世界で8人しか参加できない大会 ~MOCSレポート~

Bernardo Santos

Bernardo Santos

Translated by Nobukazu Kato

原文はこちら
(掲載日 2021/03/19)

Magic Onlineの晴れの舞台へ

みなさんこんにちは。ベルナルド・サントス/Bernardo Santosです。今日は先日参加した、Magic Online Champions Showcase Final(通称MOCSファイナル)の大会レポートをお届けします。

望んだ結果を得ることはできませんでしたが、MOCSは昔から好きな大会です。フォーマットが独特なものであり、スタンダードばかりだった生活から一休みすることができました。

MOCSは今回で3度目の参戦になりますが、下の環境が好きな方は刷新されたshowcaseシステムに挑戦すべきだと思います。Magic Onlineにおける最高峰の戦いであり、みなさんがそれぞれ好きなフォーマットで予選を戦えるのです。

今回のMOCSファイナルのフォーマットはヴィンテージキューブモダンで、両フォーマットの練習のために多くの時間を注ぎ込みました。努力は実りませんでしたが、その練習過程や練習で得られた知見をみなさんにお伝えしていこうと思います。

ヴィンテージキューブ

Magic Onlineにヴィンテージキューブが実装されるたびにやり込んできましたが、まったく飽きることのないフォーマットでした。しかし、大きな大会でキューブをするとなれば上達することに意識が向き、理解が一層深まっていきました。

Ancestral RecallBlack Lotus太陽の指輪

ヴィンテージキューブには《Ancestral Recall》《Black Lotus》《太陽の指輪》といった最高級のパワーカードが含まれます。自分のパックから出れば大きなアドバンテージを得ることができるため、パック運が小さくないといえます。

しかし、こういったパワーカードがなければ勝てないというわけではありません。この環境に存在するアーキタイプを知り、各アーキタイプの完成度を上げる特定のカードを把握しておくのです。そこで、ここからは上位5つのアーキタイプをランキング形式で解説していくことにしましょう。

アーキタイプランキング

1位:青黒リアニメイト

暗黒の儀式納墓繰り返す悪夢

このアーキタイプは何でも揃っています。序盤から手のつけようのない動きもできれば、安定度もあり、最高級の妨害すら揃っているのです。

グリセルブランドエメリアの盾、イオナ墓所のタイタン

リアニメイトするクリーチャーとして理想なのは《グリセルブランド》《エメリアの盾、イオナ》です(優先的にピックしましょう)。しかし《墓所のタイタン》もおすすめです。6マナなので手札から唱えられる可能性がありますし、伝説ではないので本来なら苦戦する《カラカス》も回避できます。

再活性動く死体死体発掘

最高のリアニメイト呪文は《再活性》《動く死体》《死体発掘》です。できればこのうちの何枚かはピックしたいところですが、他にもリアニメイト呪文はあります。卓におけるリアニメイト需要が高くなければ、きっとピックできることでしょう。

納墓ヴリンの神童、ジェイス大あわての捜索

墓地に大型クリーチャーを送る有効な手段はたくさんあります。《納墓》がその筆頭ですが、青の呪文はデッキを掘り進めることで欠けているパーツを探しに行けるので重要です。《ヴリンの神童、ジェイス》《航路の作成》《コー追われの物あさり》《知識の渇望》《大あわての捜索》などが該当します。

青黒リアニメイトは手札にパーツを揃えていくデッキであるため、安定性を上げるためにチューター呪文が必要になります。《神秘の教示者》《吸血の教示者》《伝国の玉璽》は積極的にピックしたいところです。

思考囲い集団的蛮行呪文貫き

妨害呪文については《思考囲い》が最高です。自分のコンボを守ったり、相手の展開を遅らせたり、自分の手札にいるクリーチャーを捨てることすらできます。もちろん他のハンデス呪文でも問題ありませんし、青の不確定カウンターも時間を稼いだりコンボを押し通したりするのに有効です。

