永世神・酒井の注目カード!
こんにちは、トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
先日行われた『第34期レガシー神決定戦』で無事に防衛を果たし、通算在位10期を達成したことで「永世神」の称号を獲得することができました!
ここまで続けてこられたのも、いつも応援してくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!
今週は公式発売を目前に控えた『リアリティ・フラクチャー』から、予約数上位のレアカードを3枚ピックアップしました!
今週の売れ筋カード
《抉り穿つ言葉》予約販売枚数165枚
まずはこちら!
《抉り穿つ言葉》は
のソーサリーで、対戦相手に2点のダメージを与えたうえで手札を公開させ、土地でないカードを1枚選んで捨てさせることができます。
《思考囲い》などと比べると少し重くなりますが、手札を確認して厄介なカードを落としながら、同時に相手のライフを削れるのが大きな特徴。手札破壊とダメージを1枚で両立できるため、ラクドス系のアグロやミッドレンジとは非常に噛み合いそうです。
手札破壊は通常、終盤のトップデッキがあまり強くありませんが、《抉り穿つ言葉》は火力でもあるため終盤も無駄になりにくいのが嬉しいところ。新環境でどのようなデッキに採用されるのか注目したい1枚ですね!
《こだまの大広間》予約販売枚数161枚
続いてはこちら!
普段は
を生み出す土地ですが、
マナを支払うことでターン終了時まで自分がコントロールするクリーチャー1体のコピーになることができます。
さらに、そのターンは自分のパーマネントに「レジェンド・ルール」が適用されなくなるという非常に珍しい能力を持っています。
強力な伝説のクリーチャーをコピーできるのはもちろん、レジェンド・ルールを無視できるため、同名の伝説のパーマネントを複数並べるような動きも可能。土地からこうした動きを狙えるため、デッキ構築の幅を広げてくれそうです。
特にコマンダーでは、統率者は当然のことながら、伝説のクリーチャーを中心にデッキを組むことも多く、様々なデッキでの採用が期待できそうです。
また、土地であるため採用しやすく、コンボから単純な戦力の追加までいろいろな使い方が考えられます。面白い使われ方がたくさん出てきそうな1枚ですね!
《ハゾレトの勇者、サムト》予約販売枚数161枚
最後はこちら!
自分がコントロールするクリーチャーすべてに速攻を与える、非常に分かりやすく強力な能力を持ったクリーチャーです。
後続のクリーチャーをすぐに攻撃へ参加させられるため、クリーチャーを次々と展開していくアグロデッキとは好相性。速攻を持たない高打点のクリーチャーでも即座に攻撃できるようになり、相手に立て直す時間を与えず一気にライフを詰めることができます。
さらに、速攻の付与でクリーチャーの起動型能力もすぐに使うことが可能になるため、《カンフーの達人、シャン・チー》ようにコンボデッキでの活躍もあるかもしれませんね。
シンプルな能力だからこそ組み合わせられるカードも多く、スタンダードをはじめとした構築フォーマットでどのようなデッキが登場するのか気になるところ。
『リアリティ・フラクチャー』の発売後、真っ先に試してみたくなるクリーチャーの1枚ですね!
今回は『リアリティ・フラクチャー』から、予約段階で販売数を伸ばしている3枚をピックアップしました!
新カードを使ったデッキが環境にどのような変化を与えるのか楽しみですね。
大会結果はもちろん、既存カードとの思わぬ組み合わせにも注目していきたいです!
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