メタゲームブレイクダウン:第16期コマンダー神挑戦者決定戦

晴れる屋メディアチーム

メタゲームブレイクダウン

10月31日(土)、『第16期コマンダー神挑戦者決定戦』が晴れる屋トーナメントセンター東京で開催された。

前回の挑戦者決定戦より参加者が20名近く増加した174名(リスト提出者178名)のメタゲームブレイクダウンをさっそく見ていこう!

統率者 カラーボード 使用者数
《織り手のティムナ》
《ルーデヴィックの名作、クラム》
WUBR14
《秘密売り、ティヴィット》WUB10
《救いの手、ダク・フェイデン》W8
《トリトンの英雄、トラシオス》
《織り手のティムナ》
GWUB8
《ロフガフフの息子、ログラクフ》
《求道の達人、サイラス・レン》
UBR7
《眷者の神童、キナン》GU6
《最高工匠卿、ウルザ》U5
《浄火の戦術家、デリーヴィー》GWU5
《神経質な予見者、ヘルガ》GWU4
《意志を縛る者、ディハーダ》RWB4
《ロフガフフの息子、ログラクフ》
《トリトンの英雄、トラシオス》
GUR4
《ウェザーライトの艦長、シッセイ》WUBRG4
《モンスーンの魔道士、ラル》UR3
《スカラベの拳、ハシャトン》WUB3
《ヨーグモスの息子、ケリク》B2
《厚顔の無法者、マグダ》R2
《森の轟き、ルムラ》G2
《キャベツ売りの商人》G2
《碑出告と開璃》UB2
《虎の影、百合子》UB2
《囚われの黒幕、オブ・ニクシリス》BR2
《原初の征服者、エターリ》RG2
《迷える黒魔道士、ビビ》UR2
《革新の巨人、アイアンマン》UR2
《死のディーラー、マルチェッサ》UBR2
《災厄の占い師、グラルブ》BGU2
《ロフガフフの息子、ログラクフ》
《織り手のティムナ》
RWB2
《精霊の魂、アニマー》GUR2
《インヒューマンズのプリンセス、クリスタル》RGWU2
《魔導戦士、ティナ》WUBRG2
《帰還した王、ケンリス》WUBRG2
《S.H.I.E.L.D.のエージェント、ニック・フューリー》WUBRG2
《オズワルド・フィドルベンダー》W1
《遵法長、バラル》U1
《魅惑の悪漢、マルコム》U1
《奪い取り屋、サーダ・アデール》U1
《モードック》B1
《懲罰者、ケアヴェク》B1
《三度の再誕、ジェスカ》
《船壊し、ダーゴ》
R1
《カンフーの達人、シャン・チー》G1
《復活した精霊信者、ニッサ》G1
《開闢機関、勝利械》WU1
《深海の破滅、ジャイルーダ》UB1
《鸚鵡の匪賊、フランシスコ》
《鋭い目の航海士、マルコム》
UB1
《ロフガフフの息子、ログラクフ》
《愚者滅ぼし、テヴェシュ・ザット》
BR1
《ミストの召喚士、リディア》RG1
《サムワイズ・ギャムジー》GW1
《テイサ・カルロフ》WB1
《大衆扇動者、ブリーナ》WB1
《闇の戦士、アルバート》WB1
《老いざる革新者、ジョイラ》UR1
《ギトラグの怪物》BG1
《身勝手な日和見主義者、ウィンター》BG1
《ワイルドキャット隊長、サミ》RW1
《予見者、アローンド》GU1
《謎の解明者、ジモーン》GU1
《雑食するもの、グロルナク》GU1
《水底のドルイド、タトヨヴァ》GU1
《トレストの密偵長、エドリック》GU1
《天才遺伝学者、ジャッカル》GU1
《森の友、ジャヘイラ》
《氏族の職人》
GU1
《鍵の主》WUB1
《冥王、サウロン》UBR1
《儀式の大魔導師、イナーラ》UBR1
《鋭い目の航海士、マルコム》
《激情の薬瓶砕き》
UBR1
《血を蒔く者、ターナ》
《愚者滅ぼし、テヴェシュ・ザット》
BRG1
《フォックスグローブ氏》GWU1
《岐路に立つアン》GWU1
《光明の不可思議、タヤム》WBG1
《石の魂、ヴラスカ》URW1
《悟った達人、ナーセット》URW1
《ロフガフフの息子、ログラクフ》
《オジュタイの龍語り、イーシャイ》
URW1
《賢きモスマン》BGU1
《上位のフェイ、マラレン》BGU 1
《トリトンの英雄、トラシオス》
《愚者滅ぼし、テヴェシュ・ザット》
BGU1
《オリークの首領、エクスタス》RWB1
《織り手のティムナ》
《船壊し、ダーゴ》
RWB1
《愚者、フラブス》GUR1
《開拓者、おたから》GUR1
《全ての鍵、おたから》GUR1
《最後のアブザン、レイハン》
《ルーデヴィックの名作、クラム》
UBRG1
《The Fourteenth Doctor》RGWU1
《偉大なる統一者、アトラクサ》GWUB1
《ティアマト》WUBRG1
《樹の神、エシカ》WUBRG1
《ニヴ=ミゼット再誕》WUBRG1
《始祖ドラゴンの末裔》WUBRG1
《森の守護者、ヘイバイ》WUBRG1
《刃を咲かせる者、ナジーラ》WUBRG1
合計 – 178

