統率者戦の多相カード
統率者戦カードアーカイブへようこそ。
このアーカイブではテーマに沿って統率者戦でのオススメカードを紹介します。
随時更新していきますので、新しく統率者戦デッキを作るとき、改良したいときにぜひ見返してみてください。
- 目次
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今回は「多相」カードを広くご紹介します。
多相デッキとは
【多相/Changeling】
多相は特性定義能力である。「多相/Changeling」は、「このオブジェクトはすべてのクリーチャー・タイプである。」を意味する。この能力はゲームの外部も含むあらゆる場所で機能する。
つまり、多相を持つ《自在自動機械》は……
「アドバイザー/Advisor」「霊基体/Aetherborn」「エイリアン/Alien」「同盟者/Ally」「天使/Angel」「アンテロープ/Antelope」「類人猿/Ape」「射手/Archer」「執政官/Archon」「アルマジロ/Armadillo」「軍団/Army」「工匠/Artificer」「暗殺者/Assassin」「組立作業員/Assembly-Worker」「アスタルテス/Astartes」「エイトグ/Atog」「オーロクス/Aurochs」「アバター/Avatar」「アズラ/Azra」「アナグマ/Badger」「風船/Balloon」「バーバリアン/Barbarian」「バード/Bard」「バジリスク/Basilisk」「コウモリ/Bat」「熊/Bear」「ビースト/Beast」「ビーバー/Beaver」「ビーブル/Beeble」「ビホルダー/Beholder」「狂戦士/Berserker」「鳥/Bird」「バイソン/Bison」「ちらつき蛾/Blinkmoth」「猪/Boar」「運び手/Bringer」「ブラッシュワグ/Brushwagg」「カマリッド/Camarid」「ラクダ/Camel」「カピバラ/Capybara」「カリブー/Caribou」「キャリアー/Carrier」「猫/Cat」「ケンタウルス/Centaur」「子供/Child」「キマイラ/Chimera」「市民/Citizen」「クレリック/Cleric」「道化師/Clown」「コカトリス/Cockatrice」「構築物/Construct」「臆病者/Coward」「コヨーテ/Coyote」「カニ/Crab」「クロコダイル/Crocodile」「ク=タン/C’tan」「近衛団/Custodes」「サイバーマン/Cyberman」「サイクロプス/Cyclops」「ダーレク/Dalek」「ダウスィー/Dauthi」「亜神/Demigod」「デーモン/Demon」「脱走者/Deserter」「探偵/Detective」「デビル/Devil」「恐竜/Dinosaur」「ジン/Djinn」「ドクター/Doctor」「犬/Dog」「ドラゴン/Dragon」「ドレイク/Drake」「ドレッドノート/Dreadnought」「ドリックス/Drix」「ドローン/Drone」「ドルイド/Druid」「ドライアド/Dryad」「ドワーフ/Dwarf」「ハリモグラ/Echidna」「イフリート/Efreet」「卵/Egg」「エルダー/Elder」「エルドラージ/Eldrazi」「エレメンタル/Elemental」「象/Elephant」「エルフ/Elf」「大鹿/Elk」「従業員/Employee」「眼/Eye」「フェアリー/Faerie」「フェレット/Ferret」「魚/Fish」「旗手/Flagbearer」「狐/Fox」「フラクタル/Fractal」「カエル/Frog」「ファンガス/Fungus」「ゲーマー/Gamer」「ガーゴイル/Gargoyle」「細菌/Germ」「巨人/Giant」「ギス/Gith」「光霊/Glimmer」「ノール/Gnoll」「ノーム/Gnome」「ヤギ/Goat」「ゴブリン/Goblin」「神/God」「ゴーレム/Golem」「ゴルゴン/Gorgon」「墓生まれ/Graveborn」「グレムリン/Gremlin」「グリフィン/Griffin」「ゲスト/Guest」「ハッグ/Hag」「ハーフリング/Halfling」「ハムスター/Hamster」「ハーピー/Harpy」「ハリネズミ/Hedgehog」「ヘリオン/Hellion」「英雄/Hero」「カバ/Hippo」「ヒポグリフ/Hippogriff」「ホマリッド/Homarid」「ホムンクルス/Homunculus」「ホラー/Horror」「馬/Horse」「人間/Human」「ハイドラ/Hydra」「ハイエナ/Hyena」「イリュージョン/Illusion」「インプ/Imp」「インカーネーション/Incarnation」「墨獣/Inkling」「異端審問官/Inquisitor」「昆虫/Insect」「ジャッカル/Jackal」「クラゲ/Jellyfish」「巨大戦