新カード《デリアン・フェル教授》はいつ引いても強い!「ゴルガリミッドレンジ」デッキ紹介

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デッキの動き

報いの呪詛豊穣の名誉教授デリアン・フェル教授

ゴルガリミッドレンジとは、除去によるボードコントロールを中心にクリーチャーやプレインズウォーカー、土地などのカードで多角的に攻めていく中速デッキです。

『ストリクスヘイヴンの秘密』で《デリアン・フェル教授》が登場し、デッキのパワーが一気に上がりました!

アナグマモグラの仔鋭い目の管理者デリアン・フェル教授

対戦相手の攻めを手札破壊と除去でさばき、高スタッツクリーチャーや《デリアン・フェル教授》で攻守を入れ替えます。

更地に着地した《デリアン・フェル教授》の制圧力はすさまじく、ターン経過とともに雪だるま式にアドバンテージが積み重なっていきます。

不浄な別室+祭儀室デーモントークン石人の核

《不浄な別室/祭儀室》は圧倒的なサイズ感のあるデーモン・トークン生成と、継続的なカードアドバンテージ源をひとまとめにした1枚です。《石人の核》などともシナジーがあり、このデッキではとても使いやすい部屋カードです。

序盤

ラノワールのエルフ

理想的なスタートは《ラノワールのエルフ》です。2ターン目以降に使えるマナを増やすことで、展開+除去と複数のアクションがとりやすくなります。

豊穣の名誉教授石人の核不浄な別室+祭儀室

《ラノワールのエルフ》からのスタートダッシュであれば、3マナが豊富なこのデッキでは2ターン目の選択肢はグッと広がります!

《豊穣の名誉教授》でクリーチャーを展開したり、《不浄な別室/祭儀室》でカードアドバンテージ源を設置したりできます。

2マナ+1マナで複数のカードを組み合わせるプレイも可能です。

強迫脅迫戦術アナグマモグラの仔鋭い目の管理者

次点は《強迫》《脅迫戦術》による手札破壊です。脅威を捨て去るとともに、相手の手札を見て今後のゲームプランを考えつつ、《アナグマモグラの仔》《鋭い目の管理者》をプレイしていきます。

特に《アナグマモグラの仔》はマナを増やせるため、手札にある場合には優先的に出します。

報いの呪詛苦々しい勝利保安官を撃て
戦略的裏切りウィザーブルームの魔除け

アグロデッキに対しては、単体除去を駆使して立ち回ります。テンポの良い《報いの呪詛》を中心に、多様な除去で盤面をクリアにし、中盤へと繋げていきます。

中盤

豊穣の名誉教授石人の核不浄な別室+祭儀室

中盤は《豊穣の名誉教授》の出番。サイズと警戒により攻防に渡って活躍できますし、《新たな芽吹き》によるカードの使い回しも可能です。状況に応じて手札破壊や除去、あるいは攻め手となるカードを回収します。

《石人の核》は3マナとやや重いマナファクトであり、設置したターンはノーガードになりやすく、置くタイミングには注意が必要です。理想は4マナある状況で《石人の核》を設置しながら、2マナの除去を構える動きです。

手札に《不浄な別室/祭儀室》があり、《石人の核》をプレイすることで1ターン早くデーモン・トークンを生成できる場合は、タップアウトで《石人の核》を置く選択肢が生まれます。

デリアン・フェル教授

カードのやり取りにより双方が消耗し、脅威のない戦場が出来上がったら、主役《デリアン・フェル教授》の登場!

多岐にわたる忠誠度能力を持ち、そのどれもが意義ある非常に強力なプレインズウォーカーです。除去はもとより、[+2]と[0]を交互に使い続けるだけで、ライフと手札を供給してくれます。

特にアグロに対しては脅威を対処しつつ減ったライフを回復でき、アグロデッキの天敵ともいえるカードです。

終盤

不浄な別室+祭儀室デーモントークンデリアン・フェル教授

終盤は《祭儀室》を開き、デーモン・トークンでゲームを掌握します。ダメージクロックの早さ、火力に強いのが特徴です。

さらに両方の扉を開くことでカードアドバンテージ源兼ダメージソースとなります。

気になるデーモンカウントはすべてのクリーチャータイプを持つ《石人の核》《魂石の聖域》で補完しています。ロングゲームにも強く、ゴルガリミッドレンジのフィニッシャーに相応しいカードです。

デリアン・フェル教授不浄な別室+祭儀室ウィザーブルームの魔除け

対戦相手の攻め手が枯渇している場合は、《デリアン・フェル教授》の奥義である[-6]を狙います。ひとたび紋章を獲得すれば、以後[+2]を起動するたびに対戦相手のライフを3点奪えるほか、《不浄な別室/祭儀室》《ウィザーブルームの魔除け》のライフ回復でも誘発します。

《デリアン・フェル教授》がアグロデッキの天敵とご紹介しましたが、[-6]能力によってコントロールに対してもプレッシャーをかけられるため、相手を選びません。

豊穣の名誉教授

《豊穣の名誉教授》はゲーム後半でこそより輝きます。プレイ、《新たな芽吹き》、攻撃、準備状態と生きたアドバンテージエンジンへと早変わり。墓地にあるカード次第ですが、これ1枚でゲームを支配できるといっても過言ではありません。

石人の核眠らずの小屋魂石の聖域バーシンセー

このデッキの強みはマナソースにもあります。マナの使い道が豊富に用意されているため動けないターンがほとんどなく、対ミッドレンジやコントロール戦でも非常に粘り強く戦うことができます

なお、《バーシンセー》の「土の技」ですでにクリーチャー化した《魂石の聖域》《眠らずの小屋》を対象にするのは得策ではありません。

「土の技」で0/0に上書きしてしまうため、基本的に小さくなってしまいます。逆に「土の技」で0/0になった後に能力で3/3や4/4になれば、+1/+1カウンターの修正で普段より巨大なクリーチャーとなります。


以上、「ゴルガリミッドレンジ」をご紹介しました。どっしりと1枚1枚のパワフルなカードで対戦相手を圧倒したい方におすすめのデッキです。

特定の戦術に特化していないため、今後の新カードで強くなる無限の可能性に期待するのもよいですよ!

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