2位:白単アグロ

アクロスの英雄、キテオン銀刃の聖騎士刃砦の英雄

パワーカードが揃っているキューブでフェアなデッキをドラフトするのは変だと思ったでしょうか。ここで大切なのはカードパワーを優先するのか、それとも安定性をとるのかということ。そしてこの環境で安定性に磨きがかかっているのが白単アグロです。

キューブでは突如として勝利を決めるデッキがほとんどですが、こういったデッキは引きがよくないと回りません。ドローが弱ければ、そのプランを遂行するまでもたつくことになります。だからこそ、妨害しながらライフを狙っていける白単アグロが活躍できる余地が生まれてきます。

アダントの先兵忘却の輪

このデッキは卓に2人以上が狙っていると成立しません。ですから、他に誰もドラフトしているプレイヤーがいないか注意しましょう(幸い、空いていることが多いです)。白単アグロが欲しがるようなカードは他のアーキタイプにフィットしませんから、たいてい卓を一周します。これを念頭にピックを進めましょう。たとえば、本来なら2マナ域のクリーチャーがマナカーブを埋めるうえでは有効ですが、あえてそのクリーチャーを一周させ、除去を優先的にピックするのです。

完成度の高い白単アグロは、脅威と除去が良いバランスで構成されています。一般的には、クリーチャーが16~17枚、土地は最大で16枚、除去は6~7枚、その他に全体強化・装備品・《ハルマゲドン》が1~2枚になります。

剣を鍬にゼンディカーの同盟者、ギデオンスレイベンの守護者、サリアルーンの母

このデッキをドラフトするのであれば、他のプレイヤーも欲しがるカードを優先的にピックしてください。具体的には《剣を鍬に》《忘却の輪》といった除去や、《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》《スレイベンの守護者、サリア》《スカイクレイブの亡霊》《ルーンの母》といった優秀な脅威たちです。こういったカードをピックしたあとに、できるだけ攻撃的なマナカーブになるようにドラフトを進めていきましょう。

名誉回復未練ある魂Ancestral Recall自我破摧

色をタッチするとするとすれば、たいていはでしょう。《潮の虚ろの漕ぎ手》《名誉回復》《未練ある魂》が使えます。《Ancestral Recall》《Time Walk》《自我破摧》をピックできれば青をタッチすることもあります。

赤単アグロ

ボーマットの急使損魂魔道士暴れ回るフェロキドン

これもまた強力なデッキです。白単ほど妨害できないのでコンボへの耐性は若干下がっていますが、速度でそれを埋め合わせており、少しでももたついている相手を許しません。

ゴブリンの先達運命の大立者僧院の速槍

いち早く攻撃の口火を切る必要があるため、1マナ域のクリーチャーたちが特に重要です。1体では心もとなくとも、集まれば急速なプレッシャーとなります。《ゴブリンの先達》《運命の大立者》《僧院の速槍》が頭一つ抜けていますが、他の1マナ域も及第点ですから優先的にピックしていきましょう。

大歓楽の幻霊硫黄の渦燃え上がる憤怒の祭殿

1マナ域以外で重要なカードを挙げると、《大歓楽の幻霊》《硫黄の渦》《燃え上がる憤怒の祭殿》です。この3枚は大ダメージを期待できるうえ、攻め手を多角化することでデッキの強度を上げられます。コンボには《大歓楽の幻霊》が、ライフ回復には《硫黄の渦》が、全体除去やコントロールには《燃え上がる憤怒の祭殿》が刺さりますからね。

槌のコス熱烈の神ハゾレト反逆の先導者、チャンドラ

4マナ域を多く入れたいデッキではないものの、ふつうは何枚か必要になります。どれも申し分ない強さですが、《槌のコス》《槌のコス》《熱烈の神ハゾレト》《反逆の先導者、チャンドラ》が理想的です。

