

エスパーピクシー サンプルリスト
デッキの動き
「エスパーピクシー」は、相手に合わせてカードを使い回すことで盤面をコントロールする中速タイプのデッキです。
具体的には、《嵐追いの才能》や《逃げ場なし》などの戦場に出たときに効果が誘発するパーマネントを、《養育するピクシー》など手札へ戻すカードで使い回していきます。
《養育するピクシー》が様々なカードに化けるため、中盤の安定感がすごい!
状況に応じて効果的なパーマネントを再利用し、ゲームをコントロールしていきます。
これらを出し入れして細かいアドバンテージをコツコツと稼いでいき、少しずつ優位を築いていくデッキです。
相手に合わせて少しずつ積み重ねていくので、相手とのやりとりをじっくり楽しむことができます!
序盤
序盤は《不気味なガラクタ》や《逃げ場なし》などの除去カードを使い、対戦相手の出鼻をくじきましょう!ライフを高く保ちながら中盤を迎えられるかがポイントです。
特に《不気味なガラクタ》や《逃げ場なし》は後々使い回せるため、除去を出し惜しみする必要がなく安心して除去できます。
対戦相手がクリーチャーを出してこない場合は、《嵐追いの才能》から始めます。
使い回すことで攻撃手段になるカードは貴重なため、選択肢を広げるためにも序盤~中盤にかけてプレイしておきたいです。
中盤
序盤~中盤にかけて対戦相手の動きが鈍ったら、いよいよバウンスタイミングの到来です!
《養育するピクシー》や《陽光真珠の麒麟》、《ブーメランの基礎》で有効なカードを使い回しましょう。
対戦相手にクリーチャーがいるなら除去を、いないなら《嵐追いの才能》を使い回せば、自然と有利になっていきます!
完全な除去ではありませんが、《フラッドピットの溺れさせ》や《素早き救済者、アン》は一時的な時間稼ぎができます。
稼いだ時間で戦闘を有利に進め、「忍術」を持つ《悪夢滅ぼし、魁渡》によって使い回せば、有利な時間がさらに延長!
得意な中盤戦を引き伸ばし、試合を有利に進めていきましょう。
終盤
中盤で相手の攻勢をさばいていれば、対戦相手の手札はそろそろ心もとないはず。ここからは反撃の時間です!
特に《悪夢滅ぼし、魁渡》の「忍術」が役立ちます。ほかのデッキでも強力なカードですが、このデッキは「忍術」コストでクリーチャーを戻すことにも価値があるのです。
また、《悪夢のビーバー》は1マナでありながら終盤でも活躍する新戦力です!
場に出たときのドレイン能力は、戦闘を介さずにライフを削る貴重な手段になります。地味ながら占術も嬉しく、次のバウンスカードを見つけて連鎖させましょう。
もしマナが余るようなら、《嵐追いの才能》と《ブーメランの基礎》が有効です。合計6マナで、手札を減らすことなくカワウソ・トークンを生成しながらドローし続けられます。
やや悠長に感じるかもしれませんが、お互いの手札が少ない終盤にこの選択肢を持っていることが重要なのです。
「エスパーピクシー」は使い回すカードによってゲームの速度を調整することができます。
手札を減らさずに脅威を出せる手段を持っているからこそ、中盤で除去を使い回してゲームを引き延ばすことができるのです。
以上、「エスパーピクシー」をご紹介しました。
相手に合わせて、使い回すカードを的確に選ぶ。「エスパーピクシー」は、相手とやりとりするカードゲームならではの楽しみをたっぷり味わいたい方におすすめのデッキです。


















