繁殖鱗コンボ サンプルリスト
デッキの動き
繁殖鱗コンボとは、《日を浴びる繁殖鱗》と《血の長の刃》による無限コンボデッキです。
《日を浴びる繁殖鱗》が《血の長の刃》を装備している状況で「ほかのクリーチャーが死亡する」か「自身の上に+1/+1カウンターが置かれる」とコンボ開始です。
どちらからコンボを開始しても、最終的に《日を浴びる繁殖鱗》に+1/+1カウンターが置かれ、エルドラージ・落とし子・トークンが生成されるループ状態に入ることができます。
あとはこれらの手順を繰り返すことで、無限無色マナと無限サイズの《日を浴びる繁殖鱗》が完成です。
序盤
初手に《運命を貪るもの》があれば、タダでライブラリートップを操作し、コンボパーツを集めるチャンス!
序盤は《古きものの活性》や《邪悪鳴らし》でデッキを掘り進み、コンボパーツを集めていきます。
《日を浴びる繁殖鱗》は「欠色」のため、《古きものの活性》で手札に加えられます。《邪悪鳴らし》は落とし子・トークンを生成するため、パーツを集めながらコンボの下準備となります。
マナが余っているようなら《血の長の刃》をプレイしておきます。
中盤
中盤はコンボに向けてマナを確保します。《日を浴びる繁殖鱗》のプレイと「順応」、《血の長の刃》のプレイと装備を一度におこなう場合、最大6マナあればコンボの始動が可能です。
《まき散らす菌糸生物》は、唱えたときの誘発型能力で土地を伸ばすことができます。
手札に《運命を貪るもの》などの「刻印」要員がある場合には《ウギンの迷宮》を、ない場合には《エルドラージの寺院》をサーチします。また、《血の長の刃》がなければ《ウルザの物語》と、臨機応変に使い分けます。
マナが揃ったら、コンボ始動です。《日を浴びる繁殖鱗》に《血の長の刃》を装備し、「順応」を起動して落とし子・トークンを生成しましょう。
コンボ完成後、すぐに巨大な《日を浴びる繁殖鱗》で攻撃へ向いたいところですが、大抵は召喚酔いです。
しかし、ご安心ください。《まばゆい肉掻き》がいれば無限ダメージとなります。《まばゆい肉掻き》自体の採用枚数は少ないものの、コンボが決まれば無限マナから《コジレックの命令》で確定ドローできます。
繁殖鱗コンボは任意のタイミングで止められるため、マナに余裕が生まれてから《まばゆい肉掻き》や《コジレックの命令》をプレイして、フィニッシュへとたどり着きましょう。
終盤
終盤も引き続きコンボを狙っていきます。ですが、クリーチャーコンボの宿命として、各種除去に弱いという弱点があります。
コントロールなど軽量の干渉手段を多数採用したデッキに対しては、ランププランで立ち回ります。《ウギンの迷宮》や《エルドラージの寺院》から、加速度的に《七つの死の種父》や《運命を貪るもの》をプレイし、ゲームを有利に進めます。
《約束された終末、エムラクール》は相手のコントロールを奪える強力なクリーチャーであり、プレイ=ほぼ勝利といっても過言ではありません。
墓地にあるカードのカード・タイプ1種類につきマナコストが
軽減されるため、このデッキのようにカードタイプが多く、さらに2マナランドを採用していると見た目よりもずっと軽いコストで早期にプレイ可能です。
《血の長の刃》サーチ用の《ウルザの物語》はミッドレンジプランに貢献してくれます。エルドラージに比べるとやや控えめなサイズですが、構築物・トークンを生成するなど1枚で複数の脅威となり侮れません。
《コジレックの命令》や《四肢切断》でサポートしながら、ビートダウン完遂を目指します。
《日を浴びる繁殖鱗》と《血の長の刃》のコンボだけでなく、ランププランなどでも戦える「繁殖鱗コンボ」。
現在のモダンで頭ひとつ抜けているとも評されるデッキパワーをぜひ感じてみませんか?
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