稲妻稲妻の連鎖火炎破

火力呪文はクリーチャーを止められてしまったときのとどめの一撃になったり、ブロッカーをどけるのに有効です。ある程度の枚数を組み込むようにしましょう。ただし、火力呪文とクリーチャーなどの脅威のバランスが崩れないように注意が必要です。

青赤

僧院の速槍ゴブリンの熟練扇動者

青赤に関しては、やりがちなミスがあります。テンポ重視のアグロ型ではなく、コントロール型にしてしまうのです。青赤というカラーリングはどちらの型にも対応できるカードが揃っていますが、《謎めいた命令》《霜のタイタン》ではなく、《ゴブリンの熟練扇動者》《僧院の速槍》が入った構成の方がおすすめです。できれば《ゴブリンの先達》を入れるほどアグロ型に深入りしない方がいいですが、そこら辺の感覚はわかっていただけるかと思います。

Volcanic Island思案瞬唱の魔道士

このデッキは3つの要素をバランス良く取り入れる必要があります。まずは青赤のマナベースを整えるカード。もうひとつは《ギタクシア派の調査》《稲妻》《稲妻の連鎖》《思案》《定業》といった1~2マナの軽いインスタント/ソーサリー。そして最後はそういった軽い呪文を活かせる《ヴリンの神童、ジェイス》《瞬唱の魔道士》《海門の嵐呼び》《戦慄衆の秘儀術師》《若き紅蓮術士》などです。

Time Walk発展+発破ゴブリンの闇住まい

軽い呪文を活かすカードを採用するため、《Ancestral Recall》《Time Walk》は明確なパワーカードになります。いずれかがパックから出るような幸運に恵まれた場合は、さらに踏み込んで《発展/発破》《ゴブリンの闇住まい》なども採用し、コピーや再利用を狙っていきます。

詐欺師の総督やっかい児士気溢れる徴集兵欠片の双子

《欠片の双子》コンボはこのアーキタイプで貴重な存在です。3パック目にコンボパーツが回ってきたとしてもピックします。相手が盤面のプレッシャーをさばかなくてはいけないときにこそ強いコンボです。勝ち目のないゲームを拾える可能性があるため、相手は常にその脅威におびえてケアしてくるでしょう。《やっかい児》《士気溢れる徴集兵》はテンポで押すというメインのゲームプランにも噛み合っているので、進んでピックすることが肯定されます。

騙し討ち裂け目の突破引き裂かれし永劫、エムラクール

双子コンボが強いのと同様の理由から、大型エルドラージをピックできていれば《騙し討ち》《裂け目の突破》もデッキに合ったコンボカードになります。

差し戻しヴェンディリオン三人衆否定の力

《差し戻し》《呪文貫き》《厚かましい借り手》《ヴェンディリオン三人衆》《目くらまし》(青のカードが多ければ)《否定の力》《意志の力》。こういったテンポ重視のカードはデッキ構築を締めくくるカードとして有用です。

青系のコントロール

マナ吸収対抗呪文意志の力

青系のコントロールにとってもっとも重要なのはマナコストの軽いカウンターです。序盤から相手の行動を制限し、猛攻を防ぎ、アグロに対してゲームを掌握するまでの時間を稼いでくれます。派手なアクションで勝利を目論むコンボに対してもカウンターは有効です。

誤算マナ漏出

青のダブルシンボルが捻出できるマナベースであれば《マナ吸収》《対抗呪文》《意志の力》が群を抜いているカウンターですが、《誤算》《否定の力》《マナ漏出》でも問題ありません。若干弱くはなりますが、《差し戻し》《呪文貫き》でさえ積極的に欲しいカウンターです。完成度を高めるにはカウンターが少なくとも2~3枚必要であり、これ以上少ないとコンボに負けます。

議会の採決ドミナリアの英雄、テフェリー神の怒り

青系のコントロールに組み合わせるもう一色はが多くなります。《忘却の輪》系、《議会の採決》《ドミナリアの英雄、テフェリー》、運が良ければ《自我破摧》などがデッキに入れられ、青では触りづらいプレインズウォーカーや強力なエンチャントに対処できるようになります。また、《神の怒り》系も使えるようになるため、クリーチャーデッキに対してゲームをリセットできるようになるのです。

