プレリリースをはじめよう!
マジックの「プレリリース」は最高に楽しい!!
私は田舎の島に住んでいたころ、プレリリースのために船に乗って参加していたほどです!
プレリリースはマジックのお祭り!新しいカードに誰もが目を輝かせ、みんなで楽しむイベントです!
この記事は、そんな「プレリリース」や「シールドイベント」をより楽しく遊ぶガイドです!
ぜひ、イベントを楽しんでください!
プレリリースって何をするの?
一言でプレリリースを表すなら、発売前にみんなで新カードを使って遊ぼう!というものです。
え?発売前に!?
そうなんです!ちょっとイケないコトをしている気分になりますが、長年続く人気の公式イベントなんですよ!
未発売パックを6つ開けて、出た新カードでデッキを組んでさっそく対戦!
これがプレリリースです!デッキはその場で作るので、手ぶらで参加もOK!
さっそく、実際のすすめかたを見ていきましょう!
プレリリースに参加しよう!
マジックで新しいパックが発売される、約1週間前にプレリリースが開催されます。
お店で当日受付もできますが、人気の時間は定員をオーバーしちゃうかも……
晴れる屋のイベント・大会検索ページで事前に探しておくと安心です!
「いきなりイベントに参加するのは不安」という方は、先に体験会に参加するのもいいかもしれません!
- 2026/05/25
- 【体験会】マジックを実際に遊んでみよう!
- 晴れる屋メディアチーム
デッキを作ろう!
参加したらまず、実際に遊ぶために使う「デッキ」を作っていきます。
今回は、扱いやすいデッキの作り方をご紹介します。
デッキ完成イメージ
パックを開けよう!
イベントに参加したら、6パックを受け取ります!
さっそく、パックを開けていきましょう!
パックには珍しさ(レアリティ)ごとにある程度枚数が決まっていて、珍しいカードほど、派手で豪快な効果を持っています!
ここでは、一番珍しい「レア」に注目してみましょう!
カードの下部に銀色の横長い丸がキラキラしているカードがレアの目印です。
レアはカードイラストの右下に金色マーク(
)もあります。
え?金色のマークじゃなくて赤茶色のマーク(
)があった!?
おめでとうございます!それはレアよりも珍しい神話レアです!
さっそく、出たレアや神話レアを使って、デッキを組んでいきましょう!
色を決めよう!
パックを全部開けたら、枠の色が白、青、黒、赤、緑のカードがあるはずです。
マジックには5つの色があり、その色ごとに特徴があります。
色ごとに分けておくとあとの作業で役に立つので、別々にしておきましょう。
2つ以上の色をもつ「多色」カードは、枠ではなく右上の色を確認してください。
《ソー・オーディンソン》の右上には
のシンボルがあるので、赤でも白でもあるカードです。強力な反面、赤と白に対応する土地が両方ないと出せません。
逆に色をもたない「無色」カードは灰色の枠で表現されています。「無色」カードはどの色でも使うことができる便利なカードですが、やや効果がひかえめです。
それでは、使う色を決めましょう!
おすすめとしては、使いたいレア2枚の色を選ぶことです。
決め方は「カッコいい!」とか「強そう!」とか、使いたい理由ならなんでもOK。
それでも悩ましいなら、レアの枚数が多い色2つに決めましょう。
3色以上にすることも可能ではありますが、おすすめしません。
カードを出すためにはその色に対応した土地が必要になるのですが、基本的には2色分の土地を揃えるので手一杯です。
ゲーム中、「《スーパーソルジャー、キャプテン・アメリカ》を引いたのに出せない!」という悲しい事態を避けるためにも、2色にすることをおすすめします!
主役「クリーチャー」を入れよう!
色を決めたら、デッキの中心となる「クリーチャー」を入れていきましょう!
攻撃やブロックを行うキャラクターたちのカードで、ゲームの主役です!
選んだ2色のカードから、カードイラストの下に「クリーチャー」と書いてあるカードを取り分けます。
「伝説のクリーチャー」と書いていたら、そのカードは強力です!レアでなくとも入れましょう!
全く同じ名前の「伝説のクリーチャー」は1枚しか出せない(※)ので、同じカードはできれば1枚、多くても2枚にとどめましょう。
こうして、選んだ2色と無色のカードから、合計16枚のクリーチャーを選んでいきます。
※ 厳密には「1枚選んでそれ以外は墓地に置く」ルールがあります。出すと損をするため出せないと思ってOKです。
ほかに選ぶ目安になるのは、カード右上に書いている数字とシンボルです。これらはそのカードを使うために必要なコスト、いわば契約金です。契約金が高いぶん強いのですが、高いのでそんなに雇えません。
《サヴェッジ・ランドの恐竜》のようにシンボル(
)の数と、書いてある数字(
)の合計が6もあるクリーチャーは、入れすぎると大変です。



















:アンコモン
:コモン



































