コンボに迫る速度のマナ加速「バント律動」デッキ紹介

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デッキの動き

ラノワールのエルフ自然の律動孔蹄のビヒモス

「バント律動」とは、大量のマナクリーチャーを展開し、早期に《自然の律動》から大型クリーチャーを場に出すデッキです。

クリーチャーが横並びしやすく、《孔蹄のビヒモス》は最高のフィニッシャーです。

アナグマモグラの仔

マナ生成カードの中でも特に強力なのが《アナグマモグラの仔》です。クリーチャーがタップして生成するマナにGをプラスします。

「土の技」でクリーチャー化した土地でも、もちろんマナが増えます。

これは《アナグマモグラの仔》の数だけ増えるため、複数の《アナグマモグラの仔》をコントロールしていれば、一気にマナをブーストできます。

《自然の律動》から《アナグマモグラの仔》、その後「調和」の《自然の律動》へと繋ぐのが必勝パターンです。

序盤

ラノワールのエルフ遺伝子送粉機

1ターン目は《ラノワールのエルフ》《遺伝子送粉機》をプレイします。

スタートダッシュが勝負を分けます。さぁ、急いで!

遺伝子送粉機アナグマモグラの仔

1ターン目のマナクリーチャーが残って《アナグマモグラの仔》が出せればベストです。

先に《アナグマモグラの仔》をプレイすることでマナクリーチャーの生成するマナがG分増えるため、さらなる2マナクリーチャーをプレイできます。

蜘蛛の顕現アナグマモグラの仔

マナクリーチャーがいない2ターン目には、《蜘蛛の顕現》が出せるとよいでしょう。

タップが必要な《蜘蛛の顕現》と違い、《アナグマモグラの仔》は出したターンにもマナを追加できます

どちらか片方しか出せない場合は《蜘蛛の顕現》を優先し、次のターンに《アナグマモグラの仔》を出したほうが、基本的にはマナが増えやすいです。

中盤

アナグマモグラの仔自然の律動

中盤でも追加の《アナグマモグラの仔》を出してさらにマナ加速します。 《自然の律動》から出すのもオススメです。

アナグマモグラの仔マネドリ

2枚目の《アナグマモグラの仔》はよりいっそうマナが増えます。出たターンから払った以上のマナを増やすこともでき、そのために《マネドリ》でコピーするのもよいでしょう。

自然の律動輝晶の機械巨人

十分なマナがあるなら《輝晶の機械巨人》を出し、強固な盤面を築きます。

《輝晶の機械巨人》優れた戦闘力を持ちながらアドバンテージ源でもあるカードです。

マネドリ縫い目破り声も出せない溶かし歩きの消散

メインボードだけでも4種類のサーチ先が採用されており、追加戦力や除去をサーチできます。

《マネドリ》《輝晶の機械巨人》のサーチ先でありながら、《輝晶の機械巨人》のコピーとしてもプレイできる優秀なクリーチャーです。

終盤

自然の律動孔蹄のビヒモス

終盤は《自然の律動》をプレイし、勝負を決めます。大量のマナを出せば「調和」の重さも問題ありません。

出すクリーチャーの理想は《孔蹄のビヒモス》であり、全体を強化して20点以上のダメージを叩き出します。

ラノワールのエルフアナグマモグラの仔アナグマモグラの仔

極端な例ですが、最速3ターン目に《孔蹄のビヒモス》が走ることすらあります。

《ラノワールのエルフ》から2ターン目に《アナグマモグラの仔》2枚を出すと、「土の技」でクリーチャー化した土地2枚と《ラノワールのエルフ》で3×3の合計9マナ、3ターン目に土地を出せば10マナもあるのです。

ウロボロイド

マナが《孔蹄のビヒモス》に届かない場合は《ウロボロイド》で全体を強化します。

速効性では《孔蹄のビヒモス》に劣るものの、生き残れば強力な盤面を作れる脅威です。

量子の謎かけ屋

消耗戦では《量子の謎かけ屋》の出番。中盤で「ワープ」しておき、終盤にクリーチャーとしてプレイします。

どんどんカードをプレイしていくデッキであるため、手札は常に枯渇気味です。《量子の謎かけ屋》がいれば、ほとんどのドローは2枚になるでしょう。

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