とはいえ、青は他のどんな色とも無理なく合わせられます。肝心なのはカウンターとドローですからね。ヴィンテージキューブであれば、プレインズウォーカーやデッキに欲しいカードを容易にタッチすることができます。

原始のタイタン千年嵐露天鉱床トレイリアのアカデミー

ここで紹介した以外にもさまざまな面白いアーキタイプがヴィンテージキューブにはあります。個人的にはこれ以上面白いフォーマットはありません。好きなカードをタッチできる緑ランプ、《High Tide》型・赤ベース型・黒ベース型など幅広い構成のあるストーム、《露天鉱床》を使い回して相手の行動を一切封じてしまう《露天鉱床》デッキ、ヴィンテージキューブだからこそできる《修繕》《トレイリアのアカデミー》デッキ。

こんなにも豊潤なフォーマットであり、本当にさまざまなことが実現できます。ぜひやってみてください。必ず楽しめるはずです。

モダン

集合した中隊

モダンではヘリオッドカンパニーを使うことにしました。これこそがベストデッキだと考えたからです。本番では結果が振るいませんでしたが、また使おうと思えるデッキでした。では、私がMOCSで使用したリストをご覧いただきましょう。

デッキリスト:ヘリオッドカンパニー

デッキ名

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今ヘリオッドカンパニーは立ち位置が非常にいいですし、時期を問わずにいいデッキであると思います。これから長きにわたってモダンで活躍していくでしょう。

スパイクの飼育係

《スパイクの飼育係》を3枚しか入れていないのは、Magic Onlineだと無限ライフが実質的にできないためです。紙のマジックでやる場合は4枚目を採用し、《議事会の導師》を1枚抜きます

テューンの大天使

一部のリストでは《テューンの大天使》が採用されています。豊富なシナジーを持ついいカードであり、《スパイクの飼育係》と合わせれば無限コンボのルートをもう一つつくることができます。とはいえ、オーバーキルなカードという印象で、このデッキが求めるカードではないなと感じます。悪くないカード、ぐらいの評価ですね。

歩行バリスタ太陽冠のヘリオッドオーリオックのチャンピオン

このデッキの強みは、クリーチャーデッキに多数の無限コンボルートが内蔵されていることです。そのおかげで《死の影》デッキやジャンドに強くなっています。また、メインデッキから《オーリオックのチャンピオン》《スパイクの飼育係》が入っているためアグロに強く、たった1枚の《集合した中隊》から無限ライフコンボも決められます。

スカイクレイブの亡霊

さらにメインデッキには《スカイクレイブの亡霊》が入っています。環境的に強いだけでなく、総じてカードパワーの高いカードです。このクリーチャーがいれば別途にデッキの枠を割かなくとも、行動を制限してくる/脅威となっているアーティファクトやエンチャントに触れるようになります。

環境のトップデッキに対して有利なマッチアップが多く、不利だと感じるのはアゾリウスコントロールとトロンの2つしかありません。有利なのはイゼット果敢・バーン・ジャンドシャドウ・アミュレットタイタン・ドレッジ、互角なのはジャンド・エルドラージトロンです。それでは、サイドボードのカード選択について解説していきましょう。

サイドボードのカード選択

《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》 1枚

ゼンディカーの同盟者、ギデオン

アゾリウスコントロール戦に加え、ジャンドや《死の影》デッキとの消耗戦においても脅威として優れた選択肢です。

《窒息》 2枚

窒息

アゾリウスコントロールを倒せる可能性を生むカードが欲しいと感じました。《窒息》は1枚で勝てることがあり、非常に効果的なカードです。

《減衰球》 3枚

減衰球

トロンなどに対しては《減衰球》が必須です。ストームやアミュレットタイタンに刺さる便利さもあります。

《不屈の追跡者》 2枚

不屈の追跡者

《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》に加え、《不屈の追跡者》もコントロール戦でアドバンテージを生む脅威となります。ただ、2枚目は《夏の帳》の3枚目にすることも考えられそうです。

