メタゲームブレイクダウン
6月6日(土)、『第34期スタンダード神挑戦者決定戦』が参加者98名で開催された。
5月30日、31日に行われた『マジック・スポットライト:シークレッツ』では「イゼット果敢」が見事に優勝。
さらに、「ディミーアコントロール」が注目を集めるなど環境末期ではあるものの、新たなデッキも登場した。
「イゼット果敢」を筆頭に、イゼット系デッキは相変わらずの強さを誇っている。
しかし、「マルドゥディスカード」や「緑単上陸」、「ディミーア加虐者」なども活躍を見せている。
今回、プレイヤーたちはどのような選択をしただろうか?早速見ていこう。
参加者98名のメタゲームブレイクダウンは以下の結果となった。
| デッキ | 使用者数 | 使用率 |
|---|---|---|
| イゼット果敢 | 29 | 29.59% |
| アゾリウスモモ | 7 | 7.14% |
| 緑単上陸 | 6 | 6.12% |
| ディミーア加虐者 | 6 | 6.12% |
| イゼットスペレメンタル | 6 | 6.12% |
| ジェスカイ講義 | 5 | 5.10% |
| マルドゥディスカード | 4 | 4.08% |
| イゼットマエストロ (内ジェスカイ1) | 4 | 4.08% |
| 4色コントロール | 3 | 3.06% |
| スゥルタイリアニメイト | 3 | 3.06% |
| セレズニアウロボロイド | 3 | 3.06% |
| ディミーアミッドレンジ | 3 | 3.06% |
| スゥルタイコントロール | 2 | 2.04% |
| 忍者 (ディミーア1、エスパー1) | 2 | 2.04% |
| 同盟者 | 1 | 1.02% |
| 白単アグロ | 1 | 1.02% |
| バント律動 | 1 | 1.02% |
| イゼット講義 | 1 | 1.02% |
| マルドゥアグロ | 1 | 1.02% |
| ディミーア眼魔 | 1 | 1.02% |
| セレズニア上陸 | 1 | 1.02% |
| セレズニアモモ | 1 | 1.02% |
| ボロスウェポンズ | 1 | 1.02% |
| ゴルガリミッドレンジ | 1 | 1.02% |
| イゼットコントロール | 1 | 1.02% |
| アゾリウスフラッシュ | 1 | 1.02% |
| ジェスカイコントロール | 1 | 1.02% |
| オルゾフサクリファイス | 1 | 1.02% |
| 《ティムールの戦告者》コンボ | 1 | 1.02% |
| 合計 | 98 | 100% |
トップは「イゼット果敢」です。およそ30%のプレイヤーが選択し、その強さを証明している。
2位の「アゾリウスモモ」は「イゼット果敢」を持ち込むプレイヤーが多いことを見越した選択といえる。
注目デッキ紹介
「イゼット講義」に白を足し《ジェスカイの啓示》を採用した「ジェスカイ講義」は、《忍耐の記念碑》というパーマネントを抜きスペルに寄せたことで、よりシナジーを意識した構成を取っている。
同じく、《ジェスカイの啓示》を採用している「ジェスカイコントロール」などと比較すると、低マナ域のカードを多く採用しており、《ジェスカイの啓示》から生成されるモンク・トークンとも相性がよい。
『第34期スタンダード神挑戦者決定戦』では、どのようなデッキがトップ8に勝ち上がるのだろうか。注目していただきたい。
Tweet













