スタンダードからレガシーまで3フォーマットで『リアリティ・フラクチャー』のカードが躍動!「今週の売れ筋カード」ピックアップ!

晴れる屋メディアチーム

トレードチーム酒井の注目カード!

こんにちは、現レガシー神・永世神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。

今週も販売数を伸ばしている注目カードを3枚ご紹介します!

今回は発売されたばかりの『リアリティ・フラクチャー』から、注目の新カードを3枚ピックアップしました!

今週の売れ筋カード

《驕慢な戦闘魔道士》販売枚数601枚

驕慢な戦闘魔道士

今週最も販売数を伸ばしたのはこちら!

1マナ1/1・果敢を持ち、さらに「準備」によって、1マナで手札を1枚捨てて1枚ドローできるソーサリー《即興演技》を唱えられるクリーチャーです。

モダン:イゼット果敢

デッキリストページ

1マナの果敢クリーチャーとして運用できるだけでなく、自身の準備呪文で果敢を誘発させられるのが大きな特徴。不要なカードを入れ替えながら打点を伸ばせるため、イゼット果敢のような軽量呪文を連打するデッキとは相性が良く、先日のチャンピオンズカップファイナルでもTop8に入賞しています。

スタンダードから下環境まで可能性のある1枚ですね!

《暗黒物質の操り手》520枚

暗黒物質の操り手

続いてはこちら!

1マナ1/2のクリーチャーで、戦場に出たときに3枚切削する能力を持っています。

縫い師への供給者復讐蔦甦る死滅都市、ホガーク

《縫い師への供給者》を彷彿とさせる性能で、墓地を肥やすことが重要なデッキとは相性抜群。特にレガシーのホガーク系デッキでは、《復讐蔦》や《甦る死滅都市、ホガーク》を墓地へ送りながら、序盤の展開を支える役割が期待できます。

暗黒物質の操り手

さらに墓地のカード7枚につき+2/+0修整を受けるため、墓地が14枚あればパワー5、21枚ならパワー7まで成長します。単なる墓地肥やし要員ではなく、自身がアタッカーとして活躍できるのも魅力的です。

レガシー:ホガークムーンシャドウ

デッキリストページ

オークの弓使い

タフネスが2あることで《オークの弓使い》の1点ダメージに耐えられるのも、レガシーでは嬉しいポイント。

今後の活躍が期待される1枚です!

《鋭き一瞥、ヴラスカ》販売枚数415枚

鋭き一瞥、ヴラスカ

最後はこちら!

3マナ4/4・接死という優秀なサイズに加えて、土地を6つ以上コントロールしていれば、戦場に出たときに対戦相手のパーマネントを1つ破壊できるクリーチャーです。

破壊した際に相手へ宝物・トークンを与えるデメリットこそありますが、クリーチャーだけでなくアーティファクトやエンチャント、プレインズウォーカー、土地まで対処できるのが非常に強力。

スタンダード:黒緑ミッドレンジ

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身代わりの形成師

スタンダードでは《身代わりの形成師》など土地を伸ばしながら戦うミッドレンジデッキで採用されており、戦場に出たときの能力も活かしやすそうです。

3マナ4/4というサイズだけでも十分な戦力になるため、ゴルガリ系のミッドレンジからランプデッキまで、幅広い可能性を感じる1枚ですね!


驕慢な戦闘魔道士暗黒物質の操り手鋭き一瞥、ヴラスカ

今回は『リアリティ・フラクチャー』から、販売数を伸ばしている3枚をピックアップしました!

スタンダードからレガシーまで、さまざまなデッキで活躍の期待できるカードが登場しています。新環境が始まったばかりということもあり、今後どのようなデッキが結果を残していくのか楽しみですね!

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