《巨人落とし》 1枚

巨人落とし

大型クリーチャーへの除去であり、《イーオスのレインジャー長》でサーチできます。サイドボードに入れておく価値はありますが、特別強いというわけでもないですね。

《流刑への道》 2枚

流刑への道

ミラーマッチを意識するなら軽い除去が数枚必要です。イゼット果敢に対しても厄介な《嵐翼の精体》をさばけます。

《夏の帳》 2枚

夏の帳

間違いなく3枚が適正な枚数でした。《思考囲い》や除去を使うデッキだけでなく、青系のコントロールに対してもサイドインできる一石二鳥のカードです。ここまでモダンで強いサイドカードはほとんどありません。

《太陽と月の輪》

太陽と月の輪

墓地利用デッキよりもライブラリー破壊デッキを警戒していました。墓地利用デッキを考えるならば《安らかなる眠り》に軍配が上がりますが、汎用性の高さを考慮して《太陽と月の輪》を選んでいます。

サイドボードガイド

ではみなさんお待ちかねのサイドボードガイドをお届けしましょう。

アゾリウスコントロール

対 アゾリウスコントロール

Out

オーリオックのチャンピオン オーリオックのチャンピオン オーリオックのチャンピオン オーリオックのチャンピオン
スパイクの飼育係 スパイクの飼育係 スパイクの飼育係

In

夏の帳 夏の帳 不屈の追跡者 不屈の追跡者
窒息 窒息 ゼンディカーの同盟者、ギデオン

イゼット果敢

対 イゼット果敢

Out

イーオスのレインジャー長 イーオスのレインジャー長
歩行バリスタ

In

流刑への道 流刑への道
巨人落とし

バーン

対 バーン

Out

イーオスのレインジャー長 歩行バリスタ

In

流刑への道 流刑への道

ジャンドシャドウ

対 ジャンドシャドウ

Out

議事会の導師 議事会の導師 議事会の導師 議事会の導師
スパイクの飼育係 貴族の教主

In

夏の帳 夏の帳 流刑への道 流刑への道
ゼンディカーの同盟者、ギデオン 巨人落とし

トロン

対 トロン

Out

オーリオックのチャンピオン オーリオックのチャンピオン オーリオックのチャンピオン オーリオックのチャンピオン

In

減衰球 減衰球 減衰球 ゼンディカーの同盟者、ギデオン

アミュレットタイタン

対 アミュレットタイタン

Out

オーリオックのチャンピオン オーリオックのチャンピオン オーリオックのチャンピオン オーリオックのチャンピオン

In

減衰球 減衰球 減衰球 巨人落とし

ドレッジ

対 ドレッジ

Out

スカイクレイブの亡霊 スカイクレイブの亡霊

In

太陽と月の輪 太陽と月の輪

おわりに

大会成績は特筆すべきものではありませんでしたが、またヴィンテージキューブやモダンを遊べて本当に楽しかったです。これらのフォーマットをプレイするみなさんにとって、今回の知見が少しでも役に立てば幸いです。

いつも応援ありがとうございます!ではまた次回お会いしましょう!

ベルナルド・サントス (Twitter)

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Bernardo Santos

Bernardo Santos ベルナルド・サントスはポルトガル出身のライジングスター。2016年から競技マジックを始めた彼は、すでにグランプリトップ8を3回達成。さらにMOCSにも2回出場し、2018-2019シーズンでゴールドレベルへと到達。その後も彼はマジックプロリーグとライバルズリーグが誕生するまで勝ち続け、2020年移行シーズンにおいてライバルズリーグの選手の一人に選出された。お気に入りフォーマットはドラフトで、仲間であり偉大な先駆者であるマルシオ・カルヴァリョと日々研磨し合っている。 Bernardo Santosの記事はこちら