車/Juggernaut」「カンガルー/Kangaroo」「カヴー/Kavu」「麒麟/Kirin」「キスキン/Kithkin」「騎士/Knight」「コボルド/Kobold」「コー/Kor」「クラーケン/Kraken」「ラミア/Lamia」「ラマスー/Lammasu」「ヒル/Leech」「キツネザル/Lemur」「リバイアサン/Leviathan」「ルアゴイフ/Lhurgoyf」「リシド/Licid」「トカゲ/Lizard」「ロブスター/Lobster」「ラマ/Llama」「マンティコア/Manticore」「マスティコア/Masticore」「傭兵/Mercenary」「マーフォーク/Merfolk」「メタスラン/Metathran」「ミニオン/Minion」「ミノタウルス/Minotaur」「ダニ/Mite」「モグラ/Mole」「モンガー/Monger」「マングース/Mongoose」「モンク/Monk」「猿/Monkey」「モーグリ/Moogle」「ムーンフォーク/Moonfolk」「乗騎/Mount」「ハツカネズミ/Mouse」「ミュータント/Mutant」「マイア/Myr」「神秘家/Mystic」「オウムガイ/Nautilus」「ネクロン/Necron」「ネフィリム/Nephilim」「ナイトメア/Nightmare」「夜魔/Nightstalker」「忍者/Ninja」「貴族/Noble」「ノッグル/Noggle」「ノーマッド/Nomad」「ニンフ/Nymph」「タコ/Octopus」「オーガ/Ogre」「ウーズ/Ooze」「オーブ/Orb」「オーク/Orc」「オーグ/Orgg」「カワウソ/Otter」「アウフ/Ouphe」「雄牛/Ox」「カキ/Oyster」「センザンコウ/Pangolin」「農民/Peasant」「ペガサス/Pegasus」「ペンタバイト/Pentavite」「パフォーマー/Performer」「「邪魔者/Pest」「フェルダグリフ/Phelddagrif」「フェニックス/Phoenix」「ファイレクシアン/Phyrexian」「操縦士/Pilot」「ピンチャー/Pincher」「海賊/Pirate」「植物/Plant」「カモノハシ/Platypus」「ヤマアラシ/Porcupine」「フクロネズミ/Possum」「法務官/Praetor」「総主長/Primarch」「プリズム/Prism」「昇華者/Processor」「ク族/Qu」「兎/Rabbit」「アライグマ/Raccoon」「レインジャー/Ranger」「ネズミ/Rat」「レベル/Rebel」「反射/Reflection」「サイ/Rhino」「装具工/Rigger」「ロボット/Robot」「ならず者/Rogue」「黒貂/Sable」「サラマンダー/Salamander」「侍/Samurai」「砂漠の民/Sand」「苗木/Saproling」「サテュロス/Satyr」「カカシ/Scarecrow」「科学者/Scientist」「末裔/Scion」「蠍/Scorpion」「スカウト/Scout」「彫像/Sculpture」「アザラシ/Seal」「農奴/Serf」「海蛇/Serpent」「霊気装置/Servo」「シェイド/Shade」「シャーマン/Shaman」「多相の戦士/Shapeshifter」「サメ/Shark」「羊/Sheep」「セイレーン/Siren」「スケルトン/Skeleton」「スカンク/Skunk」「スリス/Slith」「スリヴァー/Sliver」「ナマケモノ/Sloth」「ナメクジ/Slug」「カタツムリ/Snail」「蛇/Snake」「兵士/Soldier」「サルタリー/Soltari」「落とし子/Spawn」「スペクター/Specter」「スペルシェイパー/Spellshaper」「スフィンクス/Sphinx」「蜘蛛/Spider」「スパイク/Spike」「スピリット/Spirit」「裂片/Splinter」「スポンジ/Sponge」「イカ/Squid」「リス/Squirrel」「ヒトデ/Starfish」「サラカー/Surrakar」「生存者/Survivor」「シンビオート/Synbiote」「シンス/Synth」「触手/Tentacle」「テトラバイト/Tetravite」「サラカス/Thalakos」「飛行機械/Thopter」「スラル/Thrull」「ティーフリング/Tiefling」「タイムロード/Time Lord」「玩具/Toy」「ツリーフォーク/Treefolk」「三葉虫/Trilobite」「トリスケラバイト/Triskelavite」「トロール/Troll」「海亀/Turtle」「ティラニッド/Tyranid」「ユニコーン/Unicorn」「吸血鬼/Vampire」「匪獣/Varmint」「ヴィダルケン/Vedalken」「悪人/Villain」「ボルバー/Volver」「壁/Wall」「セイウチ/Walrus」「邪術師/Warlock」「戦士/Warrior」「イタチ/Weasel」「奇魔/Weird」「狼男/Werewolf」「鯨/Whale」「ウィザード/Wizard」「狼/Wolf」「クズリ/Wolverine」「ウォンバット/Wombat」「蟲/Worm」「レイス/Wraith」「ワーム/Wurm」「イエティ/Yeti」「ゾンビ/Zombie」「ずべら/Zubera」
