

コスモゴイフシュート サンプルリスト
デッキの動き
コスモゴイフシュートとは、パワーを20以上にした《コスモゴイフ》を《ドスン》で投げつける豪快なコンボデッキです。コンボに必要なマナが

の3マナのみと少なく、早いターンにしかけられます。
追放領域にあるカード枚数を参照し、スタッツが決まる《コスモゴイフ》を育てるカードは低コストなものばかり。《血清の粉末》や《運命を貪るもの》にいたってはマナを支払うことなくカードを追放できます。
《血清の粉末》の効果を使い初手を引き直す際は注意が必要です。1回以上マリガンを行ったあとで《血清の粉末》を使用する場合は、ライブラリーの下にマリガン回数分のカードを置き、その後《血清の粉末》を含めた残りのカードを追放します。そして追放した枚数に応じたカードを引きます。
《大霊堂の戦利品》と《暗黒への突入》はコンボパーツをかき集めながら、《コスモゴイフ》を育てられる一挙両得なカードです。
序盤
勝負はマリガンから始まります。マリガンが行える状態で手札に《血清の粉末》があれば、手札を追放しながら同じ枚数を引くことができます。
つまり、《コスモゴイフ》を大きくしながらコンボパーツを集めることができるのです!初手にコンボパーツがほとんどない状況ならば、積極的に使用しましょう!
キープした手札に《運命を貪るもの》や《絡み森の大長》があれば、ゲーム開始時に効果処理を行います。
前者は《コスモゴイフ》を育てながら次のドローを最適化、後者は
を加えてくれるため、1ターン目に《コスモゴイフ》や《暗黒への突入》のプレイを可能にします。
後手の場合は、上記に加えて、《宝石の洞窟》を戦場に出すことができます。これによって実質的に先手となり、しかも5色土地として運用することが可能です。
ようやく1ターン目のメイン・フェイズですが、ここでいきなりクライマックス!なんと後手に限り1ターンキルが可能です。前提として《血清の粉末》と《運命を貪るもの》で《コスモゴイフ》のパワーが20以上になっている必要があります。
前提条件を満たしつつ、初手に《コスモゴイフ》と《ドスン》、さらに《絡み森の大長》《宝石の洞窟》、土地の5枚があれば、ゴイフを対戦相手にシュゥゥゥーッ!!超!エキサイティン!!
中盤
通常のゲーム展開では、マナを伸ばしながら《大霊堂の戦利品》と《暗黒への突入》でコンボパーツを揃えていきます。これらは《コスモゴイフ》を大きくする意味もあります。
プレイ順序は、支払うライフが不確定な《大霊堂の戦利品》を優先的に使います。《暗黒への突入》は任意のライフを支払うため、《大霊堂の戦利品》の後でも自滅する心配はありません。
手札が整ったら、《コジレックの審問》で最終チェック。打ち消しや除去などの妨害手段を捨てさせます。
終盤
終盤はいよいよコンボタイムです。必要に応じて《召喚士の契約》を使います。《コスモゴイフ》をプレイし、戦場に出たらすぐに《ドスン》でコンボ完成!
このタイミングであれば、優先権を保持したままプレイできるため、除去によってコンボを阻害されることはありません。
《コジレックの審問》で対戦相手の手札を見た際に除去がなかったり、自身の手札に《コスモゴイフ》が複数枚あればプレイするのも一手です。ブロッカーがいなければ、攻撃してライフを削りきれます。
仮にブロッカーがいるならば、《召喚士の契約》から《アロエの錬金術師》をサーチします。「計画」すればトランプルを付与できるため、ブロッカーの上からライフを削りきることが可能です。
このデッキは初手にあるときに誘発するカードが複数あり、なかでも《宝石の洞窟》については覚えておきたいテクニックが存在します。
たとえば、後手で《宝石の洞窟》と《運命を貪るもの》がゲーム開始時の手札にあるとします。この場合、《運命を貪るもの》を公開しながら、それを《宝石の洞窟》で追放することができます。本来手札で無駄になるはずのカードを《宝石の洞窟》のコストにあてることで、手札が1枚分お得になります。
以上、「コスモゴイフシュート」をご紹介しました。
先日の『第34期モダン神決定戦』でも、神・細川侑也さんが使用し、見事なコンボで防衛を果たしましたね。
独創的なデッキを生み出し続けている「まつがん」こと伊藤敦さんが世に送り出した高速コンボデッキで、あなたも“小宇宙”を感じてみませんか?
- 2025/07/30
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さらに、スギちゃんよるフォーマット別《コスモゴイフ》活用記事!?もぜひご一読ください!

