(※提出されたリストをすべて掲載しています)

織り手のティムナルーデヴィックの名作、クラム

使用者数14名でトップに輝いたのは、やはりこのコンビ――《織り手のティムナ》&《ルーデヴィックの名作、クラム》だ。

デッキリストページ

現コマンダー神の眞木も前回大会で使用し見事神の座をつかみ取った。

秘密売り、ティヴィット

これに続いたのが10名で《秘密売り、ティヴィット》。こちらも前回大会に引き続き使用者数2位につけている。

メイガス、ルチア・ケイン

前回大会でチームデッキとして持ち込まれ、驚きの隆盛を見せていた《メイガス、ルチア・ケイン》だったが、今大会では使用者なんと0人!

代わりに、新セット『リアリティ・フラクチャー』統率者デッキに収録された新カードが脅威の隆盛を見せ使用者数3位に食い込んだ。

救いの手、ダク・フェイデン

《救いの手、ダク・フェイデン》は、戦場に出たとき、対戦相手の人数に等しい枚数のクリーチャー・カードが公開されるまでライブラリーを上から公開して戦場に出したのちに、それらを使嗾状態で各対戦相手にコントロールを渡すという能力を持つ。

一度自身の戦場に出るため、戦場に出たとき誘発する能力を使用することができるという点が高ブラケット帯でも注目を集めていた。

眷者の神童、キナンロフガフフの息子、ログラクフ求道の達人、サイラス・レン

上位陣にはさらに《ロフガフフの息子、ログラクフ》&《求道の達人、サイラス・レン》や、《眷者の神童、キナン》といった実績ある統率者たちが続いている。

また今大会の大きな特徴として、使用者1名のみの個性的な統率者が全体の半数以上を占めている点も見逃せない。定番の強豪デッキが上位を占めつつも、プレイヤーそれぞれが自分の相棒を持ち込む、非常にバリエーション豊かなメタゲームとなった。

王座を守る《織り手のティムナ》&《ルーデヴィックの名作、クラム》か《秘密売り、ティヴィット》、急浮上した新星《救いの手、ダク・フェイデン》か。

この多彩なフィールドを勝ち上がり、神への挑戦権を手にするのは誰になるのか。注目の戦いが幕を開ける。

以上、メタゲームブレイクダウンをお届けした。

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