トレードチーム酒井の注目カード!
こんにちは、現レガシー神・永世神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
今週も販売数を伸ばしている注目カードを3枚ご紹介します!
今回は先日行われた『Arena Championship 13』で活躍したデッキから、注目カードを3枚ピックアップしました!
今週の売れ筋カード
《臨機応変なる者、キーリ》 販売枚数158枚
まずはこちら!
2マナ1/2の伝説のドワーフで、ほかのドワーフや装備品が自分の戦場に出るたびにカードを1枚引ける能力を持っています。誘発は毎ターン1回までですが、クリーチャーを展開しながら手札を補充できるのが大きな魅力です。
さらに「物語り」によって不朽の物語を得ると、各ターン最初に起動する装備能力のコストを
マナにすることができます。
特に《龍火の刃》のような装備コストの重いカードと相性が良く、装備品を展開してアドバンテージを取りながら、コストを踏み倒してクリーチャーを強化できるのが強力です。
スタンダード:ドワーフ
先日行われた『Arena Championship 13』では、市川ユウキ選手が使用したドワーフデッキが4位に入賞!
パイオニア以下では《巨像の鎚》の装備コストを踏み倒す使い方も考えられるため、ハンマータイムでの採用にも期待したい1枚ですね!
《歴戦の冷術士》 販売枚数94枚
続いてはこちら!
3マナ2/2のクリーチャーで、戦場に出たときにカードを2枚引き、その後2枚捨てる能力を持っています。
さらに、土地でないカードを捨てた場合は、その枚数以下の数のクリーチャーをタップし、それぞれに麻痺カウンターを置くことができます。
手札を入れ替えながら相手のクリーチャーの動きを封じられる、非常に便利な1枚です。
特にディミーアリアニメイトとは相性が良く、《欺瞞》や《ウルダロス・セオリクス》といった大型クリーチャーを墓地へ送りながら、相手の攻め手を遅らせることができます。
また、墓地にある自身を追放してカードを2枚引く能力も持っており、墓地に落ちた後もリソースを確保できるのも優秀です。
スタンダード:ディミーアリアニメイト
『Arena Championship 13』では、《ウルダロス・セオリクス》によって強化されたディミーアリアニメイトに4枚採用されており、今後の活躍も期待できます!
- 2026/10/19
- 《ウルダロス・セオリクス》の「ディミーアリアニメイト」がいきなり使用率6位!-Just Nowスタンダード!vol.103-
《光の腹心》 販売枚数73枚
最後はこちら!
2マナ2/1で絆魂を持つクリーチャーです。自分の終了ステップの開始時に、そのターンにライフを得ていれば諜報1を行う能力を持っています。
さらに、諜報によって墓地に置いたカードのマナ総量が、そのターンに得たライフの合計以下であれば、そのカードを手札に加えることができます。
特にオルゾフライフゲインとは相性が良く、《内陸の聖別者》や《光に導かれし者、ハリーヤ》など、ライフを得る手段が豊富なデッキで活躍しています。自身も絆魂を持っているため、攻撃することで能力の条件を満たせるのも魅力です。
スタンダード:オルゾフライフゲイン
『Arena Championship 13』では、Gage Fevold選手のオルゾフライフゲインが見事優勝!
- 2026/10/26
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▲優勝デッキはこちらの記事で詳しく解説
さらにトップ8に入賞したオルゾフライフゲイン3名全員が《光の腹心》を4枚採用しており、デッキを支える重要なカードとして活躍しました。
今後もスタンダードのライフゲインデッキで注目したい1枚ですね!
以上、『Arena Championship 13』で存在感を示した注目の3枚をお届けしました!
オルゾフライフゲインの優勝やドワーフデッキの上位入賞など、スタンダードではさまざまなデッキが結果を残しています。今後の環境変化と、それに合わせた販売動向にも注目していきたいと思います!
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