強さがバレてきた『リアリティ・フラクチャー』の新カード!「今週の売れ筋カード」ピックアップ!

晴れる屋メディアチーム

トレードチーム酒井の注目カード!

こんにちは、現レガシー神・永世神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。

今週も販売数を伸ばしている注目カードを3枚ご紹介します!

今回も『リアリティ・フラクチャー』から、発売後の大会でも活躍が見られるカードを中心に3枚ピックアップしました!

今週の売れ筋カード

《誤謬結論のスフィンクス》 販売枚数379枚

誤謬結論のスフィンクス

まずはこちら!

4マナ4/2・瞬速・飛行を持ち、攻撃するたびにカードを1枚引いて1枚捨てることができるクリーチャーです。

誤謬結論のスフィンクスコピートークン

さらに、死亡したときに自身がトークンでなければコピー・トークンを生成する能力を持っており、除去されても戦場に戦力を残せるのが大きな特徴です。

また、瞬速を持つため相手のターンに展開できるのも魅力。

実際にスタンダードでは「アゾリウスコントロール」や「アゾリウスフラッシュ」への採用が増えています。

スタンダード:アゾリウスコントロール

デッキリストページ

誤謬結論のスフィンクス

サイド後のミッドレンジプランに最適なカードで、今後も注目の1枚ですね。

《ウルダロス・セオリクス》 販売枚数325枚

ウルダロス・セオリクス

続いてはこちら!

6マナ5/5・飛行を持つ伝説のスフィンクスで、唱えて戦場に出たときに、墓地から異なるカード・タイプの呪文を、マナ総量の合計が6以下になるようにタダで唱えられる強力な能力を持っています。

墓地にクリーチャーやインスタント、ソーサリーなどを用意しておけば、一度に複数の呪文を唱えることができるため、状況次第では大きなカードアドバンテージとテンポアドバンテージを同時に獲得できます。

スーペリア・スパイダーマンウルダロス・セオリクス

《スーペリア・スパイダーマン》でコピーして、実質的に踏み倒しつつも「これを唱えていた場合」の条件を満たすシナジーは、もうスタンダードではおなじみですね。

スタンダード:ディミーアミッドレンジ(盤面重視)

デッキリストページ

欺瞞ベイルマークの大主

特に《欺瞞》や《ベイルマークの大主》などを採用したリアニメイト系デッキと相性が良く、墓地利用デッキの新たなフィニッシャーとして期待したい1枚です!

《人喰い植物の耕作者》 販売枚数262枚

人喰い植物の耕作者

最後はこちら!

2マナ2/3の接死を持つクリーチャーで、準備・呪文によってライブラリーから好きな土地・カードを1枚墓地へ送ることができます。

さらに、プレイヤーに戦闘ダメージを与えるたびに墓地の土地を手札に戻せるため、準備・呪文で墓地へ送った土地を自身で回収できるのが特徴です。

スタンダード:緑単上陸

デッキリストページ

人喰い植物の耕作者氷耕しの探検家

スタンダードではすでに4枚採用した「緑単上陸」が『Standard Challenge』のトップ8に入賞しています。

特に《氷耕しの探検家》と相性抜群で、攻撃を通さずとも、準備・呪文で《寓話の小道》を墓地へ置き、《氷耕しの探検家》で繰り返し試用できれば、上陸を何度も誘発させながらゲームを有利に進められます。

人喰い植物の耕作者

単体でも土地を墓地へ送る能力と回収する能力が自己完結しており、上陸デッキを支える新たな2マナクリーチャーとして注目したい1枚ですね!


誤謬結論のスフィンクスウルダロス・セオリクス人喰い植物の耕作者

今回は『リアリティ・フラクチャー』から、スタンダードを中心に注目されている3枚をピックアップしました!

今後の環境変化にも注目していきたいと思います!

おすすめ記事

↑ ページトップへ戻る

← 記事一覧へ戻る

この記事内で掲載されたカード

晴れる屋メディアチーム 晴れる屋メディアチームの記事はこちら