トレードチーム酒井の注目カード!
こんにちは、現レガシー神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
今回も『ストリクスヘイヴンの秘密』から、特に販売数が伸びているレアカードをご紹介します!
今週の売れ筋カード
1位:《彩嵐の雄馬》 販売枚数555枚
今週の販売数1位はこちらのカード!
インスタント・ソーサリー限定の「果敢」に加え、5マナ以上を唱えるとコピーを生成できる爆発力が魅力です。
スタンダードでよく使われている《噴出の稲妻》のキッカーがちょうど5マナであるため、シナジーがあります。
軽い呪文でダメージを上げられるうえ、条件達成で手が付けられなくなるため、特に「イゼット果敢」で一気に採用が広がっています。
長らく固定枠であった《精鋭射手団の目立ちたがり》と入れ替えて、4枚の《彩嵐の雄馬》でやや遅めにシフトした型も活躍し始めました。
シンプルに決定力が高く、販売数にも直結している1枚です。
2位:《傷残す批評》 販売枚数343枚
2マナとXマナでドローと火力を両立できる柔軟なスペル。
手札を入れ替えつつ、中盤以降は火力として使うことができて腐りにくいのが強みです。
安定感を支える役割を担っており、手札からソーサリーを捨てることで《没頭》の条件を一枚で整えられるなど、非常に噛み合った強さが評価されています。
墓地に呪文を落とす必要がある「イゼットエレメンタル」に非常にかみ合った1枚で、じわじわと採用が増えています。
先ほど紹介した《彩嵐の雄馬》のコピー条件をX=3以上で満たせるのもポイント。
「イゼットエレメンタル」に限らず、それ以外の青赤系デッキでも採用が増えています。
3位:《大図書棟の大ホール》 販売枚数328枚
次はこちら。
ライフを1点失う代わりにインスタントかソーサリー限定の好きな色のマナを出せる土地で、スペル系デッキのマナ基盤を安定させてくれます。
さらに5マナで起動することで、インスタント・ソーサリーに反応するクリーチャーとしても機能します。
スタンダードの「イゼットレッスン」などで採用が見られ、フィニッシャーとしての役割を持っています。
《共鳴するリュート》を用いて《ジェスカイの啓示》を唱えるタイプもあり、追加の白を出す手段として採用されることも増えてくるかもしれませんね。
今回は『ストリクスヘイヴンの秘密』の影響で青赤系のスペルデッキが一気に台頭してきました。
気になるカードは今のうちに是非チェックしておきましょう!
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