トレードチーム酒井の注目カード!
こんにちは、現レガシー神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
今週も販売数を伸ばしている注目カードを3枚ご紹介します!
今週の売れ筋カード
《ベラドンナ・トゥック》 販売枚数193枚
今週のおすすめ第1位はこちらのクリーチャー!
トークンが戦場に出るたびに能力が誘発し、回数を重ねることでドローや+1/+1カウンターによる強化につながります。
《オセロットの群れ》や《勝利の楽士》はもちろん、レガシーでは《砂の斥候》も使用できるため、モダン以上に能力を誘発させやすいのがポイント。
2回目のドローまで達成すればアドバンテージを稼ぐことができ、3回目の+1/+1カウンターまで狙えれば盤面を一気に強化できます。
禁止改定の影響を受けたレガシー環境のなかで、ボロスエネルギーの新たなフィニッシャーとして期待したい1枚ですね!
《カンフーの達人、シャン・チー》 販売枚数134枚
続いてはこちら!
現在モダンで話題となっているドルイドコンボのキーカードとして活躍しています。
マナ能力を持つクリーチャーを戦場に出したターンから動かせるようになるため、《献身のドルイド》を出してすぐにコンボへつなげられるのが非常に強力です。
《歓喜する喧嘩屋、タイヴァー》も同じ効果を持ち、墓地から《献身のドルイド》などのコンボパーツを戻せるため相性抜群。除去されても立て直しやすく、早ければ2ターン目にゲームを決めることも可能です。
速度と安定感を兼ね備えたコンボデッキということで、今後の活躍にも注目ですね!
《悪戯の神、ロキ》 131枚販売
最後はこちら!
《悪戯の神、ロキ》は、主にデッキの手札補充を担うエンジンとして採用されています。
たとえばこのモダンの《湖に潜む者、エムリー》デッキ。
《ミシュラのガラクタ》などでプレイヤーを対象に取るだけでも能力を誘発させることができ、展開しながら継続的にカードを引けるのが魅力です。
また、《真夜中の盗人、ビルボ》や《湖に潜む者、エムリー》など伝説のクリーチャーを多く採用することで、《モックス・アンバー》を強く使える点もこのデッキの特徴。
手札を補充しながら軽いマナ加速につなげられるため、アーティファクトデッキらしい爆発力のある展開を支えてくれます。
レガシーに続いてモダンでも活躍しており、今後もいろいろなアーティファクトデッキで試されそうな1枚ですね!
今週はレガシーのボロスエネルギーからモダンのコンボデッキまで、新しい構築で活躍するカードが目立ちました。
環境の変化によって新たなデッキも続々と登場しているので、気になるカードはぜひチェックしてみてください!
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