……というわけです。(2025年11月現在)
この能力は戦場以外でもはたらくので、《悪魔的助言》でデーモンとして《自在自動機械》をサーチしたり、手札の《自在自動機械》で《龍へと昇る者、サルカン》のドラゴンの後見を受けることもできます。
あらゆるクリーチャー・タイプサポートを受けられる一方で、「〇〇クリーチャーがあれば~」といったボーナス能力にも貢献できます。
少々マイナーなクリーチャー・タイプ統一でデッキを組む時にも、数合わせで活躍してくれるかもしれません。
戦士・クレリック・ウィザード・ならずものを戦場に集めるとボーナスがある「パーティー」能力にも貢献できます。多相のクリーチャーは任意のパーティー構成員としてカウントできます。(多相クリーチャー1体でパーティーが揃ったことにはならないので注意。多相のクリーチャー1体はあくまでワイルドカードであって、パーティーを揃えるには必ず4体以上のクリーチャーが必要です。)
多相能力をもつカードはクリーチャーだけではありません。例えば《名も無き転置》は多相をもつ同族・インスタントです。墓地から「昆虫・呪文」を唱えられる《這い回る大群王、ザスク》の能力で墓地にある《名も無き転置》を唱えられます。
一方で、すべてのクリーチャー・タイプを持つので「〇〇でないカードを~」といった効果では対象外となってしまいます。
クリーチャー・タイプに「多相の戦士/Shapeshifter」と書いてあっても、それ自体は「多相/Changeling」とはなんの関係もありません。《ヴェズーヴァの多相の戦士》は「多相」を持っていないので、手札や墓地、ライブラリーなどにあるときは単に「多相の戦士」としてのみ扱われます。
「多相」能力を持つカード一覧
※多相を持つトークンを生み出すカードも含めています。
特に使われる「多相」クリーチャー
軽量クリーチャーとして
ともに1マナで、回避能力を持っています。単に回避能力を持っている1マナのクリーチャーなら他にも選択肢海賊デッキや《虎の影、百合子》のような、クリーチャー・タイプで戦闘ダメージを与えたいデッキなどで利用されます。
アタッカーとして
対戦相手が呪文を唱えるたびに育っていく多相のクリーチャー。単純に大きなクリーチャーに勝手に育ちますし、カウンターシナジーも期待できます。
選んだクリーチャー・タイプが出るたびにサイズアップ。トークンでも反応します!クリーチャーを大量に出せるデッキで活用しましょう。
《再利用の賢者》として
《食らいつく変わり身》はほぼ《再利用の賢者》。スタッツが2/1から1/2になっていますが、エルフ以外の多くのデッキではこちらのほうが都合がよいでしょう。
《仮面の蛮人》は自分の墓地のクリーチャーがを追放することが条件ですが、2マナ1/3とマナレシオが少しだけ優秀です。
フィニッシャー・サクり台として
Xマナを支払うと自軍がすべてそのスタッツに!マナクリーチャーやトークンをならべた後で一気に全体強化してライフを攻めましょう。あえて0で起動して、自分のクリーチャーをすべて死なせるというテクニックも。自軍が全滅しますが、死亡誘発を好きなタイミングで使えます。
未来予知として
《領界渡り》は出るときにクリーチャー・タイプをひとつ選び、そのクリーチャーの呪文をライブラリー上から唱えられるようにします。クリーチャー・タイプ統一かつクリーチャー多めの構成で使いましょう。
クローン
《霜のモーリット》は自分のパーマネント、《全変する変わり身》は戦場のクリーチャーのコピーとして出ることができます。どちらもコピーになっても「多相」能力を持ち続けます。
《霜のモーリット》は5マナで自分のパーマネントにしかなれないので重たい印象がありますが、伝説として出てくることを利用したループコンボで使用されることがあります。
《全変する変わり身》は召集で軽く唱えることもでき、コンボ目当てでなければこちらのほうが勝手がよさそうです。
マナ加速
戦場に出たときに《変わり谷》であるトークンを生成することでマナ加速します。
これ自身も多相なので、この1枚でマナ加速しつつ多相クリーチャーを2体増やしたことにもなります。
トークン限定の《謎の石の儀式》で、X体のトークンと一緒に戦場に出てきます。トークンデッキではあえてX=0で唱えることも考えられます。
1/1ではありますが、マナをつぎ込むと大量のトークンを出すことができるので、序盤に引いたらマナ加速、終盤に引いたらフィニッシャーに、使い方も可能です。
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